夏でも溶けない!?ぷるぷるオレンジゼリー~エンゼル型でおもてなしレシピ~

夏のおもてなしにぴったりな爽やかな口当たりのオレンジゼリーをご紹介します。
暑い夏でも溶けてしまわないレシピなので、とっても便利ですよ♪ぜひお試しください♪

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こんにちは。
山羊座(*´`*)です。
暑くなってきて夏も本番!そんな季節にはひんやりゼリーが食べたくなりますよね♪
今回はアガーを使った夏でも溶けないゼリーを作っていきたいと思います。

アガーって何?

アガーはよく耳にする寒天やゼラチンなどと同じく、凝固剤(水分を固める働きをする)の一種です。
ゼリーはゼラチンを使うことが多いと思いますが、今回はアガーを使っていきます。
ゼラチンは動物の皮に含まれるコラーゲン(たんぱく質)から作られ、50~60℃で液体に溶け、15~20℃で固まりはじめます。固まったものは25℃以上で溶けてしまうので夏場の持ち歩きには適していません。

一方アガーはカラギーナンという海藻から得られる抽出物から作られ、90℃以上で液体に溶け、30~40℃で固まりはじめます。一度固まったものは60℃以上まで加熱しないと溶けないので常温のままでも持ち歩く事ができます。
この事から、夏場は崩れることのないアガーが
おすすめです♪

アガーにもいろいろな種類がありますが、今回はクオカさんのイージーアガーを使用しています。こちらは顆粒タイプで液体に溶けやすく、ダマにもなりにくいので、おすすめですよ♪
それではさっそく作っていきましょう♪

材料(18cmエンゼル型1台分)

・オレンジジュース──800ml
・グラニュー糖──100g
・アガー─25g
・グランマルニエ(洋酒)──(お好みで)大さじ1

*トッピング
・ミント
・マンゴー(あれば)
・オレンジ──各適量

作り方

アガーはそのままでは液体に混ざりにくいので、グラニュー糖と混ぜ合わせておきます。

オレンジジュースとグランマルニエを少しずつ加えて混ぜ合わせます。

ゼリー液を鍋に戻し入れて弱火で沸騰するまで加熱します。アガーは90℃まで加熱しないと液体に溶けないので、しっかりと加熱して溶かしましょう。

加熱するとアクが出るのできれいに取り除いたら、型に流し、あら熱を取ります。
あら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。
ゼラチンよりも早く固まってくれます。
表面に浮いてきた泡は食品用のアルコールスプレーを吹き掛けるときれいに取り除くことが出来ます♪

仕上げ

型から外す際に型とゼリーの隙間に少し水を入れ、ゼリーを動きやすくすると、型から外れやすくなります。
型から外したらお皿にのせて好みで、カットしたフルーツを真ん中の窪みにトッピングします。

まとめ

いかがでしたか?
ゼリーの部分は混ぜて固めるだけでとっても簡単だったと思います♪
ベースの液体を変えれば他のゼリーも作れますので、ぜひお好みのアレンジで楽しんでみてくださいね♪
これからもおいしいアイデアをアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします(^^)

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はじめまして山羊座(*´`*)と申します。お菓子のレシピのライターとして投稿させていただいております。おうちで作れるかわいくてストーリーを感じていただけるような…

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