あの銘酒と米菓のコラボで生まれたおつまみ手みやげ

甘いものが苦手な方にも喜ばれる、おしゃれな手みやげをご紹介します。

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こんにちは、森丸 莉子です。

先日、友人とのランチの前に銀座三越の地下をぶらぶら散策していましたら、こんなものを見つけましたよ。

ショップバッグと包装紙にはお米の柄が。お米への愛情を感じます…

お米をつかったお菓子のお店、十火(じゅっか)が銘酒「獺祭(だっさい)」とコラボした「獺祭 アソート恵」です。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ショップバッグと包み紙の柄をご覧ください。
これ、お米の粒が並んでいるのです!
こんなところからも、メーカーさんのお米への愛情が感じられますね♪

シルバーのボックスがかっこいい! 小ぶりなサイズは持ち歩きにも便利

「獺祭」の躍動感あふれる文字と色みを抑えたシルバーのボックスが、渋くてかっこいい!

箱のサイズは13.5cm×18.3cm、厚さ3cmと小ぶり。しかも軽いので、持ち歩きしやすいのもポイント大です。

「獺祭」の酒かすをまとったアソート お味はわさびとちりめんじゃこの二種

…と、ここでカンタンにご説明を。

「十火」の製造元、とよす株式会社は明治35年、大阪・阿波座で誕生しました。こだわりの素材と繊細な美しさが印象的なブランド「十火」は2009年、東京・南青山に店舗をオープンしています(現在は閉店)。

ちなみに柿の種専門店「かきたねキッチン」も、とよすプロデュースによるものですよ。

「獺祭」は山口県岩国市のメーカー、旭酒造(株)が作る人気の日本酒のブランド。

洗米、和釜を使った伝統的な手法による蒸米、麹づくり、そして高価な遠心分離機を取り入れた上槽(もろみからお酒を取りだすこと)など、こだわりぬいた製法によって、まろやかでクオリティの高いお酒が生まれるのだとか。

「獺祭アソート恵」には「獺祭」を生みだす山田錦の酒粉を使い、さらにフリーズドライした「獺祭」の酒かすパウダーをまとわせるというW使いで、ほんのりお酒の風味も楽しめるユニークな商品になっています。

お味は、わさびとちりめんじゃこの2種類。
ひと袋に2枚入ったものが7袋ずつ、合計14袋入っていますよ。


わさびとちりめんじゃこに酒かすの風味があう! ざくざく食感もたまりません

「わさび」は安曇野産わさび葉の粉末を使用。口に入れた途端 、ツンとしたわさび特有の刺激が…!

「ちりめんじゃこ」は、国内産のちりめんじゃこと金ごまをお米と一緒に蒸したあと、焼き塩と酒かすを振りかけたもの。
シンプルな味つけは、酒かすの風味をより感じられます。

素材のおいしさが活きているのは、一般的なおせんべいは生地に対して2〜3%の素材を加えるところ、こちらは「わさび」が8%、「ちりめんじゃこ」は20%以上も配合しているから。

ざくざくとした食感もたまりません♪

細長くてシャープなフォルムは、職人のこだわりから生まれたもの。
食感を活かすためにあえて練らない、生地を一度固めてから成形するといったこだわりが、ユニークな商品を生みだしているのですね。

取扱店舗は銀座三越店、大丸札幌店、大丸梅田店、福岡の岩田屋本店の4店。

甘いものが苦手な方への手みやげや、お酒好きな方には日本酒の「獺祭」と一緒にお渡しするのも粋な心づかいかもしれません。

興味のある方はぜひ、お試しくださいね。


「獺祭アソート恵」
わさび・ちりめんじゃこ計14袋入り(各7袋)
1,080円(税込)

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