収納椅子をDIYしてみよう!作り方や材料などのアイデアを大公開

収納椅子をDIYするアイデアをご紹介します。おもちゃ箱になるような椅子から大容量のベンチタイプまで、さまざまな収納椅子のDIY事例をまとめてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ポップな色合いがキュート!子ども用の収納椅子をDIY

こもけんさんは、角材や1×4材を使用して子ども用の収納椅子をDIY!カラフルでおしゃれな収納椅子の作り方をご紹介します。

完成画像はこちら!
色合いも形もクオリティが高く、インテリアのアクセントとして使うのもおすすめです。

今回使用したのは、35×35mmの角材と1×4材、ベニヤ板です。
角材は椅子の脚に、1×4材は座面・背面・収納箱の部分に、ベニヤ板は箱の底に使うので、それぞれのサイズにカットします。
お子さんが座ったときにケガをしないよう、あらかじめヤスリをかけてなめらかにしておくことがポイントだそうです。

スリムビスを使い組み立てたものがこちらです。収納箱の蓋となる座面は、固定せず上にかぶせているだけなのでとても簡単♪
なお、この段階ではまだ完全に組み立てず、箱の底部分は塗装後に固定します。

こもけんさんは、お子さんと一緒にペイント!パントンの塗料を脚や背面、箱の部分に塗り、ブライワックスを座面に塗布していきます。

今回使用されているのはこちらの「ジャコビアン」のブライワックスです!

子ども用にぴったりな、とてもかわいらしい収納椅子に仕上がりました。お子さんと一緒に、お好みのデザインの椅子をDIYしてみてはいかがでしょうか。

以上、ポップでキュートな子ども用の収納椅子のDIYでした♪

▼こもけんさんのアイデアはこちら▼

収納ボックスをリメイクして収納椅子をDIYしました

そあらさんは、劣化の進んだ収納ボックスをリメイクして大容量の収納椅子に!男性のお部屋にもぴったりの、シックな収納椅子の作り方をご紹介します。

完成画像はこちら!
高級感のある黒い合皮と、少しくすみがかったすのこの組み合わせがとてもおしゃれですね。大きめなので安定感もばっちりで、成人男性も座ることができます。

使用したのは長方形の収納ボックスです。
まず底のキャスターを取り外し、すのこを横向きに1枚ずつ取り付けます。
アクセントとして一部のみ違う色合いのすのこを使ったり、短くカットしたすのこを並べるように取り付けたりと、自分好みのデザインにしていきましょう。

上記は収納椅子の蓋となる部分で、蓋を閉じているときは座面として活躍します。
収納ボックスの幅に合わせてSPF材を組み合わせ、表面に座布団をボンドで貼りつけます。そあらさんはしまむらで購入した座布団を使っていますが、クッションなどお好みでセレクトしてよいそうです。

座布団を貼りつけたら、その上に合皮をかぶせ、蓋の裏面にタッカーで取りつけていきましょう。
片側を一面留め、反対側を引っ張りながら留めることが表面にシワを作らないポイントなのだとか!

蝶番を使って箱と蓋をくっつけ、蓋が開きすぎないようステーという金具を取りつけます。最後にすのこを塗装したら完成です!

以上、もとの収納ボックスよりもデザイン・機能性ともにアップした収納椅子のDIYでした♪

▼そあらさんのアイデアはこちら▼

おもちゃをすっきり整頓!来客時にも使える収納椅子のDIY

Chiakiさんは、端材やウレタンなどを使用して収納椅子をDIY!座り心地も抜群な収納椅子の作り方をご紹介します。

完成画像はこちら!
たくさんのおもちゃを収納できる、大容量タイプの収納椅子です。蓋を閉じるとおもちゃ箱とわからないので、来客時にはお客さま用の椅子としても活用できます。

材料

・端材(30×80cm、30×30cm)
・フェイクレザー生地
・ストッパー付きキャスター
・ウレタン

まずは端材を使い、ベースとなる箱の部分を作ります。端材に厚みがある場合は、あらかじめドリルで下穴を開けておくことでビス留めしやすくなります。
底板となる端材の四隅には、キャスターをセットしましょう。

続いて蓋作りです。ウレタンは、端材のサイズに合わせてカットしておきます。
フェイクレザー生地、ウレタン、端材の順に重ねて置き、端材とウレタンをフェイクレザー生地で包むようにして、タッカーで端材に留めていきます。
表面がシワにならないよう、フェイクレザー生地を引っ張りながら留めてくださいね。

仕上がりはこのようになります。
ただ、このままでは蓋を開けたときの見た目がよくないので、白のフェイクレザー生地を長方形にカットし、上からかぶせます。

蝶番で箱と蓋をくっつければ、大容量の収納椅子の完成です!

とてもシンプルなデザインなので、リビングに置いてもまったく違和感がありませんね。
なお、こちらの収納椅子をDIYしてから、Chiakiさんのお子さんは自主的におもちゃをお片づけするようなったそうです!

以上、大容量で座り心地にもこだわった収納椅子のDIYでした♪

▼Chiakiさんのアイデアはこちら▼

りんご箱をリメイクして収納椅子をDIYしてみよう

free_rideさんは、りんご箱を使用して収納椅子をDIY! コンパクトで使い勝手がよく、強度も安心の収納椅子の作り方をご紹介します。

完成画像はこちら!
左が使用したりんご箱で、右が完成した収納椅子です。実はこちらのアイデア、友人から教えてもらった「りんご箱を使ったミニテーブルのDIY」をfree_rideさんなりにアレンジしたものなのだとか。
りんご箱は東京のりんご専門店で購入したものです。

まず、りんご箱の表面をサンダーヘッドでなめらかに整えます。意外と忘れがちな角も、丸みをつけるように整えていきましょう。

サンダーヘッドはマルチツールの本体に付け替えて使用できる電動のヤスリです。一つ持っておくと、さまざまな用途に使えるのでDIYには重宝する便利アイテムです!通販でも手に入るので気になる方はチェックしてみてください。

もちろん本体やサンダーヘッドがないという方は、通常のヤスリで作業しても大丈夫です。

続いて、同じサイズにカットした2×4材をボンドとビスで表面に取りつけます。裏側(りんご箱の内側)からビス留めすることで、座ったときに引っかかりのない椅子になります。
ビスの本数は1枚につき2本程度でOKだそうです。なお、ビス留めをするのはボンドがきれいに乾いてからにしましょう。

2×4材の表面をサンダーヘッドでなめらかにしたら、オイルステインを原液で塗布します。
きちんと塗り、こぎれいにまとめるのもよいですが、2×4材の質感を生かすなら木目が見える程度に抑えるとよいそうです。

木目を出すため、表面をヤスリで整えているところです。

移動させやすいよう、横側にアンティークハンドルを取りつけています。りんご箱にドリルで穴を開け、裏側からネジで固定するだけなのでとても簡単ですね!
さらに、中央に余った2×4材をセットすることで強度をアップさせています。

以上、おしゃれなインテリアとしてもおすすめの収納椅子のDIYでした♪

▼free_rideさんのアイデアはこちら▼

まとめ

今回は、おしゃれで便利な収納椅子のDIYをご紹介しました。
お家にあるアイテムを使って作れるものや、お子さんと一緒に楽しく作れるものなど、さまざまな収納椅子があります。興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪


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