ダイソーの真空スプレーボトルは逆さでも使える!使い方を徹底レビュー

さまざまな種類や大きさのスプレーボトルを販売している『ダイソー』。今回は、『真空スプレーボトル』を紹介します。特徴やメリット、詳しい使い方や使い心地などをまとめました。内部を真空に保つことで劣化や酸化を防いだり、逆さにしても使用できたりと使い勝手が良い人気の商品なので、ぜひチェックしてくださいね!

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ダイソーの真空スプレーボトルとは?

提供:LIMIA編集部
  • 商品名:真空ボトル(スプレー)
  • 価格:110円(税込)
  • 容量:30ml
  • サイズ:約10.5×3.5cm

さまざまなスプレーボトルを販売している『ダイソー』。今回はそんな中から、『真空ボトル』といった少し変わったスプレーボトルを紹介します。まずは、特徴やメリットをチェックしていきましょう!

真空スプレーボトルの特徴

提供:LIMIA編集部
  • 酸化や劣化しにくい
  • 傾けたり逆さにしたりしても使える
  • 最後まで使い切ることができる

真空ボトルはその名の通り常に内部を真空に保つため、中に入れた液体が酸化や劣化しにくいのがメリットです。

また、使用すると中底が上がってくる仕組みになっているため、一般的なスプレーボトルのような管がないのも特徴。

逆さにしても使用できるのに加え、最後まで使い切れるのも嬉しいポイントです!

真空ボトルはスプレーとポンプタイプの2種類

ダイソーには、スプレータイプとポンプタイプの2種類の真空ボトルが販売されていました。化粧水のような液体のものはスプレーボトルに、乳液のようなトロッとしたものはポンプタイプに入れるのがおすすめです!

ダイソーの真空スプレーボトルの使い方

ダイソーで販売されている『真空ボトル』は、一般的なスプレーボトルと使い方が異なります。ポイントを押さえたらとっても簡単なのでチェックしてみてくださいね!

給水ノズルの先が浸かるくらい中身を入れる

提供:LIMIA編集部

まず使い始めるときは、赤丸の給水ノズルが浸かるぐらいまで中身を注入します。少ないといくらプッシュしても出てこないので気をつけてくださいね!

使用していくと中底が上がってくる!

提供:LIMIA編集部

使用していくと、底にあった中底がどんどん上がってきます。

提供:LIMIA編集部

最後まで使い切ると、このように一番上まで中底が上がった状態になります。

ダイソーの真空スプレーボトルを使い終わった後の戻し方

提供:LIMIA編集部

真空ボトルスプレーを再度使用する場合は、上がってきた中底を棒などで底まで押し下げましょう! 再び給水ノズルの先が浸かるくらい中身を入れたら同様に使うことができますよ。

ダイソーの真空スプレーボトルは使い心地は?

提供:LIMIA編集部

ダイソーの『真空ボトル(スプレー)』をワンプッシュしてみると、細かいミスト状に噴射されました。直線状に噴射されるタイプではないので、化粧水を詰め替えて直接顔にスプレーするのにもおすすめです!

ダイソーの真空スプレーボトルはミニサイズで持ち運びも◎

提供:LIMIA編集部

ダイソーの『真空ボトル(スプレー)』は、約10.5×3.5cmのコンパクトサイズ。かさばらないのでバッグや化粧ポーチなどにもすっぽり入ります。お泊まりなど外出先で化粧水を使いたいときなどにも便利ですよ!

▼ダイソーのおすすめ商品をもっと知りたい方はこちらもチェック

※店舗によって品ぞろえが異なり、在庫がない場合があります。
※掲載商品については予告なく廃盤、仕様変更等が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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