ブックシェルフをパリパリベースでアンティーク調にペイント!

ニッペの最近気になるシリーズ。パリパリベース・デコボコベース・ザラザラベース。

今回は野地板で作ったブックシェルフにパリパリベースを使って、アンティークな雰囲気の塗装に仕上げてみました。

パリパリベースを使うだけで、塗装がひび割れたような独特の風合いが簡単に出せるんです♪

ニッペのパリパリベースを使ってアンティーク塗装をしたブックシェルフが、こちら。


パリパリベースを使えば、塗装がひび割れたような風合いが簡単に作れてしまうんです!


長年使い込んだような独特の風合い♪



今回は、パリパリベースを使ったアンティークな塗装方法をご紹介します!


1.ビンテージワックスを塗る

この大きなブックシェルフを塗装していきます。

塗装がパリパリっとひび割れた時に下地の色が見える、というのがパリパリベースの魅力の一つでもあるので、まずは下地に、

このビンテージワックスを塗ります。


ビンテージワックスをガーゼにつけて擦り込むようにして塗ると、、、


ひとまず こうなりました。いい色味です♪


2.パリパリベースを塗る!

ニッペから出ている最近気になるシリーズです(^^*)

今回は この中の、

パリパリベースを使います。


これを開いてみると、、、

ねっとりとしたハチミツのような液体です。


これを、

刷毛につけて塗っていきます。


で、3~5分 経ったら、

ペンキ:水を、3:1ぐらいの割合で薄めたものを塗っていきます。

あ、3~5分というのも、ペンキ:水の割合も、ちゃんと守ったほうがいいです。

というのも、これをやる前に廃材で練習したんですが、きちんと守らなかったら上手くパリパリにならないんです。

3~5分と言えば完全に乾くわけでもなく、けど塗りたてでもなく、ですよね。

あと、ペンキ:水が3:1って、考えてみたら結構な水の量です。

要はパリパリベースが一番 反応してくれる加減がそこなんでしょうね。

で、今回みたいな大きなモノ全体をパリパリさせたい時は、全部にパリパリベースを塗ってしまったら、最初に塗ったところが3~5分を とっくに過ぎてしまいます。

なので今回は、全体の3分の1ほどずつ作業を進めてみました(*‘∀‘)



すると、、、

こんな風に、独特のひび割れが出来てきました!


あとは、

こういう感じとか、


他にも、

アンティークなパリパリ感です! 自分の塗装技だけでは このパリパリ感は出せないので、これは感動でした(^^*)


仕上げに、

ダイソーのアクリル絵の具をスポンジにつけて、好きな文字をステンシルして、


さらに、

ラベルを貼って、その上からニスでコーティングしておけば、完成です!


はい、完成!

アンティークな塗装のブックシェルフが出来ました!


実際に これを壁に取り付けて飾ってみると、、、

どうでしょうか。

ノスタルジックな雰囲気がとてもいい感じです♪

古びた風合いなので、子供の絵本なんかを飾っても似合いそうです(^^*)

ちなみに このブックシェルフの作り方は別記事に詳しく書いてみたので、良かったらそちらも併せて見てみて下さい。

本を支えるための棒はアイアンなんですが、これは元・ダイソーの園芸棒なんです。それをアイアン風に塗装したのではなく、本物のアイアンにしてまうという裏技も必見です(*^^)v

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