連載⑮木製パレット&廃材利用&ステンシルetc☆いろいろDIYアイデア集♬…UR×LIMIA DIYリノベプロジェクト

壁を壊すところからスタートし、築31年の賃貸マンションの一室をDIYのチカラによって見違えるほど綺麗に変身させることに大成功した『UR×LIMIA DIYリノベプロジェクト』。今回は、オシャレになった部屋に彩りを添えるアイテム作りや、すぐ真似できる小技をご紹介☆ すっかりこの連載でお馴染みとなった廃材と粗大ゴミを使ったDIYと、木製パレットで作るローテーブルDIY、そしてDIYを行う際にあると便利なエプロンをキュートにメイクアップさせちゃうステンシル技♬ 豪華三本立てでお送りします❤︎

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①粗大ゴミと廃材でカウンター(作業台)を作っちゃおう☆

『UR×LIMIA DIYリノベプロジェクト』の連載をお読みになってくださっている皆様なら、もうお馴染みのこの風景。
そう、不要になった家具(粗大ゴミ)と壁を壊した際に出た廃材を活用して行う再生DIY。

とどまる事を知らないswaroさんのDIY熱。
キッチンカウンター作りにテレビ台作りで大活躍した廃材がまだ余ってる……ということで、またもや何かを作り始めました。

古いカウンターと廃材を組み合わせて、作業台を作るそうです。
一体どのようなものが出来上がるのか、楽しみ!
ちなみにカウンターの扉部分は全て取り外してあります。

天板部分に廃材を並べる。
この手法は、キッチンカウンターやテレビ台を作った時と同じ。

長さがまちまちの廃材をパズルのように組み合わせて……。

隙間が無いようにキッチリと敷き詰めます。

その上にベニヤ板を乗せて、

天板部分のサイズに合わせてカット。

木材を定規代わりにあてながら、それに沿って電動ノコギリでカットしていくと曲がることなく綺麗に切り進められます。

カット完了♬
天板に並べた廃材の上に乗せたら、

釘を打って廃材とベニヤ板を固定させましょう。

ひっくり返した際にボロボロと廃材が外れてこないように、釘は細かな感覚で打っていきます。

端の部分だけ釘を打っても、繋げて並べた廃材が固定されていないのでこのようにしっかりと何列かに分けて釘を打っていきます。
全ての廃材がベニヤ板に固定されるよう注意しながらトントントン☆

前面に釘を打ち終わったら、少し持ち上げてみて落ちてくる廃材が無いか確認。
落ちてくる箇所は、釘を打って固定させてください。

両サイドの廃材がはみ出している部分を切り落とします。

ご覧のように、刃が届くのは木材の厚みの半分程度。
厚みがある木材は、一気に切り落とすことができません。

なので、一旦切り込みを入れ終わったらひっくり返して、

反対側からもカットしましょう。

両面からサンドイッチするように切れば、分厚い木材も切り落とすことができるんです♬

これと同じ工程で、側面用にあと3枚作っていきます。

カウンターの背中部分にベニヤ板をあてて、サイズを測って印付け。
横側面も2枚分、同様にサイズを測っておいてください。

印に沿ってカット。

側面用のベニヤ板と組み合わせるための廃材を並べてみます。

その上にベニヤ板(背面用)を乗せたら、

釘を打って固定。

釘とベニヤ板が一体化したら、ベニヤ板からはみ出た廃材を切り落とします。

ウッドシールで溝をカバー

側面用も同じ工程でに作ってください。
ベニヤと廃材を使って、合計4枚の板を用意します。

廃材を利用しているが故、割れや溝が発生してしまうのは避けられないところ。
そんな時は、ウッドシールを使って割れや溝を埋めてあげましょう。
これがまた、いい感じでアンティーク感が出るんです♬

絞り出したウッドシールは、木の棒やヘラなどで表面をならします。

ウッドシールのナチュラルな色合いが、この上からペイントすることで活かされて見た目もオシャレに変身するんですよ☆

合体!!

天板と全ての側面にベニヤ板と廃材で作った板をビスで打って固定させます。

ベニヤと廃材で作った板は厚みと重みのせいで浮いてしまうので、しっかりと軸となるカウンターに押し当てながらビスで固定させてください。

ちなみに両サイドに固定する板は、廃材の並べ方を縦にしてみました。

両サイドをカウンターに固定させてみると……気になるのがこの段差。

段差に廃材を置いてビス止め。
これで気になる段差も解決。

カウンターの棚部分にも廃材を固定して全体的に木材の色味にすることで、ナチュラル感のある姿を目指します。

ウッドシールの上から白くペイント

棚の上下に板を横にあててビスで固定させたら、全ての面を白くペイント。
べったりと塗るのではなく、ランダムに塗ることでウッドシールの色も活かされます。

塗料が乾いたら、サンダーをかけて表面を滑らかに。

ホウキでサンダー後に発生した木の粉末をはらいます。

ナチュラルテイストの雰囲気あふれるカラーに仕上がりました☆

キャスターを付けて移動楽々の作業台に♬

部屋の中を自由自在に移動させることができたら便利ですよね。
そんな時はコレ♬
キャスターを付けちゃいましょう☆

作業台をひっくり返して起き、四隅にキャスターを取り付けます。

これで、移動に便利なキャスター付きの作業台が完成です♬

廃材+粗大ゴミが立派な作業台へと、再生しました!!

棚のあるほうは、このような感じ。

背面はこんな感じ。
インスタ映えしそうなアンティーク感❤︎

キャスター付きで移動もラクラク♬

②人気のDIYアイテム“木製パレット”

まず先に、完成品をご覧ください。
ソファーでくつろぐ時、あると嬉しいローテーブル。
こんなにオシャレなテーブルが、DIYで作れてしまうんです☆
材料となる木製パレットは、物流の際に使われるもので、荷物を載せるための台の役割を果たすもの。
「すのこ」のような台のことです。
その木製パレットをリメイクして、オリジナル家具をDIYして楽しんじゃいましょう♬

木製パレットでパレットローテーブルを作ろう♬

まずは木製パレットを裏返して、補強していきます。

補強に使う木材も、もちろん廃材を利用☆
今回は、両端と真ん中に補強する木材をあてることに。

木材をパレットの裏面に、それぞれビスで固定。

パレットのカタチにあわせて、はみ出た木材はカット。

あっという間に、補強完了。

ちょっと小技なペイント方法☆

ペンキを付けた刷毛をサッサッサーっと大きく動かしてはらうように塗っていきます。
全面を塗るのではなく、バランスをみながらランダムにペイント。

側面も忘れずに。

塗料の塗り具合は、このぐらい軽めでOK 。

奥義! フライングペイント!!(勝手に命名)

ここでオシャレなペイント方法をご紹介。
いつもとは違う塗り方をして、オシャレの一歩先を行ってみよう♬
特別難しいことは無いので、誰でも挑戦できますよ☆

さて、このぐらいの状態にペイントしたら、さらにスペシャルな技でローテーブルにデザインを施していきましょう。
ペンキに刷毛を気持ち多めに浸したら、刷毛を片手にローテーブルの脇に立ちます。

そのまま、刷毛を勢いよく振り下ろす!!!
刷毛から飛んだ塗料が、パシャッとローテーブルに降りかかります。

これぞ、奥義「フライングペイント」!!!!

勝手に命名させていただきました。

どうですか、クールですよね。
勢いよくハケを振り、飛び散るペンキ柄がオシャレです。

さらに、もうひと技。
たっぷりと塗料をふくませた刷毛で、上から垂らすようにペイント。

高い位置から垂らしたことで、わざと塗料をはねさせ、しぶきの模様が完成。

乾かした後、ホウキで表面を綺麗に。

ヴィンテージ感満載のローテーブルが完成しました。

塗料が乾いたら、裏面の四隅にキャスターを付けて、完成!!
(※キャスターの取り付け方法は作業台に取り付ける工程を参考になさってください)

素敵なDIYアイテムが加わり、オンリーワンのくつろぎの空間へ

壁を壊して広々としたリビングスペース。
そこにソファーとも相性抜群のローテーブルが加わりくつろぎの空間が生まれました♬

もうすっかり忘れそうなので再度ここに載せておきますが…。
このゾーンが和室だったと言われても、今や信じられません。
それぐらいの勢いで、変身したリビング。感動に値します。

家族のための“リラックスできるくつろぎの空間”と、お客様に対して“おしゃれにおもてなしできる空間”。
どちらも可能なリビングに仕上がりました♬

③ステンシルであなただけのオリジナルグッズを作ろう♬〜DIYの相棒、エプロンを加工するよ❤︎

DIYするときに汚れから服を守ってくれるエプロンは、あると便利なアイテム。
エプロンにステンシル加工を施して、名前入りのオリジナルデザインに仕上げてみよう♬

まず、ステンシルシートを用意。
エプロンに描きたい文字の並びを決めておきます。

実際にエプロンの上に配置してバランスをチェック。

位置が決まったら、ずれないようにマスキングテープで固定。

塗料を用意。
ここで塗料といえば、UR×LIMIA「DIYリノベプロジェクト」で大活躍のこちら。
グラフィティーペイントから発売されている塗料、ウォール&アザーズシリーズ(使用カラーは、GFW-26 Snow White)。
ステンシルでも使っちゃいましょう♬

スポンジに少量の塗料をつけて……、

軽くポンポンしてあげましょう。

全ての文字にスポンジで塗料をポンポンし終わったら、マスキングテープをはがします。

UR×LIMIA「DIYリノベプロジェクト」オリジナルのエプロンが完成!!

シャー専用……じゃなくて、SWARO専用。
ペニーさん、「俺も欲しいビーム」がその瞳から溢れていますね。

ペニーさんが放つ「俺のも作ってアピール」に気づいたSWAROさん。
「しょうがないなぁ。」

優しいSWAROさんは、再びスポンジを手に、新たなエプロンにステンシルを……。

「やったーーーーーーーー!!

 ……って、これペニーちゃう。Runtenや。」

自分のものかと思ってエプロンを手にした瞬間の、ペニーさんの(すごく嬉しそうな)表情が頭から消えません。

安心して、ペニーさん。
優しいSWAROさんですから。
ちゃんと、ペニーさんの分も作ってくれました♬

乾かしたら、完成☆

ステンシルで名前入りのオリジナルデザインエプロン、とってもキュートです❤︎
ぜひ皆様チャレンジして、DIYグッズの仲間に加えてあげてください☆

UR×LIMIA DIYリノベプロジェクトを通じて、すっかり友情が芽生えたSWAROさんとRuntenさん❤︎ずっと一緒の現場で作業していたから、メンバーみんなに団結力が芽生えました。DIYは人と人を繋ぐ効果もあるのかもしれません。 あっ、目頭がアツい……(感動)。

今回で連載15回目を迎えた「UR×LIMIA DIYリノベプロジェクト」シリーズ、いよいよ次回は最終回!!

Text:平井 綾(ayataso)
Photo:木下誠 with LIMIA編集部

☆「UR×LIMIA DIYリノベプロジェクト」協賛企業☆

協賛企業一覧(五十音順)
・株式会社オークローンマーケティング(ショップジャパン)
・株式会社秀和建工
・シンコールインテリア株式会社
・立川ブラインド工業株式会社
・株式会社ハンディ・クラウン
・株式会社ビビッドヴアン
・フクビ化学工業株式会社
・平安伸銅工業株式会社(ラブリコ)
・ポップリベット・ファスナー株式会社(ブラック・アンド・デッカー)
・株式会社ラドンナ
・リンナイ株式会社

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