100均素材を使って自由で簡単にできるパターン塗装!Part.1

前半後半に渡って、スプレー等を使った模様(パターン)の塗装方法を紹介します。ステンシル等は不要。直感的にパターンをつくってみましょう!

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パターン塗装をしてみよう!

はじめまして!ノォトといいます。
アイデアは初投稿です。みなさまよろしくおねがいします。

今回は、身近なものと100均材料を使ってできる、
とっても簡単な「パターン塗装」をご紹介します。

応用と自由度が高い内容かと思いますので、
ぜひぜひ日々のDIYに役立てていただければ!と思います。

まずは前半から。

用意するもの

基本的な材料はこちら。

1. カラースプレー
1. トイレットペーパーの芯

以上です。
これを使ってちょっとした
スプレー用のガイドをつくります。

応用の時はガイドに少し材料を足していきます。

スプレーガイドの作り方

(1) スプレーの首の部分に筒をとりつけます。大きさ確認。
(2) カットします。
(3)はめこみ。
(4)マスキングテープ等で簡単に固定。ヘッドが押せるように。
(5) 完成

完成です!笑

使ってみよう!

使い方は本当に簡単!

対象に向かって、ゼロ距離でスプレーを吹くことで
円形のドットができあがります。

少し長め、1秒ほど吹いてみてください。

黒の植木鉢にスプレーを吹きました。

吹き付けると、ほぼ必ず塗装のムラができます。

今回は吹きかける面が曲面のため、パーパー芯の隙間から
塗料が少し出てしまったことがムラの原因の1つですが、
各メーカーごとのスプレー吹き出し口の性質によるところも大きいです。

塗料が楕円錐状に広がったり、円錐状に広がるタイプがありますので、
まずはお手元のスプレーを試してみてください。微妙に違うようです。

いずれにせよ、この不思議なムラは面白い模様を生み出してくれるため、
この方法ではこのままにしています。なお、筒は密着させたまま、
吹き出し口の向きを変えてあげると、描かれる模様が少し変化しますよ〜。

この筒、じつはすごく便利!

通常スプレーするときは、20cmほど離して吹き付ける必要があります。
それくらい離さないと、うまく霧状にならないためです。

スプレーを吹いたことがある人ならきっと覚えはあると思いますが、
それだけ距離をとるとスプレーの霧が結構な範囲に拡散してしまいます。
そのため、吹きたくない部分の養生が結構手間なのです。

そこで!この筒の登場です。
発射する方向をある程度しぼっているため、

「 吹きたい場所をピンポイントで狙えます! 」

養生の手間をある程度減らせるため、非常に便利です。
今回のパターン塗装に限らず、ぜひ使ってみてください。

応用編

それでは
この筒を使って、マル以外の形もつくってみましょう。

こちらを使います。

野菜用 抜き型

筒と合体します

星の抜き型のように、ペーパー芯より小さい場合は、
隙間をしっかりと埋めてください。

これでできあがり!!

これで同じようにスプレーをしてあげればOKです!

ステンシルへのワンポイントや
子ども部屋などに気軽に使えるかと思います。

1度つくってしまえば驚くほど簡単に塗装できます。

これだけは気をつけて!

注意点は2つです。

ゼロ距離噴射をすると、霧状の塗装剤がスプレーの吹き出し口の方へ戻ってきます。
確実に指がやられちゃいますので、ビニール手袋等の着用をしてくださいね。

また、スプレーの吹き出し口が固まらないよう
塗装が終わったら手入れをお忘れなく。

もうひとつは液垂れです。
スプレーを何度も使っていると、筒内に塗装剤が徐々に溜まっていきます。
少し筒を下に向けた途端に流れ出してくることがありますので、
一定時間ごとに中身をふいて、塗装材を除去してあげてください。

***

写真が多くて少し長くなったため、前半はここまでです!
まだパターンのパの字も出てきませんでした。すみません。笑

後半は、模様を規則的に並べる方法を紹介します。

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