ラグができるまで ⑤糸の打ち込み~のり付け

「adoriaラグ カーペット」のラグができるまでをご紹介します。
ラグの基布に糸を打ち込み終わり、のり付け作業を動画で工場見学します。

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こんにちは。
「adoriaラグ カーペット」担当の岩田です。
この企画は、ラグ カーペットができるまでを追ったバーチャル工場見学のシリーズです。

今回の第五回目は、糸の打ち込み終盤からのり付けの工程です。

絵柄に沿った周囲の糸の打ち込みが終わったら、今度は単色部分を直線で糸の打ち込みをします。
何のガイドもなく、直線を打ち込めるのはやはり職人技でしょうね。
フックガン自体の重さや打ち込みの衝撃もあるのでとても集中力が必要だそうです。

打ち込みが完了すると、打ち込み台から外してのり付けの作業場までラグを移動させます。
そして、真っ白いゴムのりをしっかりと塗っていきます。
まずはラグの外周を丁寧に塗ってから、全体をデッキブラシで塗ってしまいます。

次に、その上から基布を貼り、大きなローラーで均等に圧着させていきます。
最初の糸打ちした基布と合わせてサンドイッチにするイメージです。

この工程の最後、業務用扇風機で1日~数日乾燥させます。
雨の日や湿度の高い場合は、ジェットフアンというドライヤーの巨大なものを使って乾燥させます。
乾燥が終わるとご使用されても糸が抜けなくなります。


ご興味のある方、ぜひご覧ください。

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