プチカスタムでカリフォルニアスタイルのお部屋に♡ニトリの商品とディアウォールが大活躍!JKK東京×nanakoコラボ☆

JKK東京(東京都住宅供給公社)が運営する物件を、有名カリスマDIYクリエイターがプチカスタムしちゃうという人気企画の夏バージョンが始動! 第1弾の今回はママさんDIYクリエイター、nanakoさんがプロデュースしたお部屋をご紹介。カリフォルニアテイストでしかも住みやすくカスタムされた、とても居心地の良いお部屋に生まれ変わっていますよ!

JKK東京
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JKK東京の賃貸物件が、カリスマDIYクリエイターの手で生まれ変わる!

快適な住まいを提供してくれる、お部屋探しのプロフェッショナルといえばJKK東京(東京都住宅供給公社)。そのJKK東京と今SNSなどで話題のDIYクリエイターがコラボする夏のキャンペーンがついに始動! というわけで早速、夏の第1弾となるDIYクリエイター、nanakoさんとのコラボ物件を覗いてきちゃいました!

今回プチカスタムしたのは、東京都下にある築30年以上の物件。気持ちイイ風が抜ける、眺めの良い2LDK物件です。ちなみに原状回復前提で自分好みのお部屋に仕上げていくのがプチカスタム。今回の企画ももちろん原状回復が可能な、ディアウォールや貼って剥がせる壁紙を駆使。加えて家具や小物などは、“お、ねだん以上。”でおなじみの、ニトリの商品で揃えているところも魅力の1つなのです。さてnanakoさん、いったいこの物件をどのようにカスタムしたのでしょうか?

使用した商品やプライスリストは、記事の最後にあります☆

「今回のキャンペーンは、企画時期が夏なのでテーマはそっくりそのまま“爽やかな夏”です。具体的なイメージは”アメリカ西海岸、カリフォルニアのカラッとした気候と“爽やかな夏”をイメージして、ブルーとホワイトを効果的に使ってみました。

小さなお子さんのいるご夫婦という家族構成を間取りからイメージして、さまざまなアイデアを盛り込んでいます。また、ハンドメイドの雑貨や小物もこのお部屋の雰囲気に合わせて製作しました。そんな細かいところも見ていただければうれしいですね。」

自身も3人のお子さんを持つ、腕利きママのnanakoさんだけに、”お子さんのいる〜”という部分にも一工夫あるようですよ。では細かくチェックしていきましょう!

どれもすべてDIYで仕上げています♪ 編集部も有孔ボードにペンキを塗ったり、ディアウォールに板をネジ留めしたり、壁紙を貼ったりと、お手伝いをさせてもらいました!

3人のお子さんを持つママさんDIYクリエイター、nanakoさん。得意なDIYは、手先の器用さを活かしたハンドメイドの小物や雑貨作り。カッコいいものから可愛いものまで、何でも自分で作り出してしまうのです。

キーワードはスカイブルー×ホワイト! ディアウォールをフル活用して”カリフォルニアテイスト”を表現。子供が喜ぶ工夫も?

ディアウォールに板を張って、壁一面をウッドウォールに変身!スカイブルーとホワイトのストライプが夏、海といったキーワードを連想させてくれる、なんとも爽やかな壁なのです。

お部屋に入って、まず目につくのがなんといってもコチラ! ディアウォールを使ったウッドウォールです。まるでベニスビーチ沿いに並ぶ、可愛くてお洒落なお家をイメージさせてくれる色使いや風合いが見事です。特にペンキを混ぜて作ったという、爽やかなスカイブルーの色味が鮮やか! リビングがパッと明るくなるだけでなく、カラッとした夏のイメージも感じさせてくれますよね。

ウッドウォールに作られたピタゴラ装置。お子さんを育てているnanakoさんならではのナイスアイデアですよね。

そして、リビングのウッドウォールには、nanakoさんらしいもう1つの大きな工夫が! なんと子どもが大好き!手作りのピタゴラ装置が盛り込まれているのです。なんて素晴らしくて夢のあるアイデアなのでしょうか。

実際に編集部あんみつの息子、あんみつジュニア(5歳)もこれを見つけた途端真っ先に駆け寄り、撮影が終わるまで飽きずにずっと遊んでました(笑)。さらに黒板ボードも設置することで、この壁一面がキッズスペースとして機能するように作られているのです。さすがは腕利きママ、nanakoさんならではのポイントです。

さまざまな機能を持たせた壁一面のオープンラックが、使い勝手とリビングの開放感を確保

さてお次に目に入るのが、ウッドウォールの反対側にある壁一面にあるオープンタイプの収納ラック。サイズや棚の位置を自由自在に動かせるニトリ製のスチールラックを使っています。ただ、物をしまうだけではない、さまざまな機能を持たせている点に注目です。

「リビングエリアにはまったく収納が無かったということと、通常の家具をこの壁に設置するとせっかくのリビングの抜け、開放感が台無しになってしまってもったいない。そう考えて、圧迫感の少ないラックであれば、壁一面に並べても抜けの良さが確保できると考えました。」

リビングの壁一面に収まったスチールラック。普通のタンスのような家具が同じように並ぶと圧迫感が出てしまいますが、このラックであれば、適度な開放感を維持しつつ、たっぷりの収納と多様に活用できる機能性の両方が確保できるのです。一挙両得ですね。

「ニトリのスチールラックは、上手に活用すればいろいろな使い方ができるんです♪ 今回は必要なものとしてテレビを置くスペースを作ったのと、ちょっとした机として使えるスペースも取り入れてみました。その他にも生活の変化に合わせて棚の高さや置くものを変えたりと、工夫が盛り込めると思います。ご家族でアイデアを出して活用していただきたいですね。」

何かと場所を取るテレビスペースも、スチールラックの中に収納してしまえばこの通りスッキリ。収納容量もたっぷりあって、拡張性もあるので手持ちのAV機器やゲーム機に合わせて、ラックを組み替えることもできるのがうれしいですね。

スチールラックと有孔ボードを上手に活用すれば、ほらちょっとした机のできあがり。日々のスケジュールを書き込む黒板ボードも加えれば、家族の情報交換の場にもなります。

もちろん収納力はたっぷりの大容量! これだけあれば、家族3人程度の生活グッズがすっきりと収納できます。

エリアごとに収納するものを分けておけば、使い勝手も向上!なによりドコに何があるか一目瞭然なのが、このようなオープンラックの便利なポイントですね。

ダイニングスペースには、有孔ボード採用で生活のワンシーンに彩りを☆

ダイニングスペースは、リビングを入ってすぐ左側に用意しているのですが、コチラの壁にはディアウォールで有孔ボードを設置。もう1つの壁面にはラックがあるので、この有孔ボードとラックに囲まれるようにダイニングテーブルと椅子を設置すれば、食器や調味料など、ダイニングで使用するものの収納がたっぷり確保できるのです。

有孔ボードに加えてスチールラックの一部を使えば、ダイニングスペースの収納も充分確保できるのです。すっきりとまとまっていて、なおかつ生活に必要な機能がキチンと実現されているのが、nanako'sプチカスタムのポイントなのです。

有孔ボードにはフックはもちろん、簡単に好きな場所へ棚が増設できるのでとっても便利。何かとものが増えてしまうダイニングスペースにはぴったりなのです。

使いやすく、おしゃれなキッチンにプチカスタム♪

こちらの物件のキッチンは、L字型で作業をするには便利なのですが、冷蔵庫を置く場所が定まっていませんでした。だったら、「置き場をきちんと用意して、キッチンを広く使いやすいようにしよう!」とnanakoさん。ディアウォールで壁を設置して、ネイビーのペンキを塗り、かっこいい冷蔵庫置き場ができました!

普段から料理を作っている主婦ならではの目線でプチカスタムされたキッチン。空間が広々と使え、お料理を作りやすそうですよね♪

使いやすいキッチンになったら、次はお料理が作りたくなるおしゃれな空間づくり!
「お部屋全体のテイストとして、フロアはもともとフローリングだったのでそのままでいいと判断しました。がただ、気になったのがキッチンの色味と天井にある梁(はり)をイメージチェンジしたいなと思いました。今回描いていたイメージに近づけるために、貼って剥がせる壁紙を使うことにしました。」

壁部分はスッキリとして見えるレンガ柄の壁紙を採用。戸棚の部分は黒板シートを使うことで、シックにまとめました。

「元のキッチンパネルの鮮やかなピンクは、今回のプランには違うなと思ったので、壁部分はタイル地の壁紙を使用して、戸棚の部分には、黒板のように使えるニトリのインテリアシートを貼りました。黒板シートは黒で引き締め効果もあるのですが、家族の伝言を書いたり、ちょっとしたレシピもメモできたりと、活用ができますね。キッチンって家族の情報が集まるスペースだと思うので、キッチンに黒板シートを使うと何かと便利なんですよね。」

貼って剥がせる壁紙を部分的に使うだけでも、これまでのお部屋の印象とはガラリと変わるんですね!入居する時は、新たな気持ちでキレイなお部屋に住みたいもの。こういった一手間を加えるのもプチカスタムの大事なポイントなのです。

キッチンで使う道具や電化製品を置くためのスチールラックも設置。常に使うものはオープンラックの方が使いやすいですよね。

天井の梁部分には、コンクリート調の壁紙を貼って剥がせるのりで貼っています。
梁に壁紙を貼ることで、コンクリートむき出し感が出て、無骨で男前な印象になりました!

nanakoさんお得意のハンドメイド小物が、お部屋全体を明るく楽しい空間にレベルアップ

最近人気の雑貨の1つが、このアメリカンなサインボード。こういう雑貨は買うと結構高いのですが、なんとこれ、手作りなのです。しかも手書き。nanakoさん器用過ぎます!

実はnanakoさんが最も得意とするジャンルは、ハンドメイドの小物や雑貨。今回も、その手腕を存分に発揮してくれました! まずはカリフォルニアテイストを演出するにはぴったりの各種サインボード。そうなんです、実はこれらはnanakoさんの手作り。しかも今流行のステンシルではなく、なんと手書き! nanakoさんめっちゃ器用(笑)。これがあるのとないのとでは、お部屋の雰囲気が断然違うのです。

手書きなのでデザインも自由自在。ベニヤに筆で描くというシンプルな作り方なのだそうです。

「ワタシは逆にステンシルが苦手なので、手書きのほうが早くできるんです。これらはベニヤに鉛筆で下書きをして、その上から筆でコツコツ書いて仕上げました。インスタなどを参考にしながら、お部屋の雰囲気に合うようなサインを描きました。こういうの好きなんですよね。」

毛糸で製作したタペストリープラントハンガーはnanakoさんがデザインしたもの。サインボードもそうですが、こういったちょっとした雑貨って、探してもイメージに合うものがなかなか見つからなかったり、高価だったり…。だったら自分で手作りしちゃうのがnanako流なのだそうです。リーズナブルにするために自作するのが、DIYママならではのスタイルというわけですね。

こんな可愛いタペストリープラントハンガーももちろんハンドメイド。こんな可愛いものを作ってくれるなんて、お子さんにとっては自慢のママさんに違いないですよね。

こちらも手作り。nanakoさん、手芸の実力もなかなかのものだそうですよ。

「適度に生活感のあるリラックス空間こそが、快適に過ごせる”おうち”だと思うから」

「例えば、収納も全部目隠しした、スキのない空間作りも良いとは思うのですが、ワタシが心がけているのは”居心地の良さ”です。住んでる人をイメージできるような生活感を程よく残すことが、リラックスできる空間作りのコツではないかな、と思っています。」

「人ってあまりに完成されすぎていると、気を使ってしまって肩が凝っちゃいますよね。そこを適度に柔らかくする。テレビがあって、その目線の先にはいつも使っているコーヒーカップがあって。そのすぐ横には、大好きな本や趣味のものがあって…そんな空間が一番ホッとすると思うんです。〜調とか〜風というテーマがあるとカスタムは行いやすいですが、完璧に作り込むのではなく、お部屋の使い方がイメージできるように生活感を程よく両立させる。このお部屋もそういった考え方を元にプチカスタムしています。気に入っていただけるとうれしいですね。」

nanakoさんプロデュース!プチカスタムした物件を見に来てね♪オープンルーム開催!

賃貸だって今どきのお洒落なインテリアにできる!が体感できるチャンス!
プチカスタムの参考にしてみたいな、など少しでも気になる方は、足を運んでみてくださいね♡
事前予約は不要! 当日ふらっと見学でもOKです!

【コーシャハイム東村山栄町 オープンルーム】
◆開催日 6月24日(土)・25日(日)
◆開催時間 12:00~17:00
◆当日問い合わせ電話番号 080-3485-2511
◆現地案内所 集会所
◆アクセス 西武多摩湖線「八坂」駅下車 徒歩3分
      西武新宿線「久米川」駅下車 徒歩8分
◆住所 東京都東村山市栄町3-14-19

※電話番号は開催時のみ通話可

今回使ったニトリ商品のプライスリスト

プチカスタムで使用したニトリ商品のリストです。
クリックすると、大きな画像で表示されます。
※商品は2017年5月中旬に購入したものです。
一部、現在取り扱いのない商品や、仕様・価格が異なる場合もございます。

Text:藤川経雄
Photo:塩谷佳史

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