[オススメ食器棚]更に進化したユニットアレンジ。『FYシリーズ』

株式会社パモウナ

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4つあるパモウナの「BOXセレクト」可能なシリーズを今までに『SCシリーズ』『KMシリーズ』とご紹介をしてきました。
今回は『FYシリーズ』のご紹介をさせていただきます。



BOXセレクトってどんなもの?
という方は是非こちらの記事をご覧になってから当記事をご覧ください。

ハイカウンターではなく、レギュラーカウンター

レギュラーカウンター
ハイカウンター

パモウナ食器棚の下台の高さ、つまりカウンターの高さは

85cmのレギュラーカウンター
100cmのハイカウンター

の2種類があります。
これまでに紹介してきました『SCシリーズ』『KMシリーズ』はどちらもハイカウンター商品です。
対して『FYシリーズ』はレギュラーカウンターとなっています。


ハイカウンターはレギュラーカウンターに比べ、
・オープンスペースの家電が高い場所にあるので使いやすい
・下台収納が多い
というメリットがあります。

レギュラーカウンターはハイカウンターに比べ、
・上台収納が上まで使いやすく、奥に入っているものの出し入れがしやすい
というメリットを持っています。


しかし高さに関しては、どちらが使いやすいかというのはひとそれぞれ感じ方が違うものです。
15cmの差という数字だけを見てもあまりピンと来る方は多くないのではないでしょうか。
ですので実際に取扱店舗へ足を運んでいただき、是非ともご自身でカウンターの高さを実感していただければと思います。



『SCシリーズ』『KMシリーズ』『FYシリーズ』の3シリーズの高さを比べてみると、

『SCシリーズ』203cm(上置付き236cm)
『KMシリーズ』203cm(上置付き236cm) or 214cm(上置付き247cm)
『FYシリーズ』198cm(上置付き231cm)

となります。
天井高があまり取れなくて『SCシリーズ』や『KMシリーズ』だと少し天井高が足りないというお部屋にも、レギュラーカウンターの『FYシリーズ』は置きやすくなっています。
ご自宅の間取りによってお選びください。

幅30cm  2つのスリムなキャビネット

食器棚のサイドに設置し、縦長の空間を利用した用途別の2種類のスリムキャビネットが選択できます。
どちらも幅30cmと、食器棚と壁との少しのスペースを最大限に利用できる仕様です。

1つ目は

1トレーラック付き
 オーブンレンジの付属トレーが便利に収納できます。
2スツールや脚立が収納できます。
3重量設計

『 スリムストッカー 』

食器棚に入れると不便なもの、入らないサイズのものがキッチン周りに雑然と置かれていることがありますよね。
スリムストッカーはそれらを収納する便利なサポートアイテムです。
収納スペースを縦に仕切ることが出来るので、様々なサイズのものを効率良く収納できます。
下から1段目と2段目の棚板を厚く作り、耐荷重30㎏という重量設計にしました。

1トレーや敷膳
2フードミキサー
3ホームベーカリー
4電気鍋
1計量米びつ12㎏(オプション)
2寿司桶
3果実酒貯蔵瓶
米びつはオプションです。

そして2つ目は、

1可動棚

『 ダストキャビネット 』

「BOXセレクト」商品だけが選ぶことの出来る機能。それがこのダストキャビネットです。
リサイクルごみをこのスリムなスペースでフレキシブルに分別できるこの機能は、現在特許出願中。
数多くあるパモウナ独自商品の中のひとつです。

可動棚の位置と数を変えることで、ゴミ袋の数を自由に設定、変更することが出来るようになっています。

特許出願中の革新的技術『ワイドビュー設計』

従来の開き戸
ワイドビュー設計

’’Pamouna''の最高級モデル『SCシリーズ』に初採用されたパモウナの特許技術『ワイドビュー』が当シリーズにも採用されています。

下のリンク先の中段辺りに『ワイドビュー』技術の説明があります。

60色のカラーオーダー

『KMシリーズ』と同じく、食器棚の色を60色の中からお選びいただくことができます。

他シリーズ リンク

キッチンに最高級の輝きを。

最も自分好みにアレンジできる。

パモウナ リンク

ここでは紹介しきれなかった情報などもパモウナのホームページや電子カタログに詳しく載っているので、下のリンクからそちらもご覧ください。

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