誰もが憧れるプライベート空間♪庭に自作ウッドデッキDIY~基礎編~☆

ずっと憧れていたウッドデッキ。
晴れた日にはウッドデッキでお茶を飲んだり読書をしたり…そんな優雅な時間が欲しいです(^^)

いざ、憧れを現実に!と、専門的な知識はないけれど、自己流&手探り状態で作ってみました。

工程がかなり多くなりますので今回は基礎編をご紹介します(^-^)/

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庭にウッドデッキを作る!

我が家の庭にウッドデッキを設置したい!
専門知識が全くないけれど無謀にもウッドデッキ作りに挑戦してみることにしました。
ゴールデンウィークの長期休みを利用して家族総出で作ります(^-^)/


先日の板壁フェンスのアイデアでも登場しましたが、我が家の庭。手入れ不十分な芝生は枯れてきてしまったのではがしました。
芝をはがしてしばらくは、フワフワの土が安定しなくてどうしようかと思っていましたが、ウッドデッキ構想に半年ほどかかっていたら、繰り返しの雨で土が固くなって落ち着いてきました。

まさに『雨降って地固まる』です。

設計図を作る

始める前に簡単な設計図を作ります。

とは言っても細かい計算は苦手なので、設計図は旦那氏におまかせして作ってもらいました。
設計図を作った旦那氏も素人。ネットで自作ウッドデッキDIYを調べてもらい大まかな設計をしてもらいました。

細かい微調整や変更は実際にやりながらしていきます。

基礎作り

まずはウッドデッキを支える一番下に設置する束石を準備します。

羽子板つきの束石と防腐剤が塗布されている角材をホームセンターで買ってきました。

角材はホームセンターのカットサービスで30㎝に切ってもらい、持ち帰ってから断面に防腐剤を塗りました。

インパクトドライバーを使って束石と角材を固定します。

束石を設置する

設計図に沿って束石を置くで土を掘ります。

土の庭できっちりとした水平を取るのは至難の技。
水平は後程取っていくので、この段階では束石と束石がまっすぐ平行に設置されているかを確認しながら置きます。

束石を固める

土の上で安定が悪い束石を固定させます。

束石の周りに大粒の砂利を入れます。

砂利の上から水で練ったインスタントセメントを流し入れ、棒をさして空気を抜きます。このまましっかりとセメントが固まるのを待ちます。

丸1日かけてしっかりとセメントを固めました。
横から押しても動かなくなりしっかりと固定できました。

根太・根がらみ

基礎となる木材を準備していきます。

専門知識がないので、ちゃんとした説明ができず申し訳ないのですが、大まかに言うと根太は床を支える横板、根がらみは根元を固める水平材です。
根太・根がらみで水平を作って行くのでここがウッドデッキ作りの一番重要なポイントとなります。

そして使用する木材選びも大事です。
せっかく作ったウッドデッキが腐食や白アリ被害などで数年でダメになってしまっては困るので、米杉(ウェスタンレッドシダー)を使います。
米杉と言っても実はヒノキ科の樹木。
耐久性に優れているのが特徴です。


ウェスタンレッドシダーには防腐・防虫・防蟻効果のある『タフコート』を二度塗りします。

根太設置

設計図の根太・根がらみが逆になってしまいましたが、まずは、家から見て横方向に根太となる木を固定していきます。

本来なら水糸などでしっかりと水平を取るべきかと思いますが、小さな面積なのでそれはせず、上にまっすぐな板を乗せ、水平を取りながら固定していきました。
固定に使った金具はシンプソン金具のデッキ用のものです。

根がらみ設置

根太を全部つけ終わったら、その木を下から支えるように根がらみとなる木材を固定していきます。
こちらもシンプソン金具を使って取り付けました。

やりながら変更をしましたが、なんとか基礎が完成しました!

閲覧いただきありがとうございました。

この後いよいよ板を貼っていきます!
完成編で紹介いたします(^-^)

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