収納好きにはお馴染み!「突っ張り棒」を使ったアイデア集part1

収納好きにはお馴染みで快適な暮らしに欠かせないのが「突っ張り棒」。実は家の中の”あんな場所やこんな場所”で大活躍してくれるんです。また今回は、面白い突っ張り棒もご紹介します。

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「突っ張り棒」を購入する際、気を付けること

今や突っ張り棒は100円均一でも購入できる身近な収納用品になりました。
ただ、安いからといって金額ありきで購入すると失敗することがあります。
突っ張り棒を購入する際、まず気を付けなければいけないことをご紹介しましょう。

注意点①:「取付寸法」をしっかりと確認する

突っ張り棒のパッケージや説明文には必ず取付寸法(サイズ)が明記されています。実際に取り付けたら幅が足りず突っ張れない!なんてことにならないよう、突っ張り棒を取り付ける場所のサイズを測り、取付寸法に合った突っ張り棒を選びましょう。





注意点②:「耐荷重」をしっかりと確認する

耐荷重のチェックも重要です。突っ張り棒をどこで使用するかで耐荷重は大きく変わってきます。クローゼット等で洋服をかけるのに使用するのであればある程度の重さが必要になりますね。ここで値段が安いからと耐荷重を気にせず購入すると重さに耐えきれず突っ張り棒がずれたり落ちてしまいます。どれくらいの耐荷重があれば十分なのかを必ず確認しましょう。
100円均一の突っ張り棒は耐荷重があまりなかったりします。軽いモノをかける時には向いていますが、荷重がかかるモノは安いという金額だけで判断しないように注意しましょう。

スリッパ収納に

使用するのは突っ張り棒2本です。2本の隙間にスリッパを収納しますので上の突っ張り棒は少し奥に取り付けます。この時は仮留めで大丈夫です。

あとは写真のようにスリッパを上下合わせて突っ張り棒の隙間に差し込むだけでOKです。スリッパを収納した時安定するように、突っ張り棒を調節するとうまくいきます。

クローゼットの隙間収納にも

突っ張り棒ならクローゼットのこんな隙間も有効活用できちゃいます。ただ、短い突っ張り棒は耐荷重があまりないので、スカーフやベビー服等の軽めのものがおすすめです。

写真は手前と奥で、突っ張り棒を2本使用しています

重めのモノをかけたい場合

耐荷重のある長めの突っ張り棒を選びます。もしも写真のように引き出し棚がある場合は、棚の上に乗せるように設置すれば安定感は抜群です。

洋服丈が短く空いたスペースも有効活用しましょう。カゴをおくとモノを入れられますし、突っ張り棒も隠せますね。

耐荷重がある突っ張り棒なら、大きめのバッグ等そこそこ重さがあるものもS字フックを利用してかけることができますね。

ぬいぐるみ収納にピッタリ!

こちらはちょっと面白い突っ張り棒です。突っ張りファブリックラックというものなのですが、我が家でぬいぐるみのおもちゃ収納として大活躍しています。
ぬいぐるみを収納しようと思うと倒れたりしますが、2本の突っ張り棒の間にファブリックが通っているのでぬいぐるみやボール等不安定なモノも収納ができちゃいます。
我が家ではぬいぐるみもしっかりと帰るおうちを作ったせいかぬいぐるみを子供がちゃんと戻してくれます。2本の突っ張り棒の幅を変えれば絵本も立てかけることができ便利です。

※使用:平安伸銅「突っ張りファブリックラック」

まだまだ使える突っ張り棒。part2では、キッチンやトイレ、クローゼットの使用例をご紹介します。

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法人・個人問わずお片づけ作業や収納セミナー講師として活動しています。収納大好き♡使いやすいだけでなく、見た目も気持ちのよいオシャレな収納を目指しています!最近は…

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