洗濯機まわりの収納に!ランドリーラックのDIYアイデアまとめ

タオルや、洗剤などを置いておくのに便利なランドリーラック。しかし、市販のランドリーラックはなかなかサイズが合わなかったり、そもそもラックを置く広さがないこともありますよね。そこで今回は、デッドスペースを有効活用したラックや、移動可能なワゴンスタイルのラックなど、狭い部屋でも使えるようなランドリーラックのDIYアイデアを集めてみました。

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「壁美人」で賃貸でもできるランドリーラックDIY

石膏ボード壁にホッチキスで棚等を設置することができる「壁美人」
外した後は、ホッチキスの穴しか残らないため賃貸でも気軽に使えると人気ですね。ehami123さんのアイデアをご紹介します。

壁美人本体を壁につけ、受け金具を棚に取り付けて設置します。

ホッチキスの芯は錆びないようにステンレスでできているんだそう。
湿気の多いサニタリーでも安心です。

ホッチキスは180°開くものであれば手持ちでOK。

受け金具をつけた壁面棚を取り付けたら完成です。

引っ掛ける棚の高さと奥行きによって耐荷重量が変わるそう。
のせたいもので棚の大きさを変えるといいですね!

▼ehami123さんのアイデアはこちら▼

ランドリーだっておしゃれに!「見せる収納」のラックを作ろう

杉板と角材を使い、アイアン風のランドリーラックを制作したmaca homeさんのアイデアをご紹介します。

DIY前のサニタリースペースはこんな感じでした。使い慣れた収納ボックスがすっぽり入れられるようなラックを作ろうと思ったそうです。

杉板を6枚、同じ大きさにカットしていきます。

カットした棚板2枚を、ボンドと波釘で1枚にします。これを3組作ります。

続いてはラックの枠作りです。アイアン風に見せたいということで、3cm四方の角材を選んだそうです。角材に穴を開けていきます。

穴を開けたところにビスを打ち、枠を組み立てていきます。

できた枠を塗装していきます。アイアンのように見せるため、maca homeさんが選んだ色は黒。

棚板にはブライワックスのジャコビアンを塗装します。

乾燥したら、棚板を枠に固定して完成です。

もともとあった収納台がきれいに収まっていて、タオル類や洗剤類もオープンに収納することでスッキリして見えます。ラックの色も壁とよくマッチしています。

既存の家具や、家の間取りに合わせたラックが欲しい方は、ぜひDIYで作ってみてはいかがでしょう。

▼maca homeさんのアイデアはこちら▼

洗濯機上のスペースを活用したラック

洗濯機の上はデッドスペースになりがち。この部分に棚が設置して洗剤などを置いておけば、洗濯の時にも便利ですよね。yanggwiさんは2×4と1×4の木材を使い、カフェ系のラックを制作しています。

使用しているのは2×4材と1×4材、そして壁に直接するタイプのアイアン棚。以前使用していたものだそうですが、現在は賃貸に住んでいるため、設置できなくなったところを再利用されたそう。

まずは木材をカットし、ワトコオイルを薄く塗っていきます。水周りに設置するので、水性ニスも忘れずに塗っておきましょう。

洗濯機を移動させ、後ろに2×4材を立てます。2×4材の間を1×4材の端材で固定します。

サイド部分を写真のように組み立てていきます。ここでも、横の板には1×4材が使用されています。

反対側サイドも同じように組み立てます。

後ろの2×4材にアイアン棚を取り付けます。

ラックに横板を乗せます。

ラックの前面に板を取り付ければ完成です。デッドスペースを活用しつつ、見た目もおしゃれで便利なランドリーラックができました。

制作費もトータルで5000円程度だそう。ちょっぴり手間はかかりそうですが、チャレンジしてみる価値は十分にありそうですね!

▼yanggwiさんのアイデアはこちら▼

可動式ランドリーワゴンをDIY

洗面所が狭い借家で暮らしていたというそあらさん。限られたスペースでも使用できるよう、移動可能なワゴン式のランドリーラックを制作されています。

使用しているのはSPF材や杉板、ベニヤ板などの比較的安価な木材です。まずは写真のようにワゴンの脚になる部分を作っていきます。

ここで、木材をカットする時には下にくる方を端にして長さを測ると、ガタつきを減らすことができるようです。

同じものをもう一つ作り、好みの色のペンキやワックスで塗装します。

二つの脚を組み合わせ、背面板と棚板を固定します。

背面板は写真のように外側からビスで固定されています。

下段にも同様に棚板を取り付けていきます。

下段の裏側に端材をボンドで貼り付けます。その上からキャスターを固定していきます。

最後に取っ手を取り付ければ完成!ちなみにこの部分はタオル掛けとしても使用可能です。

そあらさんは上段には脱いだ服を、下段には新しく着る服を入れて使用されていたそうです。以前は服を床に置かざるをえなかったようですが、このラックなら必要なときに移動させればよいので便利ですね!

詳しい作り方を知りたい方は、以下のそあらさんのアイデアからどうぞ。

▼そあらさんのアイデアはこちら▼

超簡単!"あのデッドスペース"を活用したラックのDIY

どこの家庭でもありがちな、洗濯機の排水ホースの横の隙間。見た目が良くない上に、スペースがもったいないですよね。tanari_nuさんは、端材を使ってデッドスペースを活用できるラックをDIYされました。

使用したのはこちらのIKEAの棚板と端材。

用意した木材を「コ」の字の形に組み立てます。

あとは組み立てた木材を、排水ホースの上に被せるように置くだけです。上に洗剤や掃除道具などを設置することができるようになりました。

好みで洗濯機の色に合わせて塗装するなど、アレンジを施しましょう。

どの家庭にも必ずあるこの隙間を活用しようとする発想がすごいですね!ラック自体は小さく、大きさの調整も簡単なので、排水ホース以外にも、さまざまなスペースに置けそうです。

▼tanari_nuさんのアイデアはこちら▼

まとめ

いかがだったでしょうか。洗濯機や脱衣所の周りには、意外とモノがあふれがち。DIYのランドリーラックで、便利に収納してみませんか?毎日の洗濯も楽しくなるかもしれません。


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