ソファの組合せ方を変えることで、いろいろな使い方ができる家具の配置術を提案。「島ソファ」のある暮らしを提案しております

広いリビング空間を活かす、ソファの活用術!2つの片肘ソファを組合せていろいろな使い方を提案しております!お子さんの成長に合わせてソファの使い方を変えることができる理想的なリビング空間をご紹介します!
インテリアショップBIGJOYが考えたオリジナルのソファの活用術、「島ソファ」をどうぞご覧ください!

「島ソファ」をご存知ですか?2人掛け片肘ソファを2つ組合せることでできるソファの活用術をご紹介します

今回は広いリビング空間を活かすソファの活用術をご紹介します!
インテリアショップBIGJOYが提案するソファは、アームの高さと背の高さが同じで、背の角度も斜めとなっております。そのソファを2つ組合せていろいろな形のソファをご紹介します!
ソファの形をトランスフォームすることでできるソファの活用術をご覧ください。

今回ご紹介する間取りはとても広いリビングダイニング空間で
ダイニングスペースから奥に長く、ソファ前も非常に広いリビング空間に間取りを活かした家具の配置を提案させて頂きました。

今回は幅180㎝のダイニングテーブルと
ダイニングとリビングの間にユニットデスクを設置!
ユニットデスクは壁に設置するのではなく、裏面もきれいに仕上げた家具なので
間仕切りをするように壁にデスクの側面をくっつけて設置させて頂きました。

その奥には「島ソファ」、カウチソファを提案し、
ソファの対面には大きなテレビボードを設置させて頂きました。

「島ソファ」とは・・・形だけではなく、座り方も重要です!

インテリアショップBIGJOYが提案する「島ソファ」はソファを組合せた形だけでなく、
座り方も重要です。
インテリアショップBIGJOYが考える理想的なソファの座り方には以下の条件が当てはまります。
まず初めに、座面が50cmほどの普通の広さと、座面の奥行きが65㎝~70㎝ほどの広い座面とクッションを外して調整ができるソファであること
座面が50cmほどであれば足をソファの下におろして使用し、座面が65㎝~70㎝あればソファの上に足を上げて座ることができるのです。
日本での暮らしは床でいろいろな姿勢をします。欧米諸国では床に座ることがないため、椅子やソファに座ることしかないと思います。しかしながら日本での暮らしは床に座るため、床に座るような姿勢でソファで寛ぐことが出来なければ、本当の意味で日本の暮らしに合ったソファではないのです。
インテリアショップBIGJOYが提案する「島ソファ」は座面が広く、ソファの上に足を乗せて、
ソファの座面が床のように座っていただけるソファなのです。

上の写真は「島ソファ」の代表的な形、右片肘ソファと左片肘ソファを縦に2つならべて「島」のような形にします!このソファであれば当然ですが、ソファの上に足を上げなければなりません。ご夫婦で足を伸ばしてゆっくりと寛ぐためのソファとなります。

今回はいろいろな形に組合せ方を変えたコーディネート事例をご紹介します!2つのソファをいろいろな組合せ方で使用することで、いろいろな暮らし方が見えてきます。ごゆっくりご覧ください。

「島ソファ」① 変則的なカウチソファを提案!肘で間仕切るカウチソファ

まず初めにご紹介するのが、肘で間仕切るカウチソファです。

通常のカウチソファは写真のように中央部分に肘が来ることはありません。
座面は端から端までフラットな形となります。

インテリアショップBIGJOYがオリジナルで考えたカウチソファこそ「島ソファ」①なのです。
カウチソファを肘で間仕切るという提案は全国どの家具屋さん、インテリアショップでも提案はないと思います。固定概念を覆すような提案であり、実際に座ると意外といいのです!

足を伸ばすシェーズロングシートは両端にアームがあるようで囲われた空間となり落ち着くのです

通常のカウチソファでは味わえない座り心地となります。
足を伸ばすシェーズロングシートとなる片肘ソファの縦置き部分は
もう一方の片肘との間となり、その部分に座ると両肘で囲われた空間となり
なんとも居心地のいいポジションとなるのです。
囲われた感がなんともいえないですよ!

結婚5年目以上の夫婦が一緒に座るのにちょうどいい距離感が生まれます!

家族で同じ空間で過ごすことが重要であるとちまたで言われております。
結婚5年目以上、10年目以上の夫婦が一緒にソファに座ることができるのが
「島ソファ」の特徴でもあります。

この変則的なカウチソファの場合は、旦那さんが足を伸ばしてシェーズロングシートに座り
奥様が片肘ソファに座るシチュエーションを想定しております。

互いの住空間が保てるよう、肘部分が間仕切ってくれます!
旦那さんはテレビを見て、奥様はスマホでLINEを・・・
一緒にテレビや映画をみるならば、違うソファの組合せが理想的ですが、
互いに異なることをしながら、共に過ごすためにはこのように
シートを間仕切って互いの空間が保てるように使用するのはいかがでしょうか?

意外かもしれませんが、この使い方がスタッフからは評判がよかったのです。

2人掛け片肘ソファを組合せたカウチソファだから左右入れ替えも用意です!

カウチソファの中には足を伸ばす場所が右か左か事前に選ばなくてはならないものが多く、
どちらがいいか迷い方も少なくありません。

しかしながら今回提案している、右片肘ソファと左片肘ソファの2つを組み合わせたカウチソファは
右と左を入れ替えることが容易にできます。
つまり、あらかじめ「右肘がいい」、「左肘がいい」と選ぶ必要がないのです。

ソファを窓側に足を伸ばすようにセッティングするのではなく、
部屋側に足を伸ばすようセッティングすることで
掃出し窓が広く空きます。このようにソファを設置することで窓が広く空き、室内が明るくなります。

しかし実際は窓側へ足を伸ばすように設置した方が室内を広く使用することができるのでお勧めです!

「島ソファ」② 2つの片肘ソファを縦に使用することでコの字型のソファとなります!ご夫婦2人で足を伸ばして座れます

先程は変則的なカウチソファを提案しましたが、
今度はソファを縦置きし、ご夫婦2人で足を伸ばしてソファに座れる提案です!

心地のいい場所が取り合いになりませんか?

カウチソファの場合、足を伸ばして座れる場所は1か所となり、
心地のいい場所が家族で取り合いになるなんてことはありませんか?

この「島ソファ」であればそんなことは心配なくなります。
お子さんが小さい時分であれば、家族みんなでソファの上に上り込み
ゴロゴロと寛ぐことができます!

小さなお子さんであればソファの奥の方でお昼寝タイムも可能かと思います

「島ソファ」は肘と背が同じ高さで同じ角度のためどちらを背にして座ることができます。

ソファの上に上がりこみ、テレビを向いた写真です!

コの字型のソファの肘部分を背もたれにし、ダイニングキッチン側を見た場合の座り方です。

家族会議はソファの上で

お子さんの教育方針や習い事についてパパとママで相談することは日常茶飯事だと思います。
そんな時、テレビを向いて話し合うよりも、テレビを横にして向き合って話し合う事ができるのも
「島ソファ」の特徴です!
お子さんが習い事をやめたがっている時、パパに相談すると思います。
テレビをつけながらだと気が散ってしまい、話をちゃんと聞いているのかわからなくなり、
イラッとすることはないでしょうか?

ソファで顔を向き合わせて座ることができる「島ソファ」だから
そんな心配はありませんよ!
気持ちよすぎて眠たくなることはあるかもしれませんが…。

「島ソファ」とデスクユニットの使い方を提案!「島ソファ」の横にデスクユニットをドッキングしてみました

「島ソファ」にデスクユニットをドッキング、ソファ横にワークスペースを持ってくることで
こんな使い方が想像できます!

数か月先の家族旅行を計画、どこのホテルや宿泊先がいいか
奥様がインターネットで調べます!
ソファのすぐ横に設置したワークスペースでノートパソコンを開いているので
「ここいい感じじゃない?どう思う?」
と話しかけてもすぐ横のソファで寛ぐ旦那さんもすぐにこちらに目をやってくれます

家族のコミュニケーションがとりやすい環境となるでしょう!

ソファ横のデスクはサイドテーブルとして使用できます

ソファ横にデスクを持ってくることで天板の上はソファのサイドテーブルとして使用できます!
ソファの背の高さはBIGJOY特別仕様で高さが73㎝ほど。
高さ71.5㎝のユニットデスクの高さとほぼ同じで、ソファの方が高いことで納まりがよく
いい感じとなります。

サイドテーブルとして使用するので、天板上にはティッシュBOX、テレビのリモコン、スマートフォン
本や雑誌、新聞、お気に入りのドリンクなどいろいろなものを置くことができます。

子どもの遊びスペースをソファ横に広くとることができるのも「島ソファ」の特徴です。

提案①で紹介したカウチソファは幅257㎝であり、提案②の「島ソファ」は幅が188㎝と60㎝ほど小さくなります。ソファ横の空間を広く空け、お子さんの遊びスペースとして広く空けることができます!

「島ソファ」③ 右片肘ソファ、左片肘ソファを2つならべて大きな4人掛けソファとする

子どもたちが中学生、高校生ともなれば体は一人前になっていきます!
大きな体でソファに座ると狭く感じることもありますが、
「島ソファ」は片肘ソファを2つ横一直線にならべることができるため
大きな4人掛けソファとなります。
これだけ大きければ、互いの距離感を保ちながらソファに座れますよ!

いままでカウチスタイルやコの字型のソファを提案してきたのでソファ前がやや狭く感じましたが、
横一直線に並べることでソファ前は広々とした空間となります。
昔から好きだった「こたつのある暮らし」もできるほど広い空間となります。

「島ソファ」④ 4人掛けソファは横一直線だけではありません!

先程③で提案した横一直線の大きなソファは幅3m26㎝大きいため広いリビングダイニング空間でなければなりません。そこで4人掛けとしたい場合こんな設置方法もあるのです。

この置き方であればカウチソファの幅257㎝と同じ幅となるのです。
2つのソファのコーナーを空けて、90度に振って配置するソファの活用術は
実は、つい最近思いつきました!
こんな使い方もいいね~!

とスタッフからも上々の評判です!
コーナー部分に写真のように観葉植物を設置したり、
幅90㎝ほどのテーブルを設置したりすると

ホテルライクのようなソファとなりますよ!

こんな使い方の4人掛けもありですよね!

ソファの組合せ方を変えることでお部屋の印象も使い方も変わります。キッチンから見たお部屋の写真を一度に比べてみて下さい

今回は広いリビングダイニング空間だったため
その空間を活かすようソファの配置術をご紹介させて頂きました。

「家具から始まる家づくり」的な発想で申し上げると
このような使い方ができるような広いリビング空間が欲しいと
具体的に考えることで、その暮らしが実現できる間取りかどうかを判断することができます。
使い方からお部屋の広さを考えることできっと理想的なリビング空間となることでしょう!

リビングの広さに合せてソファを選ぶようであれば
このような住空間での暮らしは実現不可能です。
これから住まいを計画される方は是非、使い方を具体的にして
使い方から考えた家づくり、つまり家具から始まる家づくりという考え方を
取り入れた家づくりをして頂ければと思います。

参考にしてください。

  • 14106
  • 56
コンテンツを違反報告する

このアイデアに付けられているキーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー