必見!キャンプで大活躍するおすすめアウトドア用品18選!

キャンプなどの野外レジャーを始めようと考えているなら、まずは準備したいアウトドア用品。何を揃えようかと考えているときから、もうワクワクした気分になってしまう方も多いのでは?今回は「アウトドアの必携グッズ」から「あれば便利なお役立ちアイテム」まで、全18アイテムを一挙にご紹介。楽しく安心・快適なアウトドアライフを満喫するために、ぜひご参考にしてください。

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■定番からおしゃれまで!テントのおすすめ用品

野外レジャーに欠かせないアウトドア用品といえばテントですね。宿泊を伴うキャンプのみならず、日帰りレジャーのときも日中の日差しを遮りながら快適に屋外で過ごすために、ぜひ準備しておきたいもの。

アウトドア用テントには、さまざまな形状や構造・設営方法のものが揃っており、選択肢はたいへん豊富です。

テントは主にドーム型、ツールーム型、ワンポール型、ワンタッチタイプのほか、これらに当てはまらない個性的なタイプのものもあります。

ドーム型やワンポール型、ワンタッチタイプは設営が簡単にできます。ただしワンポール型は設営にちょっとしたコツが要るため、これから始める人や設営に自信がない人はドーム型やワンタッチタイプが向いています。

大人数で使いたい人や快適さを求める人は、上級者向けのツールーム型がおすすめです。お出かけする場所や人数、使い勝手に合わせて賢く選びましょう。


【公園やガーデンでのキャンプにおすすめ!簡単ワンタッチテント】
まるで傘を開閉するような手順で、簡単に設営が可能なワンタッチタイプのテントです。分解・組み立てなどの煩わしさなく、約15秒で設営を完了できます。アウトドア初心者の方やファミリー同士で、公園のキャンプ場やお庭などを使ってキャンプを楽しむときにぴったり。テーブルスペースの日差しをタープのように遮ることのできる「フライシート」も付属しているため、日光を気にせずワイワイおしゃべりしたり、休憩したりできます。
・ドッペルギャンガーアウトドア ・5人用ワンタッチテント
http://www.doppelganger-sports.jp/product/t5_23/


【これを選べばキャンプは安心!上級者のお墨付き人気モデル】
収容人数4~6人とファミリーユースにもぴったりの、ゆったりサイズの大定番テント。アウトドアの達人たちも「家族でのキャンプに初めて買うならこのテント!」とこぞってすすめる、人気ランキングでも上位の常連となっている一品。テント内のスペースのほか、前室部分が広くとられているため、突然雨に降られても困ることが少ない点も特長です。1つ目のテントとしてこれを購入しておけば、キャンプに慣れてからでも物足りなさを感じることはないでしょう。優秀な万能モデルです。
・コールマン・タフワイドドームⅣ/300
https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03378.html


【憧れブランドにも手が届く!長く楽しめる安心モデル】
キャンパーなら1度は所有したいといわれる信頼のブランド・スノーピークのテント。このモデルは同ブランドのテントと比べてそれほど高価でないばかりか、ビギナーキャンパーさんでも難しさを感じない扱いやすさと頑丈さを誇ります。「まだ初心者だから」と、入門モデルにこだわって初めてのテントを選び、キャンプに慣れてから上級モデルに買い替えてしまうよりは、思い切ってよいものを手に入れて末永く愛用したいと考える方も多いでしょう。4~5人のファミリーユースにぴったりのサイズで設営も簡単。前室の広さがもたらす室内の快適性も抜群です。
・スノーピーク・アメニティドームM SDE-001R
https://store.snowpeak.co.jp/page/484


【設営しやすいワンポールタイプ。夏フェスにもおすすめの4人家族向けテント】
中央に支柱を1本立てるだけで簡単に設営できる、ワンポールのティピー型テントです。今流行りの形の円錐形ですが、決して流行遅れになるデザインではないため長く使えるはず。また独特な「ナバホ柄」のデザインはとてもおしゃれ。通常のキャンプのみならず、夏フェスの会場で宿泊するときにも周囲に差をつけられる、格別にスタイリッシュなモデルです。
・ロゴス・ナバホTepee 400
http://www.logos.ne.jp/products/info/2045

■豊富な選択肢からピックアップ!テーブルとチェアのおすすめ

アウトドアレジャーの時間を快適に過ごすには、テーブル&チェアも必需品です。

設置が楽で携行にも負担がないものを選ぶか、少しサイズや重量があっても頑丈で長期にわたり使用できるものを選ぶかは悩みどころです。

選択肢は豊富なので、ご家庭での使用パターンに合わせて、持ち運びや設置が億劫にならないようなテーブル&チェアをじっくり検討しましょう。


【4~6人でのファミリーユースに!収納が簡単なロールテーブル】
小家族プラスアルファの人数にぴったりの屋外用テーブル。収納・組み立てが容易なロールテーブルでここまでのワイドサイズはなかなかありません。親子3代でキャンプを楽しむときには最適のモデルといえます。高さも45.5cmと70cmの2段階に調整可能で、足元もゆったり。ロールテーブルには珍しく、天板が比較的フラットになる点も高ポイントです。
・ロゴス・オートレッグテーブルAL 12070
http://www.logos.ne.jp/products/info/1738


【屋外で自炊を楽しむ方に!アルミ製の軽量テーブル】
テーブルをキッチン代わりにして屋外での自炊を存分に楽しみたい方なら、金属製テーブルのなかでも特に軽量で丈夫なアルミ製のものがおすすめ。2人までのバーベキューならSサイズ、3~4人ならMサイズ、さらに多人数にはLLサイズと、テーブルの奥行きが選べます。いずれも高さ37cmと70.5cmの2段階に調整可能。折り畳めばスッキリと薄型になり、取っ手付きで携行にも便利です。
・キャプテンスタッグ・ラフォーレアルミツーウェイテーブル(アジャスター付き)
http://www.captainstag.net/goods_UC-510.html


【座り心地重視派に!長時間くつろげる疲れないサイドテーブル付きチェア】
頑丈で快適な座り心地の椅子を選びたい方におすすめの、パイプ径が25mmにもなる頼もしいディレクターチェア。サイドテーブルの付いたゆったりタイプですが、組み立て・折り畳みは簡単。畳んだときも上部に取っ手が付き、楽に持ち運べます。3人くらいまでの少人数キャンプなら、車1台での移動時にもさほど嵩張らないでしょう。
・キャンパーズコレクション・ダブルディレクターチェア
http://www.cc1996.jp/products/detail.php?product_id=694


【1脚が重さ500gを切るコンパクトさ。数をたくさん揃えたい方向けの超小型チェア】
椅子はたくさんあった方がよいと考える多人数キャンプ派の方におすすめの、超小型折り畳みチェア。1脚あたりの重量が430gと軽さは折り紙付きです。10脚揃えても4kg台で、1脚の収納サイズは薄い小箱並み。しかも座るときの高さは約30cmになるため、ロースタイルのキャンプテーブルにしっかり対応します。キャンプのみならず、山歩きでの休憩用やピクニックなどにも気軽に持ち運べるマルチユースタイプです。
・ノースイーグル・NE2325 クアトロコンパクトチェア
http://210.255.93.10/ne/products/11/ne2325.html

■安全性も重視して!おすすめグリルとカトラリー

キャンプのグルメといえばバーベキュー。

その野趣あふれる味わいを楽しむためには、グリルは必須のアイテム。火を取り扱うため安全性にも配慮し、幅広い世代が安心して使用できるタイプを選択しましょう。

ここではおすすめのバーベキューグリルと合わせ、屋外レジャーにも携行しやすく手軽に使えるカトラリー(食器類)も一緒にご紹介します。


【軽くて耐久性の高いステンレスグリル。人数に合わせサイズも選べる】
火床に丈夫なステンレスを使用した、長く使い続けられるグリル。使用する人数に合わせ、MサイズとLサイズを選べます。火床が独立したタイプのため、火床だけを買い替えることで本体を長持ちさせられて経済的。高さも2段階に調整でき、別売りのカバーを使用すれば火床のお掃除も簡単になる万能モデルです。
・ロゴス・ステンチューブグリル
http://www.logos.ne.jp/products/info/2509


【国内老舗メーカーのステンレス製シンプルグリル】
4~5人での使用に向いている、シンプルな外観がスタイリッシュなバーベキューグリルです。本体・炭受け部分はさびにくいステンレスを使用し、3段階に高さ調整が可能な3ウェイモデル。中子の部分は引き出し式になっており、炭や灰のお掃除が簡単です。重量3.5kgと軽量で価格もリーズナブルなエントリーモデル。見た目のカッコよさにも満足できるはずです。
・尾上製作所・イクシードバーベキューコンロ-42 3way
http://shop.onoess.co.jp/shopdetail/000000000256/


【燃焼効率のよいメッシュボディ+オールステンレスで機能的なグリル】
オールステンレス製で、本体のボディ部分に通気性を高めるメッシュ構造を採用。コールマンならではの機能性と、安定感あるデザインが魅力です。またロストル部分は引き出し式のため、炭を足すたびに焼き網を持ち上げる必要もなく手軽で安全です。焼き網が左右に2分割されていて、それぞれの高さが調節できるため、本格的な調理にも対応できます。
・コールマン・クールスパイダープロ/LX
https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N04061.html


【軽くて丈夫なカトラリーキット。清潔に使えてデザインもGOOD】
北欧スウェーデンのアウトドアブランドらしい、ポップで機能的なデザインが目を引くカトラリーキット。カラーは5色で、ビビッドなものが揃っているため、ご家族で色を決めて使うと便利です。軽く頑丈なPP(ポリプロピレン)製スポークと、チタン製スポークの2本をスマートなケースに収納でき、専用クリーナーでいつも清潔に使えます。
・ライトマイファイヤー・アルティメイトスポークキット
http://highmount.jp/list/product/ultimate-spork-kit/


【頑丈で高級感あるチタン+ステンレス製の機能派カトラリー】
カトラリーはたくさん持ち歩かず、壊れにくいものが1人1つずつあれば問題ない!というシンプル派には、チタン+ステンレスボディの登山にも使える質実剛健モデルがおすすめ。1本あれば食事には困らないスポーク(スプーン+フォーク)のほか、スプーン、フォークの計3種が揃っています。
・PRIMUS・チタンフォールディングスポーク
http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/25.html


【キャンプに必要なカトラリーと器4人分がすべてセットに!】
スプーン・フォークだけではなく、お皿・どんぶり・コップ4人分がセットになった、マルチに活躍するアウトドア用テーブルウエアセット。軽量で丈夫なポリプロピレン製で、トランクタイプのケースに収納してサッと持ち出せます。ランチプレートとカレー皿、底の深いどんぶりまで揃うため、スープなどの汁物もキャンプで楽しめる点が嬉しいですね。
・キャンパーズコレクション・ディパーティ食器セット
http://www.cc1996.jp/products/detail.php?product_id=772

■あると便利なおしゃれグッズ!

絶対に必要ではないけれど、キャンプに出かけるとき持っていれば楽しみがさらに広がる便利グッズ。ここではキャンプの楽しさを満喫できておしゃれ度も高い、注目のアウトドアグッズをご紹介します。


【煤けるほどに味が出る!使い古してもおしゃれなステンレスケトル】
ステンレス製の大容量キャンプ用ケトルです。1.6Lサイズで、多人数キャンプでも1度にたくさんのお湯を沸かせて、気軽にコーヒータイムを楽しめます。

落下防止機構の付いたフタや、灰が入り込みにくい口蓋付きの注ぎ口、洗うときもラクチンな口広形状など、機能性にも配慮されつつとてもスタイリッシュなデザイン。何度も使用して煤けていくほど、味わい深い外観に変わっていく特徴も高ポイントですね。
・ユニフレーム・キャンプケトル
https://www.uniflame.co.jp/product/660287

【日本人ならキャンプにもちゃぶ台!?ナチュラルな竹製天板の癒やし系テーブル】
「家族の団らんのひとときは、キャンプ中でもゆずれない!」という仲良しファミリーには、気軽に持ち運べてテント内でもサッと広げられるアウトドア用ちゃぶ台がおすすめ。

スノーピークの定番ともいえる竹製天板で、落ち着きのある外観も好印象です。キャンプに行かないときは、通常のちゃぶ台としてご家庭で使ってもおしゃれ。
・スノーピーク・ワンアクションちゃぶ台竹 M
https://store.snowpeak.co.jp/item/209


【コンパクトな望遠鏡で、月の模様や土星の輪をじっくり観測!】
大人も子どもも夢中になれる天体観測は、キャンプの夜のお楽しみ。持ち運びに便利な天体望遠鏡が1つあれば、天気のよい日のキャンプに大活躍します。重量は三脚込みで1.5kgと軽く、設置も簡単ですが最高倍率75倍と精度は本格派です。ファインダーの調整も楽にできる独自の機構で、初心者の方でもすぐに使いこなせるはず。親子や友達同士での思い出づくりに最適な、手軽に持ち出せるカジュアルかつ高性能な望遠鏡です。
・スコープテック・ラプトル50 天体望遠鏡セット
http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html


【大人も子どもも思わずまったり。癒やされるハンモック】
アウトドアと聞くと、ハンモックでくつろぐ風景を連想する方も少なくないはず。しかしハンモックといえば立派な木の枝がない限りはなかなか使えないもの…と思っていませんか?トイモックなら、折り畳み式の支柱を立てられる場所さえあればどこでも、ハンモックに揺られながらくつろげます。ネットと支柱を専用ケースに収納すればスティック状になり、持ち運びもとても簡単。支柱の傾き具合は3段階に調整可能なため、ハンモックとしてだけではなく、アウトドアソファのようにも使うことができます。
・TOYMOCK(トイモック)
http://toymock-allaboutactivity.com/toymock.html

■まとめ

いかがでしたか?今回は、キャンプに役立つアウトドア用品を18種ご紹介しました。キャンプをより楽しむには、道具選びも大切です。機能的でお手頃なだけではなく、センスもよいグッズを選ぶことで、アウトドアの面白さをさらに追求できるかもしれません。大人たちも出かけることが楽しみになる、充実のキャンプライフをぜひスタートさせましょう。


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