木目を生かしたピッタリ収納 DIYでレンジ台を作ってみませんか?

台所のチョットしたスキマ…
丁度いい家具を探しても
なかなかピッタリフィットする収納ってないですよね~「(゚ペ)
そんな時お勧めしたいのが「DIYで作ってしまう」事!
手間が少しだけかかる代わりに、ローコストで作れてしまうので一石二鳥ヽ(^◇^*)/

どおせなら、カッコよく木目を生かしたナチュラルテイストの家具を作ってみませんか?

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いつも使うキッチンだから、オシャレに使いやすい空間にしたい!

「かゆい所に手が届く収納ヾ(〃^∇^)ノ」
「荷物や料理などが置ける、あったら良いチョットしたスペースo(^-^)o」
「キッチンスペースにあるデットコーナー(-_-)」
「出来るだけ、オシャレに、可愛く、カッコよくヾ(゚▽゚*)ノ」

台所の主人である奥様は一度は上のようなモノが欲しかったり、どうにかしたいと思った事ありませんか?

今回はピッタリ配置できるレンジ台をDIYで作る方法をご紹介させて頂きます(*'∇')/゚

木目を生かしたレンジ台を作っていこう!

とりあえず、そこら辺りにあった棚をレンジ台として使用していた台所です Σ\( ̄Д ̄)ノ

流しと同じ高さに調節した事によって、食器乾燥機が置けたり、チョットしたスペースに
野菜などを置くことができるようになりましたd(@^∇゚)

材料

緑で囲っている部分は、
左右に壁がなく自立する場所に置く場合に
筋交いとしてご使用ください。

棚板は天板よりも小さいサイズになります。

天板の長さー(柱の横幅×2)=棚板の長さ

となります

スキマに使う収納を作る際は不要です。

後は、ホームセンターや100円均一などで売っている棚受けも8個必要になります。

初心者や、臭いを気にする方は水性ステインをお勧めします。

色つきニスでお好みの色がある場合は、色つきニスのみでご使用する事をお勧めします。
お好みの色がない場合は、ステインを塗装後、乾いてからニスを塗る事をお勧めします。

養生する

作業をする際、汚れて欲しくない場所を養生します。

ヤスリをかける

下準備としてヤスリをかけます。
天板、台板、柱、すべての木材にかけます。

缶の蓋を開ける

缶と蓋の間にマイナスドライバーを差し込み、テコの原理で開けます。

塗料を塗っていく

一度塗りだとムラになるので、2度塗り3度塗りする事をお勧めします。

天板等が塗れたら、柱も塗っていきます。
表面がベニヤ板のような木材の方がキレイに塗れます。

天板と柱を取り付ける

①柱と天板を棚受けで引っ付けます
(この大きさでも大丈夫ですが、不安な方は大きめの棚受けをお買い求めください)

②その後、天板の上からもネジで固定します。

棚板も固定する

棚板は事前に使っているレンジの許容スペースを確認しながら取り付けてください。
また、熱を逃がすために足場を付けてあげると良いので、その分の高さも計算に入れてください。
※足場は最後にご紹介させて頂きます。

最後にニスを天板に塗ります

油や水が飛んでくる場合がある天板には、ニスを塗って保護してあげましょう。
出来ればツヤだしの方がオススメです。

実際にレンジを置いてみる

耐熱板ではないので、念のため、足場をレンジ下の足部分に置きました。
コレはホームセンターなどで取り扱っている物です。
木材を買うついでにご購入する事をお勧めします。
スキマが空けばいいので、無ければ熱を通さない、あまり重くない煉瓦などでも大丈夫です。

無事レンジ台が完成いたしました。

塗料を塗りやすい気候なので、良ければDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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