【簡単】そば粉で作るガレットのレシピ!フライパンで作るカフェの人気メニュー!

フランス生まれのそば粉で作るクレープ「ガレット」。近年都内を中心にオシャレなカフェの人気メニューになっているところも多いようです。そんなガレットですが、実はご自宅でも簡単に作れるって知っていましたか?特別な道具は一切なし!誰でも簡単に作れるガレットのレシピをご紹介します。

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ガレットとは?

ガレットは、フランスはブルターニュ地方の郷土料理。
ガレットという言葉は「薄く丸いもの」という意味ですが、そば粉で作ったものをガレット、小麦粉で作ったものをクレープとして区別されているようです。

ブルターニュ地方は、フランスの北西部に位置する半島で、気候条件や土地が痩せていたために十分な小麦を生産することができなかったため、そば粉がよく食されていました。その中で作られた料理がガレットで、とっても庶民的な料理でした。
その後ガレットは他の地方に広まり、そば粉ではなく小麦粉を使ったガレット、クレープが作られるようになりました。経緯で考えるとガレットはクレープの原型と言えるわけですね。
今でもフランスではガレット・クレープの専門店は人気で、フランスの国民食と言えます。

・ガレットのバリエーション
ガレットは甘くしてお菓子にするものから、ハムや卵をのせたお食事ガレットまで、具材によって様々な楽しみ方が出来るのもガレットの良いところですね。

食感も軽く、手早く作れますので朝食におすすめです!
今回は家庭でも簡単に作れるガレットの作り方をご紹介します。

そば粉のガレットの材料

生地の材料
そば粉 … 150g
卵 … 1個
塩 … ひとつまみ
水 … 350cc
バター … 大さじ1

具の材料
卵 … 2個
ハム … 2枚
チーズ … 適量
塩 … 適量
粗挽き黒胡椒 … 適量
パセリ(みじん切り) … 適量

生地を作るための準備

ボウルにそば粉、卵、塩、を入れ、冷水を足しながら泡だて器でよく混ぜます。

全体的に粉っぽさ、ダマがなくなってきたら、残りの50ccをボウルの縁からそーっと加えます。
そうすると、生地が下に溜まり、水が上に分離した状態となります。
この状態で冷蔵庫で一晩おきましょう。

生地を焼く

フライパンを中火で熱し、バターを入れて溶かします。
バターはキッチンペーパーなどで軽く延ばしながら余分な油をふき取ります。

お玉一杯分の生地をフライパンに流しいれ、クレープのように薄く延ばします。

具材を乗せて折り返す

薄く伸ばした生地が焼けてきました。

生地の表面が渇き始めたら、事前に炒めて置いた具を生地の中央をあけて土手を作るような感じで乗せ、その中に卵を一つ落とします。

生地の縁がカリっとしたら、具を包むようにして四方から内に折り返します。

フライパンに蓋をして、チーズが溶けるまで弱火で加熱します。

お皿に盛り付けてできあがり!

お皿に移して、塩コショウ、パセリを散らしたらできあがりです!

卵は半熟でとろ~り。そば粉で作った生地はサクサクとしていてとっても美味。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ガレットはフランス料理ですしオシャレなカフェで出されることが多いので、ちょっと難しそうなイメージがありますが、テフロンパンがあればおうちでも簡単に作ることが出来ます。
テフロンパンで作るガレットは、鉄板(クレープ台)で作るガレットに比べると厚みが出てしまいますが、その分モチモチした食感が魅力的なガレットとなります。
ホットプレートがあるのでしたら、お好み焼きを作るような感じで家族みんなでガレットパーティーなんかも楽しそうですね。

今回使った具材はハム・しめじ・チーズを使いましたが、この具材でないとガレットじゃないなんてことはなく、他にもほうれん草や生ハム、たっぷりサラダが盛られたものなど様々ですので、お好きな具材で自分なりのガレットを楽しんでみてはいかがでしょうか。

制作協力:オムライス&ダイニングバーkurumari


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