暮らしやすさに直結!“家の配置”の決め方

家づくりにおいて間取りを考える機会は多いと思います。しかし、「家そのものの向きや配置」について考えたことはありますか?アイムの家では今回、コラム「暮らしやすさに直結!“家の配置”の決め方」を公開しました。日当たりなどにも影響するため、暮らしやすさに直結する「家の配置」を一緒に考えていきましょう!

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家づくりにおいて間取りを考える機会は多いと思います。
しかし、「家そのものの向きや配置」について考えたことはありますか?
日当たりなどにも影響するため、暮らしやすさに直結する「家の配置」を一緒に考えていきましょう。

外的要因とあわせて考える

生活は家の中だけで完結するものではなく、道路や庭、アプローチといった外部との関わりの中で営まれるものです。
間取りに直接関わってくる外的要因も、あらかじめ整理しておくことが大切なんです。

外建物と余白

建物の形を敷地の中に配置することは、同時に「敷地の余白」を残すことでもあります。
この余白が実際には庭やアプローチになりますが、ただ何となく残ってしまった・・というようでは、使い勝手の良い住まいにはなりません。
本当に住み心地の良い家を建てるためには、必要な余白の形や大きさを思い描きながら、間取りや配置計画を進めることが重要です。

道路と建物の配置

日照を考えたら、建物は東西に長く、かつ北に寄せるのが原則です。
そのため、道路に接する方角によって、道路と建物の関係に違いが生じます。
十分に検討し、建物の配置と余白の残し方を決めましょう。

日照計画の基本

太陽の光を内部に最大限取り入れるには、敷地固有の日照条件をきめ細かく読み取る必要があります。

隣家の影の影響を受けない敷地は稀なので、時間による動きを把握し、できれば将来に渡る予想をした上で、影響を最小限に抑える住まいの形を導き出しましょう。

アイムの家では、HP上でこれまでの成功例を紹介しています。

ぜひご覧ください!

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