【DIY】ずっと使える手作りカレンダーのアイデアまとめ 〜100均アイテムも大活躍〜

100均アイテムなど、身近な材料を使ってカレンダーをDIYするアイデアを大公開します。「万年カレンダー」をDIYすれば手作りで永久的に使えるので愛着が湧くこと間違いなし!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

紙コップがおしゃれに!簡単万年カレンダーの作り方

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一年だけではなく、何年間も永久的に使える万年カレンダー。
経済的にもお得で、愛着が徐々に生まれてきますね!

今回は、こちらの紙コップでできる万年カレンダーをご紹介します。

シンプルながら、おしゃれで使いやすそうですね!なんと全て100円ショップでアイテムが揃っちゃうんです。

『紙コップカレンダー』の材料

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・紙コップ …6つ
・セリアのエンボスシール

シールがない方は手書きでも大丈夫だそう。

『紙コップカレンダー』の作り方

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まず、紙コップにシールを貼っていきましょう。

シールも100均で買えますね。せっかくだったら自分が好きなシールを選びましょう。

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次に、紙コップに月の名前を省略した形でかっこよく書いていきましょう。
そして、印をつけた紙コップを重ねていきます。

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日にちの方の紙コップも同じように、印をつけた紙コップに重ねてこのように並べたら完成です!

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こちらのダイソーの貝を置いてみると…

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このように西海岸風の万年カレンダーの完成です!
30分もかからないで簡単にできちゃいます。

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こちらは、松ぼっくりを乗せたバージョンですね。シンプルすぎるくらいシンプルだからこそ、季節に合わせて様々なバリエーションが生まれます。

ぜひ、季節に合わせたカレンダーを作ってみてはいかがでしょうか?

▼Californistaさんのアイデアはこちら▼

男前インテリア風カレンダーをDIY!

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男前インテリア風のカレンダーをご紹介します。
なかなか、シックなインテリアにあうカレンダーって見つからないものですよね。

そんな時は、DIYで作っちゃいましょう!

『男前カレンダー』の材料

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・コルク部分を取り除いたシルクの大きめコルクボード
・セリアの焼き網(コルクボードと同じサイズ)
・セリアチェーン……2~3個
・ベニヤ板端材(西暦用、月用、日にち用)
・曜日用のダイソー工作木材端材
・月用のフック裏に使う端材
・セリアのミニ結束バンド
・L字のねじフック
・ターンバックル

『男前カレンダー』の作り方

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まず、ベニヤ板をカットしていきましょう。
月用は大きめに6枚用意し、日にち用は小さめの正方形に31枚ひたすらにカットしていきましょう。

西暦用の板は横幅は月用と、高幅を日にち用と同じにしてカット!

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コルクボードの枠内に収まるサイズ感ですね。
右上の長いバーのような曜日用の板に使われています。

パーツ材は全てヤスリがけを施し、角が丸くなるように加工していきましょう。

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月用のステンシルを施していきましょう。
両面使いにするため、そあらさんは、奇数月を先にステンシルしたそうですが、1〜6月分のステンシルでも大丈夫だそう。

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月用のカードに英語表記をステンシル。
細かいところにオリジナリティーを出して、おしゃれに仕上げていきましょう。

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完成するとこのように仕上がります!

曜日は土・日だけ黒ベースで白地に仕上げています。
日にちは、まず、1〜9・10・20・30を作ってから組み合わせて使ったそう。

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さらに、裏面は黒ベースで作成しています。
土台のコルクボードはコルクを取り除いた状態にして、枠を黒く塗装しているそう。

右上にある黒い板は、月プレートをひっかけるための木材として使用しています。

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裏面は完成するとこのようになります。

先ほどの反対で、黒ベースの白文字になっていますね。両面とも、これだけでおしゃれな感じがします。

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コルクボードと焼き網をタッカーで固定していきましょう。
タッカーがない場合は、ネジとワッシャーで固定していけば大丈夫だそう。

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先ほど出てきた月プレートを引っ掛けるための土台の板の両端に穴を開け、適当な位置で結束バンドで固定しましょう。

固定できたらニッパーか、ハサミでカットしていきます。

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土台ができたら、L字型のネジフックで固定していきましょう。
同じ高さにするため、焼き網のマスを利用すると良いそうです。

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次に曜日用のバーを取り付けていきましょう。
裏から表に突き出さない程度にネジとワッシャーで焼き網と挟み込むよう、固定してください。

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月プレートはネジのフックの幅に合わせて穴を開け、フックにひっかけましょう。
西暦プレートは上2つ、日にちプレートは上1つに穴を開けて、フックに引っ掛けたら完成です。

手間暇かけた分クオリティも愛着度も高いのではないでしょうか?
本当に永久的に使えそうなおしゃれ万年カレンダーですね!

▼そあらさんのアイデアはこちら▼

端材を使ってヴィンテージ風の万年カレンダーをDIY

ヴィンテージ感がたまらない、こちらの万年カレンダー。
100均のワイヤーネットに引っ掛けられるので、写真のようにお気に入りのポストカードや、季節のアイテムを一緒に飾ることも!

『ビンテージ風カレンダー』の作り方

DIYで溜まった端材を使ってカレンダーを作っていきます。

ステンシルするために、写真のようにひたすらカットしていきましょう。
数字・月をお好きなフォントに、オリジナリティーを出して仕上げていってくださいね。

ステンシルするとこのようになります。
ヴィンテージ風のいい味を出していますね!

ひたすらフックを付けていきましょう。
両面にステンシルしているので、木材は半分で済んだそう。

これで完成です!

引っ掛けるだけでできる簡単カレンダーなので、手間暇もかけることなく続けることができますよね。
部屋のちょっとしたところの雰囲気をアップするためにも効果的です。

▼mamyuさんのアイデアはこちら▼

ナチュラルが素敵!すのこを使った万年カレンダー

こちらはナチュラル系の可愛い万年カレンダーです。
なんと、100均のすのこを使っているそう。材料はほとんど100均で揃えることができ、リーズナブルに仕上がります。

『すのこカレンダー』の作り方

まず、100均のすのこをバラして、ウォルナットで塗装を施していきます。

ダイソーの木片に31日分、日付をステンシル加工していきましょう。
木片の横部分はグリーンに、表面はホワイトに塗っていきます。

数字のシールを木片に貼ったら、上からスタンプで押していきましょう。

スタンプで押すと、このようになります。

次に、ピンセットでゆっくり1枚ずつ数字を剥がしていきましょう。
これで、日にちブロックの完成です!

これらを並べて完成です!

ステンシルのやり方もちょっと独特でおしゃれに仕上がっています。
何よりこのカレンダーの材料がほぼ全て100均で揃っているのが驚きですね。

すのこはDIYの味方。活用しない手はないですね!

▼かつら猫さんのアイデアはこちら▼

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年買い直さなくても使える万年カレンダー。
ちょっとした手間をかけるだけで、実用的で部屋の雰囲気を決めるインテリアとしても使えちゃいますね。

ぜひ、活用してみてくださいね!

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