卵2個で作るプレーンオムレツのレシピ

おうち時間にプロの味を極めるの巻

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料理素人のKONCENTスタッフが、こだわりのキッチンアイテムを使ってプロの味を目指します。今回は、卵2個で作るプレーンオムレツにチャレンジ。シンプルな定番料理こそ、奥が深いもの。コツを掴めば、ホテルの朝食のようなワンランク上の仕上がりになる…はず? なんとか、上の写真のようにできました。

材料(1人分)

卵…2個
バター…20g
塩…少々

道具

あやせものづくり研究会|Tetsu Konabe(テツコナベ)
EAトCO|Toku(トク)
EAトCO|Motsu(モツ)
ARITA JIKI |plate L white
菜箸
スパチュラ

作り方

①卵を溶く

だし巻き卵の場合は、黄身と白身が混ざりすぎない程度に溶くのが良しとされていますが、プレーンオムレツの場合は、黄身と白身を均一に混ぜるのがコツです。

黄身と白身は凝固温度が異なるため、均一に混ざっていないと黄身と白身の境目から割れやすくなります。

プロは卵液を濾してなめらかにするそうです。「濾すのはちょっと面倒……」でも大丈夫。これさえあれば、濾さなくてもなめらかに卵を溶くことができます。Toku(トク)です。

軽い力で卵白も細かく切れてなめらかに混ざり、ギザ刃部分でカラザも取れます。

小さめのボールに卵2個を割り入れ、塩少々を加えて、トクで溶きほぐします。すばやく混ざるので、時短にもなります! 時間がない朝には嬉しいですね。

②熱したTetsu Konabe(テツコナベ)にバターを溶かす

テツコナベを中火で約1分加熱後、バターを溶かします。「鉄鍋って焦げつきそうだし、お手入れが面倒で苦手……」でも大丈夫。チッカ処理を施したテツコナベは、さびにくくてお手入れらくらく。油なじみもよく、こびりつきにくいのが特長です。

③卵液を入れ、外側から内側へ混ぜながら焼く

テツコナベは板厚(いたあつ)3.2mm、これは鉄鍋の中でも最も厚い部類です。厚みがある分、蓄熱性が高く、安定した温度を保つことができます。そのため、卵液を入れても温度が下がりにくいのです。手早く外側から内側へ混ぜながら焼きます。

④スパチュラで成形する

ゆるゆるのスクランブルエッグ状になったら、弱火にします。テツコナベを奥へ傾けながら手前からスパチュラを入れて奥へ寄せるように折り込みます。プロはフライパンをトントンして卵を成形しますが、ここは無理をせず、手堅くスパチュラでいきましょう。テツコナベを水平に戻し、奥から手前に折り込み、オムレツの形を整えます。

卵2個のオムレツを大きなフライパンで焼くと卵液が広がってしまい、成形するのが難しくなりますが、テツコナベは底面の直径11cmと小さめですので、料理初心者でも上手に成形できます

⑤一気にひっくり返して完成

トントンはせず、意を決して1回だけ一気にひっくり返して完成です。1人分にちょうどいいサイズのプレーンオムレツ ができました。朝食にぴったりのサイズです。ちなみに、テツコナベは取っ手も鉄製ですので、持つ時はMotsu(モツ)を使っています。シリコーン製の鍋つかみで、汚れてもすぐに洗えて便利です。

いかがでしたでしょうか。シンプルな料理ですが、卵の溶き方ひとつで仕上がりを左右するんですね。料理が苦手な方もきっと上手に仕上がりますので、ぜひお試しください。


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