【DIY&リメイク】カラーボックスに扉をつける!簡単アイデア8選

収納家具として整理整頓の役に立つ、カラーボックス。片付けの強い味方ですが、収納したものが見えてしまい生活感がでやすいという難点があります。そこでおすすめしたいのが、扉をつけること。今回の記事では、カラーボックスに扉をつけるDIYやリメイクの簡単アイデアを8種類紹介します。コルクボードや100均のすのこなど、リーズナブルなアイテムで簡単に作れるアイデアをピックアップしました。カラーボックスに扉をつけたい方はぜひ参考にしてみてください!

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DIYや簡単リメイクでカラーボックスに扉をつけよう♪

カラーボックスはリーズナブルな価格で手に入り、収納力もある利便性の高いアイテム。ただ、扉がついていないカラーボックスに収納すると、生活感がでて空間のデザイン性が損なわれやすいという難点もあります。そこで、今回はカラーボックスに扉をつけるDIY&リメイクアイデアを8つ紹介します♪

100均アイテムを使用したお手軽DIYアイデアや、自宅の工具で作れる高見えリメイクアイデアなどをまとめたので、カラーボックスに扉をつけたいと考えている方は、参考にしてみてください。

DIY&リメイクの簡単アイデア8選

それでは、カラーボックスに扉をつけるDIY&リメイクアイデアを8つ紹介します。

見た目が一気に変わる!扉や枠にベニヤ板を使ったカラーボックスDIY

最初に紹介するのは、カラーボックスの表面を木材で飾り、一枚板の大きな扉をつけたk&kさんのアイデアです! 画像は完成形の扉つきカラーボックス。見た目はとても手の込んだ作りに見えますが、実はとてもシンプルな方法で作られているんですよ♪

作り方

作り方はとってもシンプル。もともとのカラーボックスの周りに板を張り、枠にベニヤ板を貼って扉を蝶番で固定すれば完成です♪ お好みで取っ手やプレートをつければさらにおしゃれになりますよ!

扉ができて中身も見えず、カラーボックスとは思えないような収納家具ができました! もとのカラーボックスのブルーがおしゃれに際立っています。これなら生活感もなくなり、インテリアとして置くのにもぴったりですよね♪

100均コルクボードを使っておしゃれなカラーボックス扉をDIY

続いて紹介するのは、100均で販売されているコルクボードを使用したDIYアイデア。100均のコルクボードはたびたび、DIYやリメイクで使用されるアイテムですが、実はカラーボックスの扉にも使えるんですよ♪ 

作り方

作り方を紹介してくれたのはOROMI3さん。コルクボードと蝶番のみで、扉を完成させた後にデザインを施したそうです。材料となるコルクボードはカラーボックスの間口より大きなサイズのものを選びましょう。

カラーボックスの間口よりも大きなコルクボードしかなければ、画像のようにコルクボードをカットして使用しても大丈夫だそうです。

コルクボードをカラーボックスの間口のサイズにあわせたら、上部2箇所に蝶番をつけます。

カラーボックスの各段上部にコルクボードをつなげて完成です。とっても簡単なアイデアですよね♪ 表面をコルクボードとしてそのまま使用して、写真などでデコレーションしてもいいかもしれません。

OROMI3さんは、完成後に端切れ布をピン留めしたり、モノトーンカラーにペイントしたりと、コルクボードにオリジナルの工夫を施したそうです。とってもお手軽なDIYアイデアなので、初心者の方でも難なく作ることができるでしょう♪

▼OROMI3さんの詳しいアイデアはこちら

100均すのこを使ってカラーボックスの扉を簡単DIY

カラーボックスに扉をつけてみたいけど、材料も高くて難しそう……、そんな方におすすめなのが、kero.worksさんが紹介してくれた、100均アイテムとダンボールで作るカラーボックス扉のDIYです。

作り方

用意するものはカラーボックスの間口より大きなダンボールとすのこ、蝶番、リメイクシート、取っ手。

作り方は、まずダンボールをカラーボックスの間口にあわせてカット。ダンボールにお好みのリメイクシートを貼ります。

続いて、すのこを解体。さらに、リメイクシートを貼ったダンボールのサイズにあうようにすのこ木材をカットして、額を作り、接着剤とタッカーでダンボールと木材を固定します。これで扉パーツが仕上がりました。

最後に、扉とカラーボックスを蝶番で繋げて、扉に取っ手をつけたら完成です♪

リメイクシートや蝶番、取っ手などすべて100均でそろうアイテムなので、気軽に挑戦してくださいね。

▼kero.worksさんの詳しいアイデアはこちら

3段カラーボックスを男前リメイク!扉つきでさらに使いやすく

DIYなどをして余った端材などはありませんか? 端材を再利用すればカラーボックスに扉をつけて男前にリメイクできちゃうんです♪

そあらさんは扉を作り直す際にできた端材を再利用して、3段カラーボックスの扉を使いやすくリメイクしています。

作り方

上の扉部分はベニヤ板にお好みでロゴをつけたりしましょう! そこにチキンネットを挟み込んで、土台のベニヤとすのこの端材を枠にしたものを固定します。取っ手もお好みで取りつけましょう。

下の扉は床に敷いたラグに引っかからないよう折れ戸にし、床から少し上げて作ったそうですよ♪

ベニヤ板をお好みの色に塗装し、裏から真ん中に蝶番をつけます。最後に、お好みでステンシルなどを貼って仕上げたら完成です!

余った端材を再利用できて、使いやすくなるなんてうれしいですよね! また床から少し上げて作るなどのひと工夫するだけで使いやすさが格段にアップしますよ♪

▼そあらさんの詳しいアイデアはこちら

ニトリの扉つきカラーボックスを簡単リメイク

カラーボックスはそのままでも十分に便利ですが、せっかくならさらに使いやすく、おしゃれにリメイクしたいですよね! 

でも難しいことや、大げさな工具を使うのはちょっと……という方におすすめしたいのが、初心者にもやさしい、yukariさんのこちらのアイデア♪ 組み立て式や棚板が稼働できるカラーボックスを使って、自分の用途にあったリメイクを施しています。

作り方

用意するのは扉つきのカラーボックス2つと、コーナーのカラーボックス1つ。あとはお好みで、リメイクシートやテーブルクロスを用意しましょう。

カラーボックスの1つは真ん中に、もう1つは両端に扉をつけます。

空いているところは引き出しにするので、サイズを合わせて引き出しを作りましょう。あとは3つのカラーボックスを横にして重ねるだけ。

カラーボックスを横にも縦にもできるので、取っ手はつけず、掴みやすいように穴を空けたそうです。組み立て式や棚を移動できるカラーボックスならではのリメイクアイデアとなっています♪

▼yukariさんの詳しいアイデアはこちら

カラーボックスをオリジナル収納家具に簡単リメイク!

カラーボックスはシンプルで使い勝手のいい収納アイテムですが、デザイン性に少し物足りなさを感じることがありますよね。そんなときには、ukikoさんのアイデアを参考に自分だけの収納家具にリメイクしちゃいましょう♪

作り方

カラーボックスを覆うように木材を切り、棚など作る場合はお好みの長さで切ります。切ったら接着剤とビスでカラーボックスの両サイドを接着します。

棚を作るときは水平にしないと、収納アイテムが傾くので注意深く作業しましょう。

天板を載せて固定して、カラーボックスを木材で覆った棚を作ることができました♪ 続いて、扉部分を作っていきます。

なお、ukikoさんは色違いの木材を下駄にして、床面を浮かせています。

カラーボックスのサイズに合わせて木材をカットして、接着剤でくっつけます。最後にお好みの色で塗装をし、扉を蝶番で固定すれば完成♪

カラーボックスと木材を使って、スペースが増えたオリジナリティ溢れる収納家具が完成しました! 少し手を加えるだけで、愛着が湧いてきますよね。

▼ukinkoさんの詳しいアイデアはこちら

2段のカラーボックスを4段に!蝶番で扉つきにDIY

2段のカラーボックスを4段に変え、蝶番で扉をつけるDIYアイデアを紹介します。段数を増やすことで、こまごまとしたアイテムが収納しやすくなりますよ♪ カラーボックスに段数を増やして、さらに扉もつけたいという方は必見です。こちらはのアイデアは、hiroさんが紹介してくれました。

作り方

まずは、カラーボックスの内寸を測り、それに合わせて木材をカットします。棚になるものと扉になるものを、それぞれカットしましょう。木材の角にやすりをかけておくと、よりきれいに仕上げられるのでおすすめです。

ちなみに、今回使用している木材はすべて〔ダイソー〕のもの。金具類も〔セリア〕で購入しているので、100均のアイテムだけで作れますよ。

次は、棚受けになる棒をカットします。カラーボックスの奥行きに合わせてカットしてください。こちらも、〔ダイソー〕で購入できます。

木工用の接着剤を使い、カットした棚受けの棒をボックスの内側部分に張りつけます。あらかじめ、棒を張りつける部分に印をつけておくと失敗しにくいのでおすすめ。

そして、張りつけた棚受けにカットした棚を乗せます。これで、カラーボックスの段数を増やすDIYは完了です。釘やネジを使わず、簡単に作ることができましたね♪

最後に、扉を取りつけます。扉の取りつけはとても簡単。扉になる板をお好みで塗装し、蝶番を使って固定したあと、アーチ形の留め具を取りつけるだけ。

塗装の種類によって仕上がりの印象が大きく変わるので、ぜひこだわってみてくださいね。また、ネームプレートをつけると、どの棚になにが入っているのかがわかりやすいのでおすすめですよ。

▼hiroさんの詳しいアイデアはこちら

カラーボックスにも使える!簡単パタパタ扉のDIYアイデア

カラーボックスにも使える、ベニヤ板や100均のすのこを使ったパタパタ扉のDIYアイデアを紹介します。こちらのアイデアを紹介してくれているyokochinさんはディアウォールに取りつけていますが、カラーボックスにも応用できるんだとか。

それでは、作り方を見ていきましょう。

作り方

DIYに必要な材料は、下記の通りです。

●ベニヤ板 厚さ2.5㎜(半間サイズで400〜500円前後)
●100均のすのこ
●ワックス
●取っ手
●ペンキ
●接着剤
●蝶番

取っ手と蝶番は100均の〔セリア〕で調達されたそうです。

まずは、設置する予定の棚のサイズに合わせて、ベニヤ板をカットします。ここでのポイントは、棚の実寸よりもちょっと長めにカットすること。蝶番で留めるときに少し浮くので、0.5cmくらい長めにしておきましょう。

定規でガイドしつつ、カッターを何回か切り込ませるとカットできます。

次に、100均のすのこをばらし、ベニヤ板を囲うような形にカットします。すのこをばらすときは、細い板の部分をトンカチでトントンと叩き、手で力を加えると外れますよ。小さな針金がでてくるので、気をつけてくださいね。

ベニヤ板の反り防止のためにワックスを塗ったら、好みの色にペイントします。先ほどカットしたすのこも、このタイミングで塗装しておきましょう。

yokochinさんは、扉となるベニヤ板は白く、扉の縁となるすのこはローアンバーにペイントしたそうです。

次はベニヤ板に、接着剤を使ってすのこを貼りつけます。接着剤が乾いたら、取っ手をつけましょう。ベニヤ板やすのこの厚みによっては、取っ手に付属している釘だとはみ出てしまう場合もあるそうなので注意してください。また、あらかじめ、短めの釘を購入しておくと安心です。

最後に、蝶番を取りつけて完成です! 下記のアイデア内でyokochinさんは、キッチンのディアウォール収納に使用していますが、カラーボックスにも応用できるそうなので、気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

▼yokochinさんの詳しいアイデアはこちら

ニトリやアイリスオーヤマの扉つきカラーボックス

「DIYで取りつけるのではなく、最初から扉がついているカラーボックスが欲しい!」という方は、ぜひこちらのアイデアもチェック。

〔ニトリ〕や〔アイリスオーヤマ〕などの、扉つきカラーボックスを紹介しています。おしゃれなものからかわいいものまで、幅広いデザインのカラーボックスをピックアップしていますよ!

▼扉つきカラーボックスを詳しく知りたい方はこちら

カラーボックスの扉をつける簡単DIY&リメイクで機能性を高めよう!

DIYやリメイク初心者にもやさしいアイデアから、本格的なアイデアまで8つ紹介しました。カラーボックスは扉をつけるだけで、高い収納性を失わずにお部屋のインテリアとしてもステキなものに変身します。

カラーボックスは応用力のある収納アイテムなので、こちらの記事を参考に、自分好みのカラーボックスにしてみてください。


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