洗濯から収納まで、自分のパターンはどれ?作業内容を俯瞰してみよう!

日常生活で欠かせないのが洗濯です。
家事の中でも洗濯が苦手という声はよく聞きます。
洗濯は完了するまでにいくつかの過程があります。
まずは、どのような過程があり、自分はどのような方法で洗濯をしているのかを確認することから始めてみてはいかがでしょうか?

自分に合った方法で多少でもストレスの軽減になるための参考になればと思いまとめてみました。

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洗濯の対象となるモノ、どこに置きますか?

まずは洗濯物がどのようになっているか確認してみてください。

a:洗濯カゴに入れてある
b:洗濯機に入れてある
c:その辺に散らかしてある
d:脱衣所付近、洗濯機付近にまとめてある


などなど、みなさんそれぞれ違う方法で洗濯物がおうちに配置されていると思います。
すべて、正解も不正解もありません。
上記パターンの組み合わせ状態もあるかもしれません。

さらに上記の「a:洗濯カゴに入れてある」パターンでも、
a-1:すべてまとめて洗濯カゴに入れてある
a-2:洗濯ネットなどを使って分けて入れてある


さらに、それぞれ事情が違うと思います。

自分がどのパターンか知ることが確認してみてください。

洗濯の方法も様々

さて、洗濯物を洗濯するのですが、それもまた、様々な方法があります。
・洗濯モノが一定量溜まったら洗濯する
・毎日かかさずする
・洗濯ものの種類によって分けて行う


「洗濯の頻度」も違うと思いますし、「洗濯モノの種類」もまとめて洗濯する人もいれば、種類分けして別々に洗うモノもあると思います。

全自動洗濯機の「コース」も今ではすごい種類のパターンもありますし、乾燥まで全自動で終わらせてしまう洗濯機もあります。

今、どのような頻度で、どのような方法で洗濯しているか確認してみてください。

↑<我が家の実例> ↑
仕事から帰ってきて、汚れた服を溜めとくのは「嫌っ」て方もいると思います。

我が家の洗濯機でいちばん使っているかも?と思う、「お急ぎボタン」!

洗い1回、すすぎ1回、脱水で終了!

夏場は毎日活躍!

洗濯物を干す作業

乾燥までを全自動で行う場合以外は、たいがい洗濯物は干して乾かすと思います。
洗濯物を干す場所、干す時間帯、干している時間、干し方、とこれもまた様々です。

・日中に晴れの日に干す
・室内に干す
・夜干して、24時間以上干す
・部屋干しして除湿機をかける
・ハンガーにかけて干す
・物干し竿に洗濯ばさみで止める


↑<我が家の実例>↑
以前投稿させていただきました物干し関連の記事です。

洗濯物を取込みたたむ、そして収納する

乾いた洗濯物を取込みたたむ作業もまた人により違います。

・とりあえず大きなカゴに取込み、時間があるときにたたむ
・取り込みながら、たたみ、すぐに収納する
・すぐ使うモノはたたまない
・ハンガー掛けで干しそのまま収納する


↑<我が家の実例>↑
洗濯前のモノは白いかご、洗濯後、乾いた後、タンスに収納するまでは赤いかごに入れております。

今回は分かりやすく並べてみました。

同じかごで色ちがいです。

我が家のテーマカラーが白なので、洗濯場に置いてあっても、他のカラーと合うように、洗濯場では白を使っています。

赤いかごは、完全にプライベート空間でしか使いませんので、赤でオッケーです。他人に見られるとこはありません。

自分のパターンを俯瞰しましょう

今回の記事は洗濯作業のアイデアではありません。
洗濯作業のやり方には無限のパターンがあり正解はありません。

まずは自分のパターンを再確認することにより、その中でちょっとしたストレスや違和感をこれまたちょっとずつ修正していくことになります。

それぞれがちょっとした事に気付くためのファーストステップが大事です。

あとがき


ある例ですが、お嫁さんとお姑さんで価値観のスレ違いです。

洗濯物を取込んで、たたまずカゴに入れてある状態で置いておく事がビジュアル的にストレスと感じるお姑さん。
たたみ方は大雑把でも、そのままタンスに突っ込んであれば問題ないという価値観です。

また、お嫁さんはたたむのがめんどくさいわけではありません。
しっかりと綺麗にたたんで、きっちりとタンスに収納したいという価値観です。
なので、時間があるときに納得がいくようにたたみたいという気持ちです。
洗濯ものが取込んであり、カゴに入ったままでも気になりませんが、タンスの中にきっちり収まっていないとストレスになります。


どちらもそれぞれの価値観があり、確認しないと理解できないと思います。
お互いのやり方を見て(俯瞰して)確認してみるのも大切な事です。

家庭内では複数の価値観が交差することもあります。
どのような方法で行っており、それぞれの価値観を確認し、共有し歩み寄ることもストレスフリーへの第一歩かもしれません。

今回の記事がなにかの「気づき」になればうれしいです。

ご覧いただきありがとうございました。


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