カラーボックスで便利な収納家具をDIY!子供部屋にぴったりな棚まで幅広くご紹介♪

カラーボックスをDIYして便利な収納や家具を手に入れてみませんか?ニトリやホームセンターを始めとしてあらゆるところで入手することのできるカラーボックスは、DIYで自分だけの家具を作るのに最適なんです。今回は棚を始めとして100均グッズとの組み合わせ、ハンガーラックのDIYまで幅広くご紹介します!

【アイデア①】カラーボックスで子供部屋の収納・棚を簡単DIY!

HANDWORKS*RELAXさんはカラーボックスを使って子供部屋の収納をDIYしたそうです。おもちゃや本、筆記用具など多くの収納が必要な子供部屋。そんな子供部屋にぴったりな「たっぷり収納」を実現するアイデアをご紹介していきます!

もともとは下の写真のようなお部屋だったそうです。

もともとのこの収納もカラーボックスを活用してDIYしたそう。横に寝かして、その上の部分に枠をDIYでつくって雑貨も置ける収納にしていたそうです。

それでは早速今回のDIYの簡単な作り方をご紹介していきます。

まずはこのように同じカラーボックスを2つ並べます。
今回使っているのはニトリのカラーボックス。安くて活用しやすいことで有名ですよね◎

そしてカラーボックスの間に棚を作っていきます!

2つのカラーボックスの側面に角材を打ち付け、その上に棚板を載せました。
載せただけなので、変更したいときにはすぐに変更できます◎

続いて、その脇の棚もDIYでアレンジしていきます。

もともとはこのような側面が開いている棚だったのですが、側面から物が落ちてしまって使いにくかったそうで、これもアレンジしていきます。

側面に野地板を付けていきます。この収納棚を置くのは子供部屋ということもあり、野地板はしっかりとやすりをかけます。塗装に関しては、BRIWAXで塗装していったそうです。

最後に、カラーボックスの扉をつくっていきます。
ベニヤ板と100均のすのこで作ることができるので、おすすめですよ◎

こちらは、ベニヤ板をカラーボックスのサイズにカットして、黒板塗料で塗装したものです。黒板塗料は一度だけ塗るのではなく、何度も重ね塗りしていくことをおすすめします!

そのことでムラが無くなるだけでなく、チョークで書いた後に消す際よりきれいに消えるようにもなります!

黒板塗料が十分に乾ききったら、100均で購入したすのこをばらして枠にしていきます。接合はボンドで行えるそうです!

取っ手の部分は100均のセリアで購入できるものを使ったそうです。

扉を蝶つがいで固定すれば完成です!
扉の部分は黒板になっているので、チョークで色々なものを描くことができてお子さんも喜ぶこと間違いないでしょう…!

たくさんのものを収納することができ、とてもおしゃれなカラーボックス活用収納。是非挑戦してみてくださいね♪

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【アイデア②】DIYした机をリメイクして棚を増設してみた

mirinamuさんは、カラーボックスでDIYした「勉強机」をリメイクするアイデアを紹介しています。

こちらもカラーボックスの収納力を活用したアイデアです!

写真右側の棚はもともと別の部屋にあったものを持ってきたそう。

カラーボックスと机を合わせて一体のものにしていきます。机の一部がカラーボックスの中にハマるように設置すると、より一体感が出るので高さの調整などもしてみてください!

こちら、机の脚として使っていたカラーボックスなのですが、もともとは内側向きにつくったそうで今回のリメイクでは外側に直したそうです。

お部屋の配置も含めて、「そこにどのような収納が必要か」を踏まえて決めていってくださいね♪

ここからはテーブルの下に取り付ける「引き出し」に関して!

ニトリのトロファストを使って引き出しをDIYしていきます。

レール部分はスノコ板を活用することで、真っ直ぐで同じサイズの板をすぐに用意することができてオススメです◎

レール部分の詳細はこちら。ボンドとビスで固定していきます。

簡単に机に引き出しを作ることができました!

学習机の最下段にあるような「深めの引き出し」をイメージしてこちらもDIYしたそうです。端材でできるようなので、お家に余っている木材も活用できてうれしいですよね◎

学習机とカラーボックスを融合させるアイデアでした。机の収納を拡張できるので、整理整頓にももってこいなアイデアでした♪

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【アイデア③】カラーボックスはおもちゃの棚にもDIYすることができます

ぼうさんはカラーボックスでおもちゃ用の棚をリメイクしたそうです。
スノコ板をフル活用しておしゃれDIYするアイデア、こちらも最後までぜひご覧ください!

黒のカラーボックスを用意し、その装飾としてすのこ板を活用しています。少しづつずらしてカラーボックスに釘を打つだけで非常におしゃれな外装になるんです♪

引き出しの部分は、解体したすのこ板を木枠として使っています。また、底の部分は網をタッカーで接合して作製しています。

大きな引き出しもすのこ板を木枠として使うことで簡単に作製♪こちらもタッカーで留めています。

扉の部分もすのこ板を活用しています!

扉は蝶つがいを使って取り付けています。

これでおもちゃをたくさん収納できるようになり片付けもはかどりますし、なによりもお部屋においてあってもおしゃれな家具の一つですよね!

ぜひ挑戦してみてください!

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【アイデア④】100均アイテムと組み合わせて作業台もDIY

HANDWORKS*RELAXさんは、カラーボックスと野地板でDIYする際に非常に役に立つ「作業台」をDIYしたそうです!

カラーボックスの上に野地板を接合し、着色するだけで本格的な作業台をDIYすることができます!

作業台ということはそこでDIYをするということ。DIYには多くの道具や材料が必要になりますし、どんどん増えていってしまうのも間違いないですよね。

そんな状況で、このカラーボックスを使った作業台は多くの収納を確保できるという点でとってもおすすめなんです!!

カラーボックスの中身は、100均のプラスチックのかごなど、安価で購入できるもので整理していきます。

プラスチックカゴの前面に木材を取り付けることで、前から見た時に「木」の統一感も出ます◎

こちらも同様に100均セリアの「コンテナボックス」を活用しての収納!同じものを複数揃えるだけでおしゃれな空間を演出できます!

カラーボックス以外にも、壁にかけて「見せる」収納だったり活用の仕方は無限大です!
ぜひ自分のお部屋に合わせてコーディネートしてみてください!

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100均活用術も♪カラーボックスと野地板で憧れの作業台をDIY!

リメイクやDIYを始めると少しづつ増える道具たち。 工具やねじ、釘、塗料にワックス。 せっかくやるなら環境を整えたい! ということで、道具を取りやすく、作業しやすい作業台を自作することにしました。手軽に使えるカラーボックスと安価な野地板でリメイクやDIYをするための作業台を簡単DIYしました。

HANDWORKS*RELAX

【アイデア⑤】ハンガーラックもカラーボックスでDIY!

mirinamuさんはカラーボックスをリメイクして、子供用のハンガーラックをDIYするアイデアを紹介しています!

早速作り方を簡単にご紹介していきます!

今回使ったのはホームセンター「コーナン」の3段カラーボックス。最初から箱になっているのは、やはりカラーボックスの優れているポイントですよね♪

ここから着色に入るのですが…

市販されている一般のカラーボックスって、表面がコーティングされているものが多く、そのまま水性塗料を塗ることが難しいんです。

だから今回は「粗目のヤスリを使って塗装を落とす」作業をしていきます。

実際に塗装していくのですが、その前に丸棒を通すための穴を開けてください。また、カラーボックス用に空いていた穴などを埋めるとさらに完成度が高まります!

その後、塗料でペイントしていき、十分に塗料が乾いたら組み立てていきます。

組み立てると完成に近づいた感が出てきますよね!あと少しだけ工夫していきます。

服をかけるだけでなく靴などが収納できるように、棚板を渡していきます。
棚板は載せるだけでもビス止めでも大丈夫です◎

また、ハンガーラックの安定と装飾として、前面の上部にすのこ板を取り付けています。服をかけたときの「家具のイメージ」がこれだけで変わりますよ♪

最後に移動しやすいように裏面にキャスターをつければ完成です!

ロングコートや、大人の方の上着だと少し小さいかもしれませんが、ベースとして使うカラーボックスの大きさを変えればアレンジはいくらでもできます!

ぜひぜひDIYしてみてくださいね!

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いかがだったでしょうか?

今回はカラーボックスをDIYで様々な収納にアレンジするアイデアをご紹介しました。

自宅の収納に困っている…DIYに挑戦してみたい…
こんな人は是非参考に挑戦してみてくださいね!

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