おいしいバゲットを、よりおいしく食べるには?

先日、友達が引っ越しをしました。お手伝いに行ったのでなにげなく "どうしてこの街に決めたの?"とたずねたところ、帰ってきた答えは「実はおいしいパン屋さんが近くにあるの。」…でした。 ちょっと驚きましたが、何だかとってもわかる気がする! 毎日の食卓や週末のブランチ、ワインにそえて…などなど。外側がパリパリで、内側はしっとりとしたバゲットがあると、幸せな気持ちになりますよね? 今回は、そんな「おいしい」バゲット情報を"まとめ"てみました。

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”パリで一番おいしいバゲット”

まずバゲットといえば、パリ。そんなパリの街で毎年開催されているのが、バゲットコンクール。2015年には、パン職人162人が参戦。そしてみごとグランプリに輝いたのが、ジブリル・ボディアンさんが率いるモンマルトル地区アベスにお店を構える「ル・グルニエ・ア・パン ミッシェル・ガロワイエ」です。

地元のお客さんが早朝から行列をつくる、セネガル出身のジブリルさんのそのお店。パン職人だったお父さまから技術を受け継いで12年、パン作りに従事されてきたそうです。

写真を見ただけでうっとりしてしまう、黄金色の受賞バゲット。

「おいしさの証拠」を、ちゃんと"残して"カットする。

生地の準備、寝かせ時間、焼き時間などを常に守り、丹精こめて作られるバゲット。ジブリルさんによれば、2つに割った際、大きさの異なる気泡が多くあるのがおいしい証拠なんだそうです。

ですがこの「おいしさの証拠」の気泡が、いっぱいあればあるバゲットほど、切りづらいのも事実。せっかく外側がパリパリで、内側がしっとりと焼き上げられたバゲットも、つぶれてしまってはおいしさも半減してしまいます。

おいしいバゲットを、おいしく食べる。とっておきの専用ナイフって、揃えておきたいものですよね? そんなときぜひ試してみていただきたいのが、ブラック・アンド・デッカーの電動ブレッド&マルチナイフ (EK700)なんです。高速で2枚の刃が交互に動くので、バゲットなどの食材が動かないため、カタチがつぶれず綺麗に切れます。バゲット以外でも、ホームベーカリーで焼き上げたばかりのやわらかい焼きたてパンや、フルーツがたくさんのったホールケーキなども、くずさず綺麗に切れるのでオススメなんですよ。

電動ブレッド&マルチナイフの切れ味、ココで味わえます

目白から少し離れた住宅街にある目白スペインバル。賑やかな目白通りを入って 少し歩いたところにあるスペインキッチンです。毎日お店の釜で焼き上げる、手作りのバゲットは絶品。今までは表面を少し冷まして、固くなるのを待ってから切られていたそうですが、電動ブレッド&マルチナイフをお使いいただくようになってからは、焼きたての柔らかいパンでも、型を崩さず綺麗に切れるし、焼き上がりをすぐに切れるようになったのでとっても便利!とご好評をいただいています。

スペイン料理では、スライスしたパンをピンチョにしたり、レバーパテを載せたり、厚切りのオムレツを載せたりと、幅広い調理の仕方をされるので、材料やメニューに合わせて、薄切りも厚切りも自由自在に綺麗に切り分けられるのも利点とか。

ほんとにおいしいスペインディッシュの数々。ぜひ一度、足を運ばれてみてください。

おいしいバゲットが食べたくなってきたので、そろそろまた、友達のおうちに遊びに行こうと思います(笑)

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