【主婦50人に聞いた】ハンガー収納のお悩みや解決方法を一挙公開♪

毎日使うものだけどお金をかけていられないのがハンガーの収納。今回は、主婦50人にハンガー収納の悩みや収納方法のアイデアを聞いてみました! ハンガーの収納にかける費用やハンガー選びのポイント、さらに100均グッズを使用した収納方法など、ハンガーの収納に関するあらゆる情報を紹介します。

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「ハンガーの収納はどうしてる?」主婦50人に聞いてみました

洋服をかけるほか、普段の洗濯物にも使うハンガーは、日常生活には欠かせません。服と同様、数種類のハンガーをお持ちの方も多いでしょう。

しかしハンガーはかさばりやすく、洗濯が終わってから収納するのが面倒になってしまいがち。さらに収納時にごちゃごちゃにしてしまうと、取り出しにくいといった難点もあります。今回のテーマは、そんなハンガーの収納について。ハンガーの収納をどのようにしているのか、主婦50人に聞いてみました。

人気のハンガー収納方法を紹介!

アンケートにて6つの選択肢を選ぶ方式で、主婦の方々に普段のハンガーの収納方法についてお聞きしました。その結果、回答が1つに集中することなく、散らばることがわかりました。

これはつまり、ハンガーの収納方法は人それぞれであり、明確なものはないということでもあります。

1.フックを使った収納方法

回答が比較的散らばりながらも票数がもっとも多かったのは「フックにかけている」形での収納方法。この回答をされた主婦の方の声で目立ったのは「毎日使うものだから、取り出しやすくしておきたい」というものです。

●「使用しないハンガーはそのままフックにかけて、いつでも取り出せるようにしておきたいから。」(20代・正社員)

●「使いたいときにさっと取って使用したい。どこかへ入れてしまうとひと手間になるので、そのままかけている。」(30代・専業主婦)

●「箱などに入れていたこともあるけど取り出しにくいので、結局かけて置くのが一番楽だと思った。ハンガーにハンガーをさらにかければ場所を取らない。」(30代・パートアルバイト)

毎日使うものだからこそ、すぐに取り出しておきたいというのが主婦の本音なのでしょうか。洗濯のたびにわざわざ収納ボックスから取り出すよりも、フックに掛けておいてサッと取り出せるほうが時間の短縮にもつながります。

2.突っ張り棒使った収納方法

いろいろなシーンに活用できることで主婦からの高い評判を集める、突っ張り棒。洗濯のハンガーの収納としても活用させている主婦の方の声がとても多かったです。突っ張り棒を使ってどのようにハンガーを収納しているのでしょうか。

●「室内干しがメインなので、洗濯機の周りに突っ張り棒を付けて、そこにかけて収納しています。干すときにすぐに使えて便利。」(40代・専業主婦)

●「洗濯機の上に設置している突っ張り棚に、そのまま掛けて収納しています。」(30代・専業主婦)

●「洗面所に突っ張り棒をしてそこに引っかけています。こうしていれば洗濯を干すときに楽に取れるので。」(30代・正社員)

洗濯機の両脇に壁や棚があり、洗濯機の上に突っ張り棒を設置できる場合は、この収納方法はとてもおすすめです。ハンガーを突っ張り棒にかけておくだけなのでかさばることがなく、スッキリ収納でき、取り出しも簡単です。

ハンガーをかけた突っ張り棒の下に網棚をかけ、上に箱を置けばそこに収納することも可能です。ごちゃごちゃしてしまいがちな洗濯バサミや布団用の洗濯バサミ、洗濯用の洗剤などをコンパクトに収納しておくことができますね。

3.専用のボックスを使った収納方法

洗濯ハンガー専用の収納グッズを使っているという人が10人ほどいることがわかりました。専用の収納グッズは、洗濯ハンガーを取り出すことに秀でており、値段はやや張るもののこちらが便利だという方の声も目立ちました。

●「ハンガーは意外とかさばってしまいますので、使わないときに専用の動物柄の箱に収納しています。見た目も綺麗でいいと思います。」(50代・専業主婦)

●「これまでいろいろ試しましたが、専用の箱に入れるのが一番便利だったからです。」(40代・専業主婦)

●「ハンガーをしまうカゴがあるので、いつもそれにしまっています。」(20代・パートアルバイト)

専用の収納ボックスや袋を買う場合の予算は500〜5,000円ほど。ハンガーがかさばることや、洗濯バサミが絡み合ってしまう問題は、普通のかごを使用した場合と比べて大幅に減少されるようです。

またフタつきの専用ボックスに収納することで、ベランダや庭に設置しておくこともできます。部屋からベランダへその都度ハンガーを運ぶのが面倒だなと思う方は、このタイプの収納ボックスはとても便利でしょう。

しかしここにお金をかけるのかといった面で見ると、人それぞれ価値観が異なってくるようです。

ハンガーの収納にかける予算

「300円以内」が7割! 100均グッズが大活躍

アンケートにて、主婦のみなさんにハンガーの収納の予算についてお伺いしたところ、全体の7割の票が「0円〜300円」に集中。その中で「そのまま立てかけておく」人と、「100均などのリーズナブルなお店で箱を買う」人の、大きく2パターンに分かれました。

●「ハンガー収納にお金はかけられないので、不要な段ボールに入れます。お金をかけても100均などですませます。」(30代・専業主婦)

●「自宅にあるものを有効に活用するようにしています。購入するとしても300円以下です。」(40代・個人事業主)

●「ハンガー収納にお金はかけたくないので、100均の段ボール収納をうまく利用して使いたいです。」(50代・専業主婦)

これらの声は簡単に言い換えると「多くの主婦の方々はハンガーの収納に関して大きなこだわりがなく、ハンガーの収納にお金をかけなくても生活には支障はない」ということでしょうか。

少しお金をかけてもいいという意見も!

全体の7割もの方が「0円〜300円」と、ハンガーの収納にはお金をかけたいと思わない意見が過半数である中、1,000円以上お金をかけてもいいという意見も少数ながらありました。

●「安いものを買うと結局すぐにだめになるので、1,000円以下でないほうがよいと思う。」(40代・専業主婦)

●「ハンガー収納の悩みが消えるなら1,000円以上払ってもよいと思っている。」(40代・専業主婦)

●「ハンガーの収納はしていないので、いいものがあれば検討したいです。しかしあまり必要性は感じていないから、300〜500円くらいでいいかなとも思います。」(20代・専業主婦)

ハンガーの収納にお金をかけてもいいと考える方は、ハンガーの収納そのものの存在意義を感じており、なおかつ収納の質にこだわりたいと考えているようでした。

安めのプラスチック製品だとちょっとした衝動や酸化で割れやすくなります。良いものを使えば、汚れがついたりホコリが蓄積したときのお手入れのしやすさも、格段に変わってくることでしょう。

ハンガー収納の悩みって……?

ハンガーは毎日のように使うものだから、使ううちに不満は溜まっていってしまいますよね……。ハンガーの収納に関してどのような悩みを抱えているのか、主婦50人にアンケートをとった結果をまとめました!

結果は、「バラバラになりやすい」「量が多い」という悩みが過半数を超え、ハンガーをコンパクトに収納したいと考える方が多いようです。

1. バラバラになりやすい

収納したハンガーを取り出すときに絡まってしまったり、バラバラになってしまうことが多くの主婦悩ませているようです。

●「掛けた状態にして使うものだから、置くのには場所を取ったりバラバラになったりして扱いにくい。」(40代・専業主婦)

●「ばらばらになりやすく、たまに絡んでしまうと取りづらくなる。」(30代・正社員)

●「針金のハンガーは、針金が曲がってしまうと絡まって取り出しにくく、イラっとする。」(30代・専業主婦)

●「洗濯機の近くにハンガーを入れた布バッグを壁に下げているのですが、取り出すときにハンガーがからまってイラつくことがあります。突っ張り棒のところにハンガーをかけていたときもありましたが、見栄えが良くないので、今のところはバッグです。」(40代・専業主婦)

洗濯物を干す前にハンガーが絡まってしまったりバラバラになってしまうと、それをきちんと戻すだけでもストレスになるもの。そしてその作業に時間が取られると、貴重な家事の時間がもったいないと感じますよね。

2. ハンガーの量が多くて収納に場所を取る

●「ハンガーの収納は場所をとるので非常に困ります。ハンガーを使わず衣類をたたむようにはしていますがシワになってしまうのでハンガーが必要です。使わないときにコンパクトに収納できるといいのですが。」(50代・専業主婦)

●「人数が増えれば増えるほどそのぶんハンガーの量も増えることにより、収納場所に困り、かけっぱなしにすることが多い。 見た目もみっともなく、どうにかしなくてはならない部分。」(30代・専業主婦)

●「ハンガーはだんだん増えていくので収納に困る。どこにどう収納すればよいのか困っている。」(50代・専業主婦)

収納するスペースを確保することができないことは、多くの主婦にとって大問題。家族の人数が多くなればなるほど必要になるハンガーの数も増え、収納にも困ってしまいますね。

収納に便利なハンガーを選ぶポイントは? 

アンケートにて主婦のみなさんに「どんなハンガーが欲しいですか」とお聞きしたところ、多くの方が収納を見越した上でハンガーを選ぶ傾向が強いことがわかりました。

かさばらないハンガーが収納をスマートに!

「かさばらないもの」と答えた方が全体の4割を占めました。多くの主婦の方が、できるだけコンパクトにハンガーを収納したいと考えているようです。

●「ハンガーは使わないとき、収納に困るのでかさばらないものが欲しい。」(50代・専業主婦)

●「ただでさえどんどん増えて置場に困るくらいかさばっているので、かさばらない形のものがよい。」(30代・専業主婦)

●「シンプルなデザインでかさばらないものを選びます。 取り出しにくいとイラッとするので。」(40代・専業主婦)

主婦の方の多くは、ハンガーを買う時点から収納を見越しているようです。スッキリ収納できることは家事の時短にもつながりますよね。

ハンガーの種類を統一してスッキリ収納

多くの方が知っているように、ハンガーにもさまざまな形や素材があります。素材だけでもプラスチック、針金、布製、木製のハンガーが人気。形や種類となれば、洗濯バサミがたくさん付いているもの、ジーンズやバスタオルなどの分厚い素材を干せるもの、タオルを何枚も一度に干せるものなどさまざまです。

いろいろな形や素材のハンガーを持っているとなると、それぞれの形が異なってうまく重ね合わせることが難しくなります。そのため、収納がスマートにできなくなり、ごちゃごちゃしてハンガーが絡まり合ってしまう原因を作りかねません。

ハンガーをスッキリと収納するためにも、できるだけハンガーの種類を統一したいものですね。

ハンガー収納おすすめグッズ5選! ボックスやラックなど

ここからは、かさばりがちなハンガーを収納できるおすすめグッズを紹介していきます。洗濯バサミといったようなアイテムもいっしょに収納できるワゴンタイプや、省スペースにぴったりのツリー型フックなど、さまざまなタイプの収納グッズをセレクトしました。

ベランダやお庭、洗濯機の側など、洗濯のときに使いやすい場所に設置すると作業効率がアップしますよ♪ インターネットでも手軽に入手できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1. キャスター付きで移動もラクラク|洗濯サポートワゴン

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まず最初に紹介するのは、洗濯用品をまとめて収納できる大容量のサポートワゴン。この1台で家族5人分の洗濯用品を収納できます。中に仕切りがついているので、ハンガーや洗濯バサミがごちゃごちゃに心配もありません。雨に強く、外に置いたままにしてもOK。

小物収納に便利なバケットがついているのもうれしいポイントですね。

2. 使いやすいところに設置|マグネット式収納ラック

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続いては、マグネット式で取りつけ簡単なハンガー収納ラックです。洗濯機横やランドリールームの壁面など、好きなところに設置できるすぐれもの。

縦向きに使えば、3つのフックにハンガーを収納できます。ハンガーの種類ごとにまとめておけるので便利ですよね。また、横向きにするとミニフックが3つ使えるので、掃除用のブラシやピンチハンガーなどを収納するのも◎。

3. 便利な持ち手付き|ハンガー収納ボックス

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こちらは、移動に便利な持ち手つきのハンガー収納ボックス。中に仕切りがあるため、ハンガーを種類ごとにまとめておけますよ。フタつきなので目隠し効果があり、さらにホコリが入るのを防いでくれます。

また、フタ裏にはメッシュポケットがついているので、散らかりがちな洗濯バサミをスッキリ収納することが可能ですよ。

4. 種類別に一括収納|ハンガー収納ラック

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4つ目に紹介するのは、置いて使える棚型のハンガー収納ラック。ハンガーを引っ掛けてまとめて一括収納できるので、洗濯物を干す際に取り出しやすいのが特長です。大人用ハンガーや子ども用ハンガー、ボトムハンガーなど、大きさや種類で分けて収納するのがオススメですよ。

持っているハンガーの種類や量に合わせて、ラックをいくつか組み合わせて使うのも◎。

5. 場所を取らずにスッキリ収納|ハンガーツリー

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最後のハンガー収納グッズは、つるして使えるツリー型のハンガーフックです。小さめサイズで、ヘッド部分が回転するので置き場を選ばず、隙間にも収納できるのだとか。

上下並べるようにハンガーをかけておけるので、種類ごとに分けて収納できますよ。なんといっても、値段が手頃なのが最大のポイント!

お部屋にピッタリのハンガー収納を選ぶならライフスタイルを考慮して

ハンガーを選ぶ際には、家族のライフスタイルや洗濯のしやすさを考慮して選ぶことが大切。洗濯物を干すときのストレスをできるだけ軽減させるためにもどんなハンガーが必要なのか、またどのように収納するかを見直しましょう。

アンケート実施日:2017年3月17日
対象:20代〜50代の専業主婦、正社員、個人事業主、パートアルバイトの方
アンケート総数:50


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