時間のない時にパパッと食欲もりもりな「ちょいとイタリアンなおうち焼きそば」の作り方

決算期のこの時期、連休返上で主人の会社の決算の準備のお手伝いに出かけ
いつもなら、もう家で料理ができてる時間に、さて、今日の夕飯どうするかと
やっと考え始めたわけなんです。

ラーメンを食べて帰るっていう気分でもなく、
お寿司のパックを買って帰る気分でもなく、といったところ
主人から「焼きそば」との要望が!

帰る途中のスーパーで、赤札のものと、中華太麺を買い求め
有るものだけで、旨みも食感もクセになる
美味し~い「ちょいとイタリアンなおうち焼きそば」を作っちゃいました。

その作り方をご紹介いたします~♪

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大急ぎで作ってもとっても美味しい、ちょいとイタリアンな焼きそば

焼きそばを目の前で作ると、
見ている方も作っている方も、いい香りで食欲が湧いて
このイベント性もまた楽しいものです。

その目で見る楽しみの中に、ほんの少しイタリアンテイストを入れただけで
目先も新しい、ちょっとおしゃれなイタリアンな焼きそばが楽しめます。

まずは出汁

キリの良いところまで、決算のおい手伝いして、
もう集中力の限界!となった時には、もうすでに20時! 
家に帰ったのはもう21時過ぎでしたので、

手早く、ちゃっちゃと作っちゃいましょう。

・やすまるローストだし、1包み  封のまんま使って(無添加の美味しいお出汁です)
http://www.shop-takahashi.jp/page/150
・水、カップ1  フタをして中火で5分煮出して 
煮出した出汁をカップに入れてテーブルへ用意して置きます。

出汁と一緒に用意したもの

・紅しょうが、大さじ3程度
・三温糖、小さじ1
・春キャベツ、1/4個 食べやすいザクザク切り 洗って水気を切って
・しめじ、半株  石づきを外して 手でほぐして
(きのこ類は水で洗いません! 
 水で洗うと水を吸って本来のキノコの美味しさが出ません
 汚れはペーパーなどを使って拭き取るか、指ではたいて落とすかします。)

イカゲソ

本体がないイカゲソは、けっこうお安く手に入ります。
たっぷりありまあすが、全部は使わず、半分だけ使います
(残りの半分は、生姜バター醤油で炒めても美味しいです。)

・スルメイカゲソ、100g程度 3~4cmに切って
・塩(天塩を使いました)、小さじ1/3  手で揉んで馴染ませて 

器に入れて、テーブルに用意します。

ブタバラ肉も

・豚バラスライス肉、150g程度  5cm程度に切って
こちらもテーブルに用意します。

この豚は、遅い時間でもあったので、
イベリコ豚の豚バラスライスが、お値打価格で買うことができました。

中華麺

中華麺は、普通の太さの三食パックの焼きそばではなく

あえて、チャンポンにも使える太麺の中華麺を用意します。

・中華麺太麺、2人前

調味料

・岩塩(ピンクソルトを用意) 
・黒胡椒 
・ウスターソース 

ごま油が出ていますが、忘れて使わなかったので
用意しなかったことにしてください(笑)

旨みと練り物系

・トマト角切りパック、大さじ6程度
・シャウエッセン、1袋 
・焼きかまぼこ、1本
・ちくわ、2本 斜めスライス

どれもみんな、夕方のスーパーで賞味期限もあって、
割引になっていたものを、買い集めた感じです。

テーブル

枝豆も! 塩ゆで枝豆、100円~!!
この量で100円は、本当にありがたい!

閉店5分前のスーパーはパラダイスです♪

でもって、こんなテーブルに用意しました。

作る

まずは、鉄板を、180度に温めて

・オリーブオイル、たらり~っとまわしかけて  鉄板が温まったら
・全体の半分量の豚バラ肉、
・ちくわ    を、一緒に焼いて 
軽く
・塩コショウ  して焼きます。

野菜を入れる

豚肉の色合が変わったら、野菜を入れます。

・春キャベツ&しめじ  を、ど~ん!入れて

豚肉とちくわと混じるように炒めます。

追加で入れる

イカを入れるのを忘れていました。

・イカ、半分量 入れて
・豚肉 も、もうちょっと追加しました。

豚肉の色が変わったら、全体を手早く絡めます。

麺を入れる

・中華太麺、 一気にど~んと乗っけます。

蒸しますので、麺はほぐさなくっても、袋から出したままで
野菜の上に乗せます。

蒸す前に無理にほぐすと、麺が細切れになるので注意です。

旨みを入れて蒸す

・紅しょうが、全部乗っけて
・トマト角切りパック、全部乗っけて
・やすまるだし!  全体に回しかけながら、一気に全部入れます。
全体にかけたら、 プレートにフタをして 5分程蒸します!

蒸している間に、お疲れ様!

主人が、会社の手伝いのご褒美に、チューハイをおごってくれました。

春は、色んな種類の缶酎ハイが出ます♪
その中でも、甘みのないものをチョイスして、いろいろ試しています。

このキリンの新発売、なかなかいいです(笑)

フタを開ける

5分程してフタを外したら、 
出汁が流れているので お好み焼き用のコテで出汁を麺に集めて、
ほぐしながらかき混ぜます。

三温糖を入れる

・三温糖  全部入れます

これは! 
甘みのためではなくって、味の馴染みが良くなるようにの隠し味!
有ると無とでは大違い! 仕上がりもふっくら美味しくなります♪
たった、小さじ1杯のお砂糖分ですけどね、
お砂糖類って、本当におりこうさんの食材です。

ソースを入れる

・黒胡椒、全体にたぁ~っぷり ガリガリ
・ウスターソース、たらり~っと、回しかけて

混ぜては、またかけるというふうに、
ソースを一度にたっぷり入れてしまわずに、数回に分けて入れます。

濃い味にしすぎない

味付けの濃さは、少し薄味くらいで止めておくのがコツです。

トマト缶が入っていることで、旨味成分が満載!
それとお出汁だけでももう美味しいですから
絡めて、合わせていくうちに、ソースが焦げて丁度良くなるので
少し薄めかな?っていうくらいの味付けで丁度いいです。

いただきます

少し、流動状の出汁が残っているうちも美味しいのですが
こうして煮詰まって絡んだ旨みは、また応えられないほど美味しいです。

食べているのにまた食欲が増すという美味しさの塊です。

春キャベツの甘さもたまりません。

実食

春キャベツの柔らかな噛み心地と甘み
豚バラ肉の脂の甘さと旨さ
イカの風味と旨味
紅しょうがの軽い酸味とトマトの旨味
出しの深みと
味を濃くしていないので、ソースも良い感じに絡んで

普通のソースやきソバよりも、旨味大盛りの
ちょいとイタリアンなおうち焼きそばです。

ブタを焼いて

焼きそばを食べて、中盤ぐらいになったら
・残りの豚バラ肉、を入れて広げて焼いて
・塩
・黒胡椒
だけで、色が変わるまで焼いて、焼きそばに追加します。

味が新鮮になって、なお一層美味しく感じます。

イカも焼く

イカゲソは、固くなりやすいので
こうして後に追加して焼くと、
柔らかいまま頂けるということもあるのですが

お酒のアテとして、このままつまんでも美味しいですよね♪

お台所で、フライパンを使って作って、
お皿に乗っけてテーブルの出しても良いのですが
「まだなの~?」 と急かされるよりも、目の前で作って
そのイベント性も楽しむのもまた、一緒に作った感があっていいものです。
春のお彼岸も済んで、これから良い陽気になってくる季節!

外でのバーベキューシーンにも、もってこいの
「ちょいとイタリアンなおうち焼きそば」のご紹介でした♪

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