ご存知ですか?組立家具を丈夫に組み立てるポイント。

ご自分で自宅などで組み立てる「組立家具(ノックダウン家具)」。
それを丈夫に組み立てるためのポイントを家具屋の店長が解説。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、丈夫さに差が出るものなんですよ~!
お役に立てば幸いです♪

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!


今回はですね。

組立家具を組み立てる時に、
このポイントを押さえると丈夫に組み立てることが出来ますよ~!
ってことをお話ししたいんですね。

実際に僕らがお店で販売している組立家具を
組み立てる時にも使っているポイントなのです♪


組立家具を組み立てる店長の図。
後ろに写っているのが組立家具の部品です♪

ポイント①「ボンドをしっかり使う」


組立家具には付属品としてボンドも入っていると思うんですけど…
しっかりと組み立てようとすると、やはりそれだけじゃ足りないんですね。

なので、木工用ボンドを別に用意しておくことをオススメいたします。

そして、組み立てる時にボンドが必要なところには
ケチらずにしっかりとボンドを使うようにしましょう♪


あ。

かと言って、溢れるほどボンドを入れなくても大丈夫ですよ~(笑)
多すぎず少なからず、しっかりと使いましょう。


例えばこういうカラーボックス。
(写真はカラーボックスの裏面)

説明書に従って、しっかりとボントを使いましょう♪

ポイント②「家具の後ろにボントを使う」

上にカラーボックスの裏面の写真を貼りました。

こういう風に家具を組み立て終わったら、
裏面にボントを使って補強してあげると丈夫になるんですね。

これは先ほどのカラーボックスの裏面のアップ。
この角の部分にボンドをつけていくわけです。
ちょっとキレイじゃないけどこんな感じ(笑)
乾くと透明になるので、あまり神経質にキレイにしなくても大丈夫♪

こうやって、家具の裏面の角という角にボンドを使うと
しっかりと補強されて丈夫に組み立てることができるんですね~。


そして…

実はこういう補強のポイントは、組立説明書に書いていたりします(笑)
(もちろん商品によっては書いてない場合もありますよ~)

こういう風に載っていることがあるんですね(笑)
なので一応、説明書もしっかりとチェックしてみることをオススメします♪

ポイント③「組み立て終わってからすぐに使わない」

組立説明書に従って組んでいき、ボンドをしっかり使い、
家具の裏面もちゃんと補強するためのボンドを使ったら「家具は完成」なんですが…

完成したからといって、すぐに物を入れて使わない方がいいんですね。


なんでか、というとボンドが固まっていないので、
すぐに家具に物を入れたりしてしまうと、重さで家具がゆがんでしまったりするんです。


なので、組み立て終わったら「最低3時間」は、
「床が平らなところ(水平なところ)」でボンドが固まるのを待ってあげましょう♪

時間に余裕がある場合は、一晩くらいは使わずにそってしてあげることをオススメします。


(上の説明書のポイントには「2時間程度養生」と書かれていますが、
ここまででボンドをたくさん使っているはずなので、店長は「最低3時間」と書かせていただきました)


本日のまとめ♪

組み立て家具を丈夫に組み立てるためのポイントは、
ズバリ「木工用ボンド」が大事なんですね。

ポイント①~③で使ったボンドを、ちゃんと乾かして固めてあげると、
丈夫で長持ちするように組み立てることができる、というわけです。


組立家具を組み立てる時に参考にして頂けると幸いです♪


さてさて
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!

組み立て家具のネジが空転する場合は、こちらの方法でなんとかなる場合もあります♪

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