合理的に住むためのリノベーション

鉄骨造ビルのワンフロアをスケルトンにして住宅にリノベーション。
子育てとお仕事を両立させるため、効率のいい動線で家事を楽にします。
主寝室のWIクローゼットは洗面・ユーティリティーに扉でつながり、さらに物干し用のバルコニーにもつながっています。

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子育て真っ最中だけどいつかお仕事に復帰したいという奥様。
海外生活のご経験もあり、生活動線が合理的な住まいにしたいとのご要望でした。
家事をしながら子供に目が行くとか、
洗濯ものは、出す(脱衣)→洗う(ユーティリティー)→干す(バルコニー)→
たたむ・アイロンをかける(ユーティリティー)、しまう(脱衣室・クローゼット)
この流れをスムーズにしたいとか。
クローゼットはさらに寝室にもつながっていて、起きる→着替えるもスムーズ。
寝室からは、洗面→トイレとつながり、完璧な合理的動線を確保しました。
ただ広いだけの空間は落ち着かないとのことで、キッチンをはさんで、
向こうがリビング、こっちがダイニングとなっています。
お仕事上、不意の来客に対応するための客間や、
散らからない玄関のための、シュークロークからの出入り口もあります。
間取りが角だらけになるのも避けたいとのことで、
曲線を使って、玄関から部屋が見通せないような工夫があります。

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