ソファとデスク、ソファとシェルフ、高さを揃えていろいろな家具の配置術を提案

広いリビング空間を活かして、大きなカウチソファを提案!カウチソファは肘と背が同じ高さのためいろいろな形に変えることができます!
さらにはソファとデスク、ソファとシェルフそれぞれの高さを揃えることでいろいろな配置が可能となります!広さを活かした家具の配置術をごゆっくりご覧下さい。

広いリビング空間!長さ5m弱あるリビングだからこそできる家具の配置術!

デスクの壁面からテレビボードの壁面まで5m弱ある広いリビング空間!
そんなリビング空間を活かす家具の配置術をご紹介します!
上の写真はテレビボード、ラグ、ソファ、ソファ後ろにワークスペースとしてデスクを配置
しております!
通常このような形は想像できるのですが、今回は広いからできるいろいろな家具の
配置術をご紹介します!

主役は「ソファ」!脇役として「デスク」と「シェルフ」が登場します!

まず主役であるカウチソファ!幅2m54㎝ほどの大きなソファ!
BIGJOYのオリジナル仕様で背のたかさを70㎝としたソファ
脚が長く、お掃除ロボットもソファの下を通ることができるソファです。
ソファの背と肘の高さが同じなのでいろいろな組合せ方が可能となります。
詳しくは…後程…

次にご紹介するのが脇役の一つ「デスク」です!
幅180㎝のユニット家具で、幅180㎝の天板と中央の幅60㎝のオープンラック
両端の脚(2つ)の合計4つのパーツを組み合わせたデスクとなります。
中央にオープンラックを配置し両端にお子さんが2人並んで勉強できる
デスクです!

そしてもうひとつの脇役「シェルフ」をご紹介します!
幅86㎝高さ70㎝のシェルフ「86(ハチロク)シェルフ」を6台重ねた写真です。
階段状にシェルフを並べることで大きな壁面収納となります。
高さを70㎝としているので3つ重ねても高さ210㎝ほどとなります!

「86(ハチロク)シェルフ」は高さ70㎝にこだわり製作したシェルフです。
そのため下段と上段の内寸が2㎝ことなります。
上の写真のように6台重ねて並べても高さの違いはあまり感じないものですね!

ソファの組合せ、配置術からご紹介します!BIGJOYオリジナルの発想「島」ソファを紹介します

先程紹介した主役のカウチソファ!
ソファの正面から見て右側の足を伸ばすシェーズロングタイプをそのまま左に移動し、
ソファの正面から見て左側の2人掛け片肘ソファを90度回転させ、縦にし、右に移動すると
上の写真のように「島」ソファとなります。

ソファを中心に家具の配置術をご紹介していきます。

家具の高さを揃えることでいろいろな家具の配置が提案可能となります!

今回のコーディネートはダイニングテーブル、ソファ、デスク、シェルフこれらすべての家具が
高さ70㎝に統一!
高さを揃えることで家具の配置にいろいろな選択肢ができます。
今回はソファとデスク、ソファとシェルフの組合せ術を中心に
家具の配置を説明させて頂きます。

ソファの奥行きが92㎝なので、縦に2つならべると幅184㎝となります。
ソファの幅(184㎝)とデスクの幅(180㎝)がほとんど同じで
高さもともに70㎝のため、ソファの背面にデスクを設置すると…
「島」ソファとデスクの組合せで一体感のある家具となるのです

「リビング学習」は壁を背にして行うべし!かえって集中して勉強できるのでは…

「リビング学習」とは学校の宿題をはじめとする勉強を自室ではなく、家族のいるリビング空間で勉強することをいいます。
冒頭紹介した写真はデスクを壁面に設置した写真を紹介しましたが、
BIGJOYは「リビング学習」は壁を向いて勉強するのではなく、壁を背にして空間を向いて勉強すべきではないかと考えております。なぜなら、勉強しているお子さんの背後で物音がするとかえって気になるのではないでしょうか?人の気配を背中で感じるよりも、顔を上げると状況判断ができると集中力が途切れにくいと思います。コーヒーショップやフードコートなどで勉強している学生のほとんどは壁を背にして勉強している光景をよく見ます。そんなことからも壁にデスクを設置するのではなく、壁を背にしてデスクを配置することをおすすめしております!

ダイニングテーブルで勉強するよりもワークスペースを設けてください!

ダイニングテーブルの上で学校の宿題をすると、プリントや消しゴムのかすなど食事前のテーブルの上に残ってしまうことがよくあると思います。
だからこそ、ダイニングスペースとは別に壁を背にしたワークスペースを設けることをおすすめします!
せっかくつくった出来立ての料理を机に並べようとしても、お子さんがテーブルの上で勉強していると
「いらっ!」とすることはないでしょうか?
学校のプリントや塾などの問題集などがテーブルの上に置いたままとなってしまうことがないでしょうか?
ダイニングスペースとは別にワークスペースを設けることでそんな「いらっ!」することが減りますよ!

ソファのすぐ後ろにデスクを設置すると、デスクの天板はサイドテーブルとして活用できます

ソファで寛ぎながらスマートフォンを見たり、
お気に入りのドリンクをソファに座りながら飲んだり、
テレビやエアコンのリモコンを置いたり、
ティッシュなどをすぐにとることが出来たり、
とソファ後ろのデスクの天板上はソファに座りながらいろいろなことをする際に
とても便利なサイドテーブルとなるのです!
ソファの高さ70㎝、デスクの高さ70㎝と高さを合わせることで
とても便利な使い方が可能となります。

カウチソファとシェルフを組合せた事例を紹介!子どものおもちゃなどごちゃごちゃしているものを隠せます

カウチソファの後ろの空間に「86(ハチロク)シェルフ」を3台ならべた写真をご紹介します!

お子さんが小学校入学前はおもちゃや本がどんどん増えます!

おこさんが小学校に入学する前は大きなおもちゃをはじめ、おもちゃや本がどんどん増えます。
リビング空間が子どもの遊びスペースということもあり、リビング空間におもちゃや絵本を収納するのに便利なオープンラックそんなオープンラックを壁面に並べた写真ですが、
壁にオープンラックを設置するとおもちゃや絵本がごちゃごちゃしているように見えます!
そこでソファの背面にオープンラックが設置できれば…お部屋はスッキリ!

ソファの背面におもちゃや絵本を隠すことができればお部屋は「スッキリ」見えます!

ソファの背の高さ70㎝とシェルフの高さ70㎝と高さを揃えることで
ソファの背面にシェルフを設置しても高さがぴったりで一体感があります。

ソファの背面にシェルフを設置しても高さがぴったりなこともあり
お子さんのおもちゃや絵本などはソファの背面に隠れお部屋がスッキリとします

今回のカウチソファは幅254㎝ほどで、シェルフは1台86㎝、
3台ならべると258㎝となり。その誤差は4㎝ほど。
今回はソファの端とシェルフの端をぴったりと合わせ(片側に4㎝シェルフが出っ張ります)
シェルフの存在をあまり感じないほどとなります。

ソファの高さとシェルフの高さがともに70㎝なので・・・

ソファの高さとシェルフの高さがぴったりなので
シェルフの天板上はソファのサイドテーブルとして使用できます!
スマホと置いたり、テレビなどのリモコンを置いたり、読みかけの雑誌や本を置いたり
ティッシュボックスを置いたり、ノートパソコンを置いたり
様々なものを置くことができます!

ソファの高さ70㎝、シェルフの高さ70㎝、
ダイニングテーブルの高さ70㎝、デスクの高さ70㎝なので
見た目も美しくなります!

ソファを中心に、ソファとデスク、ソファとシェルフの組合せ、家具の配置術は
お子さんの成長に合わせて配置を変えて頂けます!
ソファとシェルフの組合せはお子さんが小学校に入学するまでの期間におすすめで
ソファとデスクの組合せはお子さんが小学校に入学して、宿題を毎日にするようになってからおすすめする家具の配置提案です!
これらのようにお子さんの成長に合わせて家具配置を変えて頂くことは
なかなか考えつかないと思いますが、是非取り入れてもらいたいと思います。
家具の高さを揃えることでダイニングテーブルとシェルフを組合せたり、
ダイニングテーブルとソファを組み合わせたりいろいろな家具の配置が可能となります。
自由な発想で限られた空間にどのように家具を配置すると使い心地がいいか
是非一度考えてみてください!

インテリアショップBIGJOYではそんな家具の配置について
また、コーディネートについてご相談を承っております。
道具の使い方に合わせて住まいを設計して頂くことを理想としておりますが
既に設計が済んでしまった方でも家具のサイズを工夫することで
いろいろな生活が可能となります。
是非、BIGJOYへお気軽にご相談ください

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