セリアのリメイクシートが使えると大人気!貼り方と活用アイデア10選

セリアのリメイクシートは新しい柄なども発売されて、まだまだ人気がとまらないアイテムです。100円で手に入るのに、おしゃれなアイテムですよね◎ 今回は、種類別にDIYアイデアを紹介していきます! 木目やタイルなど、かわいい柄でリメイクも楽しくなること間違いなしですよ♪

リメイクシートとは?

リメイクシートとは、その名の通りリメイクを実現するためのシートです。
裏がシール面になっており、そのシールを剥がせば原状回復も簡単にできます。

昨今のDIYブームと合わせて2015年ごろから右肩上がりに人気が上昇しており、
DIYをするにあたっては外せないアイテムになっています。

サイズは45cm×90cmと、ちょっとした小物であれば十二分に足りるほどです。

通販でもさまざまなデザインのリメイクシートが手に入ります。ぜひお気に入りのデザインを探してみてください。

リメイクシート、どうやって貼るの?

1. 貼りたい場所の大きさを測る。
2. 採寸した大きさよりも少し大きめにリメイクシートを切る。
3. リメイクシートを貼りたい場所を雑巾で乾拭きする。
4. リメイクシートの上部をマスキングテープで固定する。
5. マスキングテープのシール面を上から少しずつ剥がし、リメイクシートを貼り付けていく
6. 余った部分を切っていく
7. 完成!

工程はこれだけなんです!
DIYやリメイクが初めてでも簡単にできますよね◎

10つのアイデアをご紹介します!

それでは、そんなリメイクシートを使ったアイデアを10つご紹介していきます!
余ってしまったリメイクシートを使ったアイデアもあるので、最後まで御覧ください♪

①「オールウッドA」

①-1. 玄関のドア部分に活用!

ジャンケンケンさんは、オールウッドA柄を玄関のドアのリメイクに使ったそうです!

完成した写真がこちら!
セリアのリメイクシートは質感もとてもいいので、完成度が非常に高いリメイクが簡単にできるんです!

もともとはこのような無機質なドアだったそうです。
ここにリメイクシートを貼っていきます!

まずは、ドアのサイズに合わせてハサミでカットしていきます。
ハサミやカッターなどで簡単に加工できるのもおすすめポイントの一つですよね!

少し枠よりも内側に貼っていきます。

最初に切っておいた太めの部分を、ダイソーのカラーボードに貼り付け、
板の感じを高めています!

またドア上部にある、「ドアクローザー」部分にもかごを取り付けることで、
全体の雰囲気の醸成にも役に立っています!

▼ジャンケンケンさんのアイデアはこちら▼

①-2. 暖かな木目調でキッチンの壁をリメイク!

miniminimanimoさんはオールウッドAとブラックタイルのリメイクシートを使ってキッチンをアレンジしたそうです!

アレンジ後の写真がこちら。
暖かな木目ながらもブラックタイルのクール感が相まって、非常におしゃれなキッチンですよね◎

もともとは真っ白なキッチンだったそうで、写真は以前白の木目調のシートを使ってリメイクしたときのもの。
今回は雰囲気を変えたいとのことでリメイクに踏み切ったそうです。

こちらの写真がリメイク後の写真です!
シートを変えるだけでキッチン全体の雰囲気が大きく変わりますよね!


こちらは、コンロの横部分に貼るシートです!
ブラックタイルのシートを使っていきます!

タイルの貼り付けには注意が必要です!

少しでもずれてしまうとシートのつなぎ目が分かってしまい非常にかっこ悪いため、
少しずつ重ねて貼るなどして丁寧に慎重に貼っていきましょう!

リメイクシートの、「簡単ながらも雰囲気を大きく変える」というメリットを最大限活用したアイデアでした!
是非挑戦してみてください!

▼miniminimanimoさんのアイデアはこちら▼

セリア リメイクシートでキッチン大変身

セリアのブラックタイルリメイクシートと木目調リメイクシートを使ってキッチンの壁を男前にリメイク! 前回は、夏にホワイトの木目調を使用してリメイクしましたが部屋の雰囲気とあまり合わず…かなり気になっていたところにセリアの新商品のブラックタイルと廃材風木目調のリメイクシートが発売されこの2つを組み合わせて壁をリメイク(^^) 一気に男前になりました!

miniminimanimo

①-3. 収納棚もリメイクシートで簡単に古材風にできる!

我が家さんは、合板から作った三段の棚にリメイクシートを貼って古風な棚にリメイクするアイデアを紹介しています!

塗装していくという選択肢も勿論ありますが、塗料を用意しなければいけなかったり、
乾燥を待ったりと、様々な工程があります。

でもでも、リメイクシートはすぐに貼ってすぐに使い始めることができます◎
だからこそ簡単リメイクにはもってこいなアイテムなんです。

厚さ12mmの大きな合板を購入し、三段の棚を作っていきます。
厚さの部分を気にしながら木材のカットを行い、ビスどめしていきます。

この「オールウッドA」のリメイクシートを貼るだけで…

こんなにも本格的な棚になりました!!
今までのアイデアと同様に、こちらも貼るだけの簡単DIYです!

100円で45cm×90cmの大きさが手に入るのも、非常に嬉しいポイントですよね◎

またステンシルを重ねることで、更に本格的な仕上がりに!
ちょっとした手間を加えて自分だけの棚に仕上げていきましょう♪


ステンシルに関しては、下記の記事でも詳しく紹介しています!
是非参考にしてください!

ステンシルで男前DIY!〜作り方からアレンジ例までご紹介〜

ステンシルは好きな場所に好きな文字を転写することができるDIYアイテムです。雑貨や壁に転写すれば、簡単に男前な雰囲気を出すことができます。ステンシル用のシートは市販でも売られていますが、自分でDIYすることもできます。ここでは、基本的なステンシルの方法とその応用例をご紹介します。

LIMIA DIY部


男前な古風棚、是非挑戦してみてください!

▼我が家さんのアイデアはこちら▼

①-4. 机の天板もリメイクシートにおまかせあれ!

こちらも我が家さんのアイデア。
今回はテーブルの天板部分をリメイクしていったそうです!

こちらが今回のリメイクの完成写真です!
もとからこのような机だったような完成度ですよね…!

こんな印象の机に自分の机をリメイクできると思うと、ワクワクしますよね♪

リメイク前はこのような机だったそうです。
もともとこちらもDIYで作成したテーブルらしく、自分で水性塗料で着色したそうです!

机のDIYに関しては以下の記事に我が家さんが紹介してくださっているので、ぜひこちらもご覧ください♪

シートを3mm程度手前に貼ることによって、
天板とリメイクシートの柄をうまく同化することができるそうですよ◎

また、元々の天板にあったステンシル部分はリメイクシートをカットすることで見えるようにしています。

お部屋の雰囲気が非常に明るくなりましたよね♪
壁や机の天板など、お部屋の面積を多く占める部分を変えるだけで、お部屋の雰囲気も大きく変わっていきます。

お値段的にも気軽に試せるので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!!

▼我が家さんのアイデアはこちら▼

②ブラックタイル

②-1. おしゃれな柄をリメイクシートで!内ドアをDIY!

wagonworksさんは、リメイクシートを活用して内ドアをDIYするアイデアを紹介しています!

こちらが今回wagonworksさんが取り組んだDIY!
キッチンの奥の方にある内ドアを作っていきます。

元々はアルミ製のドアだったそうです。
今回はそれを、周囲の雰囲気に合わせてDIYしていきます!

まずは枠の部分を作っていきます。
角材(杉)を扉の内側より少しだけ小さめにカットしていきます!

ビスで固定し、枠を組み立てていきます。
65mmの長さのビスを用いたそうです。

木枠はステインで塗装していきます。
部屋の雰囲気に合わせるなど、お好みに合わせて色を選んでくださいね◎

半透明のガラスの用になっていた部分は、
ガラスではなく養生用の「ダンプラ」というもの!

1枚180円ほどで入手できるらしいので、こちらも気軽に試すことができますね◎

こちらをハサミでカットしていき、裏側からビスで固定しています。

そしてこれがセリアのリメイクシート、ブラックタイル。
最初にご紹介した貼り方で慎重にきれいに貼っていってくださいね♪

最後に取っ手と丁番、また今まで作ったパネル類を木枠に固定します。

ダンプラにはセリアの黒板シートをカットして作ったウォールシートを貼り付けてアクセントにしています!

取り付けて完成です!
キッチンの壁のタイルと対照的になり、とてもおしゃれな空間になっていますよね♪

初めはここまで大きめなものは作りにくいかもしれませんが、
DIYに慣れてきたらぜひぜひ挑戦してほしいアイデアの一つです!

▼wagonworksさんのアイデアはこちら▼

この柄が出るのを待ってました!セリアの新柄リメイクシートで内ドアを作った!

アルミの古いドアや樹脂製のガラス戸など、ちょっと味気ないドアを隠す、 簡単な内ドアを作ってみました。ホームセンターで購入できる安価な材料と 100均のアイテムでプチプラなのにかっこいいドアができましたよ。 内窓やパーテンションなどにも応用できますよ。ぜひ作って見て下さいね!

wagonworks

②-2. 余ったリメイクシートで小物もリメイク!

wagonworksさんは上記アイデアで余ったリメイクシートを使って、
さらに小物をリメイクしていくというアイデアを紹介しています!

なんだかんだピッタリ使うことのできないリメイクシートも、これならば無駄なく使えて素敵ですよね★

今回リメイクしていくのは「コースター」「フォトフレーム」「空き缶」の3つです!
順番に簡単にご紹介していきます。

まずはこのダイソーで購入可能なMDF材にリメイクシートを貼っていきます。
その上で不自然にならないように注意しながら切っていきます。

その上からラベルを貼り付ければ完成です!

水滴も弾くようなので、コースターにはぴったりですね◎

お次はフォトフレーム!
こちらも台紙の部分にブラックタイルのリメイクシートを貼っています。

背景の部分がブラックタイルになるだけで一気に男前でおしゃれなフォトフレームになりました!

最後はこちらの空き缶リメイク。
こちらもリメイクシートを貼ってリメイクしていきます!


このように、余ってしまった「リメイクシート」も小物のリメイクに有効活用できます!
ぜひぜひ活用してみてくださいね!

▼wagonworksさんのアイデアはこちら▼

③レンガ柄

③-1. 洗面台を一気にイメチェン!男前な場所に大変身♪

yumyumyum8さんは、洗面台の雰囲気を変えるためにリメイクシートを用いたそうです!

もともとはこのような真っ白な洗面台だったそうです。
白は清潔感がありますが、どうしても場としてぼやけてしまうという点も…

そこで使うのがこちらの「レンガ」柄のリメイクシート。
今回のリメイクでは、このリメイクシートを6枚使ったそうです。

またその他にも、別のリメイクで余ってしまった壁紙や、セリアの英字クッキングシートも用意しています。

あとは壁にどんどん貼っていくだけ!
壁の一部には、セリアの英字クッキングシートを使ってタペストリー風に!

これで簡単リメイクの終了です!
壁に貼るとやはり面積が広くなりますが、要領としてはいままでのアイデアと同じ。
是非チャレンジしてみてください!

▼yumyumyum8さんのアイデアはこちら▼

③-2. キッチンの壁をレンガ風にリメイク!「プラダン」で工夫して貼り付ける!

Kaneyukiさんは、ご自宅のキッチンの脇の部分のリメイクをおこなったそうです!

この色があまり気に入らなかったようで、リメイクに踏み切ったそうです。
しかしながら、既に凹凸のあるタイプの壁だったため、直接貼ることは断念。


そこで今回活用したのがプラスチックダンボール、通称プラダンです。
このプラダンは、プラスチック製のため非常に軽く、なおかつ強度も十分あるという便利グッズです。

今回はそのプラダンを壁の形に切り取り、そこにリメイクシートを貼る形でDIYしていったそうです!

固定に関してはマスキングテープと両面テープで設置したそうです。

リメイクシートであればある程度同じことはいえますが、柄を合わせるのは慎重にやってくださいね!
特にレンガ柄はズレが目立ちやすいものなので、細心の注意が必要です。

▼Kaneyukiさんのアイデアはこちら▼

④木目調

④-1. たったの700円でできる!木目調のウッド風扉にリメイク!

k_a-zuさんは、リビングの大きな扉をウッド風扉にリメイクしたそうです。

わずか700円でリメイクを完了したようです!

もともとはこのような一面が白くて大きな扉だったそうです。
こちらがどのようにしてウッド風扉になったのか、簡単にご紹介していきます!

まずは一番赤みのあるリメイクシートをベースとして貼っていきました。

扉の下部はヘリンボーン柄にするために、3色の柄を貼っていきます。
端をうまく調整して、しっかりと四角形になるように気をつけてください!

k_a-zuさんはどうも色にしっくりと来ていなかったようですが、
ワントーン落としたリメイクシートを重ねることで解決したそうです!

お部屋全体の雰囲気を考慮したり、自分の想像しているイメージに近づけるために、
気軽に何度も貼ったりはがせたり試せるのも、リメイクシートの利点です◎

結果、このようなすごく素敵なウッド風扉が完成しました。
ただ、k_a-zuさんは、まだまだこだわったそうです。

木枠をつけることによって立体感を生んでいます。
少しの手間で大きくイメージが変わるので、ちょっとずつ色々試してみることをおすすめします◎

▼k_a-zuさんのアイデアはこちら▼

④-2. ありがちな「衣装ケース」もリメイクシートで生き返る!

我が家さんは、どの家にも一つはあるのではないかという、
ごく普通の”衣装ケース”を男前な収納にリメイクしたそうです!

ameblo.jp/

こちらが今回リメイクする衣装ケース。
たしかにどこにでもありそうな衣装ケースですが、これが先程のかっこいい収納に、どのようになったのでしょうか?

今回のリメイクで主に使ったのはたったこれだけ!

黒板シートと、木目リメイクシートです!

まずは、ケースの面の部分に黒板シートを貼っていきます。

ameblo.jp/

次に取っ手の部分に木目調のリメイクシートを貼っていきます。

これだけで既に男前でかっこいい収納になりましたよね♪

ameblo.jp/

それに加えて我が家さんは木目シートにエイジング加工を施すことで、
ただの木目ではなく、古材風な木目に仕上げています!

これだけでより本物感が増すので、ぜひこちらもやってみてください!

最後に自作のステッカーなどを貼って完成!

もしも部屋の雰囲気に合わないような衣装ケース、カラーボックスが有れば、
ぜひこのアイデアを参考にして蘇らせてくださいね!

▼我が家さんのアイデアはこちら▼

いかがだったでしょうか?

今回は4種類10つのリメイクシートに関連するアイデアをご紹介しました。
簡単かつ低価格で挑戦することができるので、雰囲気を大きく変えたい時や、インテリアに馴染まなくなってしまったものがあれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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