バリアフリー改修で生き生きアンチエイジング!

年老いたご家族のためのバリアフリー改修の事例です。ただ機能的に生活しやすいようにするのではなく、どうせなら楽しく明るく暮らしたいですよね。鞍城建設ではそれを家づくりでお手伝いします。ちょっとしたわくわくやドキドキ、ときめきで気持ちが明るく前向きになることでアンチエイジングも夢じゃない!?

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バリアフリー改修

同居のお母様のために断熱工事、ベッドサイドトイレの設置、床の張り替え、手摺取り付け、段差解消工事などご希望されたY様邸。慣れ親しんだ家の雰囲気を残しながら介護が必要なお母様のために必要なバリアフリー改修を施工しました。

既存をいかに生かせるか

さきにも述べたように断熱工事などにより内壁を解体しているので新設する必要があります。床も畳からフローリングに張り替えるので部屋の雰囲気が大幅に変わる工事になります。しかし年を取ってから住みなれた家が変わるというのは慣れるまで時間もかかるし違和感で疲れてしまうことも。新しくして住みやすいような明るい雰囲気にしながら既存のものをなるべく残して住まい手が安心して落ち着いた暮らしができるように配慮しました。

before 壁はグレーの落ち着きある和室でした。
after 

窓をふさぎそこに使用していた建具(窓格子)をトイレの目隠し建具としてリメイク。床の間部分や襖建具や丸窓はそのまま生かしています。見慣れたものがあることで自分の家であることの安心を感じていただけます。部屋全体はグレーから白っぽい内装となり全体的に明るく見えるようにしました。「きれいになったので自分の家にいるのにまるでホテルに泊まっているような気持ちにさせてくれる。ベッドに寝るのも毎日楽しい。」と住まい手のY様のお母様。生活に張りが出て毎日イキイキと楽しみながら過ごしているとのこと。自然素材の断熱材で見た目も中身も快適になった家はご年配の方には住みやすいようです。

バリアフリー改修でチョイ足し!

壁も改修するに襖の上部は壁ではなく欄間を設けました。上部が通気するのもそうですが、意匠的にも和の要素をプラス。床はフローリングになるのでもともとの建具と相まっておしゃれな和モダンベッドルームになりました。何か一つ足すだけでも部屋の雰囲気がよくなりワンランク上の部屋になったようです。

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