あなたは『犬にとっての理想的な飼い主』になれていますか?

理想的な飼い主になるのは簡単ではありません。それほど難しくもありません。「理想的な飼い主」と「理想的ではない飼い主」の違いは、犬に対する意識です。

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理想的な飼い主ってこんな人

1.根気強く付き合うことができる

成功するまで根気強く付き合ってくれる飼い主は理想的だと言えます。

教えられたことを理解するためには時間がかかります。出来るようになるまでにはもっと時間がかかります。失敗して落ち込むこともあります。やりたくない日だってあります。

理解して出来るようになる時まで根気強く付き合ってあげてください。

2.尊敬し、感謝することができる

愛犬を尊敬し、感謝している飼い主は理想的だと言えます。

✔「飼っている」ではなく「一緒に暮らしている」
✔「お世話している」ではなく「支え合っている」

愛犬を尊敬している飼い主は表現する言葉が違います。

✔「お散歩に連れて行った」ではなく「一緒に運動してもらった」
✔「吠えてうるさい」ではなく「吠えて知らせてくれた」

愛犬を尊敬し、感謝するとこんなにも意識が変わります。

3.所有物にしない

愛犬を所有物にしない飼い主は理想的だと言えます。

病気で苦しむ犬や死が近づく老犬に対して「まだ死なないでほしい」「もう少し側にいてほしい」と感じてしまうのは所有物だからです。長生きしてほしくて手放せなくなってしまうのです。

犬は苦しく痛い思いをしてまで長生きしたいとは思っていません。体を楽にしたくて食事や水を絶つことがあります。

愛犬を尊敬し、感謝しているのであれば、その行いが自分の悲しみや寂しさを和らげるためではないか、考えてみてください。

4.否定ではなく理解できる

犬としての本能や習性を否定するのではなく、理解できる飼い主は理想的だと言えます。砂や土や泥に体を擦りつけることがあります。ソファーやクッションや犬用のベッドを掘ってボロボロにすることがあります。

汚れるし汚いからやめてほしいですし、感情的に怒りたくもなりますよね。しかしそれは犬の本能や習性を否定しているということです。

体が汚れたら洗ってあげればキレイになります。物はボロボロになっても買い替えれば済みます。本能が満たされた犬は幸せで健康です。心を病むこともありません。

5.適度な距離感を保つことができる

愛犬との適度な距離感を保つことができる飼い主は理想的だと言えます。

過剰なスキンシップにも犬は応えてくれます。喜んでいるように見えるかもしれませんが、耐えているだけです。ストレスに感じていることがあります。

愛犬の心を満たし癒してあげるためには、適度な距離を保ったスキンシップやコミュニケーションが大事です。犬にだって構われたくない時間があるのです。

6.一緒に過ごす時間を作ることができる

愛犬と一緒に過ごすための時間を作ることができる飼い主は理想的だと言えます。

生活するためには働かなければなりません。犬は寂しく不安な気持ちで飼い主の帰宅を待っています。

仕事が終わってから飲み歩いたりデートばかりしていませんか?他人に預けてまで旅行しなければならないでしょうか。

犬は群れで暮らし、仲間意識の高い動物です。ひとりきりの時間は苦痛でしかありません。

お留守番ばかりで寂しい思いをさせて申し訳ないと思う気持ちがあるのであれば、愛犬のためだけの時間を作ってあげてください。

まとめ

犬にとっての理想的な飼い主を6つ解説しました。

✔根気強く付き合うことができる
✔尊敬し、感謝することができる
✔所有物にしない
✔否定ではなく理解できる
✔適度な距離感を保つことができる
✔一緒に過ごす時間を作ることができる

自分の気持ちを満たすためではなく、愛犬の体と心を満たすことを意識すると理想の飼い主になれます。

愛犬が言うことを聞いてくれれば飼い主は満足しますが、犬はどうでしょう。体罰を受けて、怒鳴られて、怖くて従っただけかもしれません。


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