DIYの必需品。サンダーを使うタイミングってひとつじゃない!?

D.I.Y.作業に活躍する工具といえば、穴あけやネジ締めに欠かせないドライバー、木材などの切断作業にはジグソーや丸ノコ。そして今回ご紹介する"サンダー"です。D.I.Y.作業の中で、ちょっぴり地味な存在(!?)ですが、サンダーの登場するタイミングって意外といろいろあるんです。

今回は D.I.Y.クリエイター chikoさんの素敵な作品づくり+作品と合わせて、いろいろなサンダー登場の"タイミング"をご紹介します。

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①下地づくりには欠かせません。

まずは木材を切断した後、切断面に残った"バリ"を落とす作業にサンダーが登場します。これまで紙ヤスリなどを使用され作業されていたかもしれない、このバリ取り。サンダーを使えば力もいらず簡単にできちゃいます。この後の木材の塗装や組み立ての際に、美しさを決める工程のひとつ。また少し失敗してしまった切断面なども整えてリカバリーできるので、ぜひスキップしないでトライして欲しい作業です。美しい『下地づくり』にサンディング作業は欠かせません!

……と、これだけで終わらせてしまってはもったいないのがサンダー。まだまだ登場しちゃいます(笑)

②サンダーで"味"を出す。

木材の切断作業が終わった後、ペンキやワックスなどの塗料を塗って楽しまれる方も、多いのではないでしょうか。今は本当にいろいろなカラーがありますし、速乾タイプや乾いた後に黒板として楽しめる特殊な塗料など、種類も豊富でオススメです。そして……この塗装作業に加えて楽しんでみていただきたいのが、サンダーを使った『エイジング』なんです!

『エイジング』……その響きでは時間や手間がかかりそうなイメージですが、"サンダー"を使えば本当に簡単にできるんです。作業は、ペンキやワックスを塗った後の木材を"サンディング"するだけ。サンダーで塗料を軽くこするように落とし、淡い色ムラを付ければ、ナチュラルな仕上がりに。すこし強めにサンディングして色褪せた雰囲気を出せば、アンティーク風の板に早変わりです。お好みやお部屋の雰囲気に合わせて、ますます"味"のある作品に仕上げることができるんです。

D.I.Y.クリエイターのchikoさんは、そんなサンダーによる『エイジング』を、いつも本当に絶妙に表現されています。作品はどれも素敵な"味"のあるものばかり…。作品の数々をいつも楽しく、うっとり拝見しています。今すぐ取り入れたくなるアイデアや作品が満載なので、ぜひご覧になられてみてください。

③+more…まだまだ用途がいっぱい!

"サンダー"登場のタイミング。続いてはカッティングボードの再生です。自分で作ったカッティングボードや購入したまな板。大切に使っていても、だんだんと表面が汚れてきたり、キズがついてしまうものですよね。そんなときにも"サンダー"があれば大丈夫。表面を軽くけずって汚れとキズを落とせば、元通りのなめらかなカッティングボードに戻ります。オリーブオイルなどを塗りこんで仕上げればもうバッチリです!

その他、錆取りや塗装はがし…などなど、サンダーの登場するタイミングがたくさんあります。ぜひ『MYサンダー』を準備して、お試しになられてみてください! 使いはじめたらやめられない、あの"やみつき"になってしまう感覚、本当に楽しいですヨ♪

今回ご紹介したサンダーはもちろん、D.I.Y.作業に欠かせないドライバーやジグソー、丸ノコなど…12種類の工具に早変わりするマルチエボ。ブラック・アンド・デッカー、自慢の一品です(笑)。chikoさんにもお使いいただいている、D.I.Y.好きにはたまらないこちらの工具。ぜひあわせてご覧になられてみてください。

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