映画「かもめ食堂」を暮らしに取り入れよう!

映画「かもめ食堂」
この映画を見て、北欧インテリアに興味を持った方も多いのではないでしょうか?
私もその1人です。
小林聡美さん演じる主人公「サチエ」さんが営むフィンランドにある「かもめ食堂」が舞台の映画です。
のんびりと、でも何となくやる気を不思議を引き出してくれるような魅力ある作品です。
そんなかもめ食堂の中でもう1つの見どころ。
映画の中で使われている素敵な北欧の食器やキッチングッズ。
魅力的な北欧の世界を暮らしに取り入れたい!
そんなかもめ食堂に登場する北欧のキッチングッズをご紹介します!

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おにぎりが食べたくなるシーンで使われたこちら!

かもめ食堂の看板メニューは「おにぎり」
そんなおにぎりが乗ったシーンで北欧食器のファンになった方も多いはず!
きれいなブルーが印象的な「ARABIA(アラビア)24h Avec」です。
1度廃盤になった商品なのですが、あまりの人気に限定復刻版が出たほど。
日本のおにぎりを乗せても違和感を感じさせない不思議な器です。
おにぎりだけでなく、お茶碗に汁椀など、日本の器と相性が良いのところも北欧食器が人気の理由なのかもしれません。

かもめ食堂で大人気のケトル

コーヒーや紅茶を淹れるシーンで活躍していたステンレスのケトル。
北欧の国で歴史あるステンレスメーカー、opa社の「Mari」
40年以上もフィンランドで愛され続けるMariは、かもめ食堂でも印象的なシーンに使われていました。
そそぎ口が細いのでドリップケトルとしても使いやすく、持ち手が熱くなりますが、映画のようにキッチンタオルで持つと丁寧にお茶時間を楽しむことができるような気がします。
北欧らしいビジュアルで、出しっ放しでも絵になる。
インテリアの1つとしてキッチングッズを飾ることもできますね!

肉じゃがが印象的だったお鍋

映画の中で私が1番好きなシーン。
サチエさんがお鍋から美味しそうな肉じゃがを盛るシーンです。
肉じゃがを作っていたお鍋が、北欧好きさんには有名な「iittala(イッタラ)サルパネヴァ キャセロール」です。
鉄製のずっしり重たい鍋ですが、食材にじっくり火を通してくれる、私にとっては魔法のお鍋。
じっくり料理をしながらぼーっとする時間。
ゆっくり時間の流れる北欧の国を思わせる、癒しの時間になります。

シンプルだから毎日使えるカップ&ソーサー

かもめ食堂で登場率の高かったものといったら、コーヒーを入れている、「iittala(イッタラ)」のカップ&ソーサーだったのではないでしょうか。
シンプルな見た目が日常使いにぴったり!
ホワイトですが、どことなく深い色味で、まったりとお茶時間を楽しむアイテムとして我が家でも愛用しています。

たくさんの人気北欧食器を使った、映画「かもめ食堂」
登場したグッズ1つ1つに北欧ののんびりとした世界観があるように感じました。
ぜひ、手にとって、かもめ食堂の世界を自宅でも堪能してみませんか?

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メディア・ライター

数年前に出会った映画をきっかけに北欧の暮らしやインテリアが大好きになりました。毎日繰り返しの暮らしの中でホっとできる空間作りを目指しています。主人と年子の男の子…

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