クロストレーナーのおすすめ11選。自宅で使えるマシンの選び方や使い方、トレッドミルとの違い

スポーツジムでおなじみのクロストレーナー。おうち時間に自宅でも使える家庭用クロストレーナーのおすすめ商品を紹介します。有酸素運動によるダイエット効果も期待できて、膝に優しく怪我をしにくいクロストレーナーの人気メーカー、選び方。

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一石三鳥!?クロストレーナーとは?

クロストレーナーとは、手でハンドル式のスティックを前後させながら、足でペダルを漕ぐタイプのエクササイズマシンです。スキーのクロスカントリーのように、上半身・下半身ともに鍛えることができる優れもの。

全身を使うため消費エネルギーも大きく、ダイエットにもおすすめ
です。

クロストレーナーのメリット

クロストレーナーは一台で3つの動作ができるという点がもっとも大きな特徴です。3つの動作とは「階段を登る動作」「ウォーキングの動作」「ランニングの動作」です。まさに一台で一石三鳥の優れもの。

またランニングマシンなどと比べてヒザを痛めにくく、複数の動作が行えることでクロストレーナーは効率の良いトレーニングマシンと言えるのです。

クロストレーナーの選び方

ここからはクロストレーナーの選び方を、大きさ、ステップの移動種類、負荷レベルの調整幅、椅子の有無、プラスαの機能の5つに分けて、詳しく解説していきます。

大きさで選ぶ

クロストレーナー使用時には、手や足を大きく動かすので、マシンの大きさだけではなく、マシンの稼働範囲を考慮する必要があります

またクロストレーナーには、折り畳んで収納できるものや、キャスター付きのものも。部屋の大きさや収納スペースを確認し、慎重に選びましょう。

ステップの移動種類で選ぶ

クロストレーナーのステップは大きく分けて、平行移動型と回転移動型があります。以下に特徴をまとめました。

平行移動型

  • ペダルが地面と平行に進む
  • 昇降する動きが少なく、全体的に負荷が軽い
  • 比較的軽量でコンパクトなタイプが多い
  • 普段運動をしない人にもおすすめ

回転移動型

  • ペダルが楕円に動く
  • 昇降する動きが多く、全体的に負荷が重い
  • 比較的重く、かさ高い
  • より強度のトレーニングを希望する人におすすめ

負荷レベルの調整幅で選ぶ

調整幅の広さは、個々の筋力や経験値への対応度といっても過言ではありません。また、トレーニングを繰り返すと筋力・経験値も上がっていくため、長く続けていくためには必須のチェック項目です。

また、負荷レベルは、最初は低めに設定して、なれてきたらだんだんと負荷をあげていくとよいでしょう。逆に低いと物足りないという人は、ややきつめの負荷を設定して、自分の限界にチャレンジすることもおすすめです。

初心者や体力に自信がない人は椅子付きがおすすめ

クロストレーナーは全身を使うため、初心者や久しぶりに運動する人がいきなりやると怪我をすることもあります。

椅子付きのクロストレーナーであれば、負荷が軽い状態から始めることができるため、初心者の方はまずこちらを選ぶのがおすすめです。

心拍数や消費カロリー測定などプラスαの機能

クロストレーナーの中には、心拍数やカロリー消費数の測定機能、プログラム機能がついているアイテムも。自分のコンディションをチェックしながら、数値で確認することができるため、モチベーションの維持にもつながります。

また、モニターでテレビや映画を見れるものもあるので、気になる方は+αの機能も忘れずにチェックしましょう!

LIMIAがおすすめするクロストレーナー11選

ここではLIMIA編集部が厳選した、家庭用として販売されている11のクロストレーナーを紹介します。

クロストレーナー は外国製が多いので、機能だけではなく、組み立て方や大きさ、安全性やサポート体制なども事前にチェックするようにしましょう。

カワセ
スカイ ウォーカー IMC-18S
13,616円(税込)
4
4 Stars
158件)
折りたたんで収納もできる!軽量クロストレーナー「スカイウォーカー」
体力に自信がない方でも安心して始められる初心者向けのクロストレーナーです。スリムで場所をとらないうえに、約14kgと軽量で移動しやすい設計が特徴。使わない時は折り畳んで収納も可能です。また、静音設計もされているので、周囲への音が気になりにくいのもうれしいポイント。マンションやアパートでも気軽に使えます。スイスイ歩いて楽しくシェイプアップを目指しましょう。
サイズ
幅49x奥行き75x高さ133cm
重さ
14kg
パネル機能
回数/時間/累積時間/消費カロリー/スキャン
耐荷重
80kg
負荷方式
なし
負荷のレベル調整
-
椅子の有無
なし
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
Horizon クロストレーナー ANDES 7i viafit
237,600円(税込)
運動データは自動記録!より快適なワークアウトを実現
多彩なプログラムを搭載した、プロ仕様のクロストレーナーです。負荷レベルは30段階と細かい設定が可能。足や腰への負担を軽減したスムーズな動きへと導きます。また、14種類のプログラムや運動履歴を自動で記録する機能や、年齢とセンサーで測定した心拍数から運動強度を表示する機能が搭載。効率のよいランニングやエネルギー消費ができるようサポートします。本体を移動する際に便利なキャスター付き。
サイズ
幅67×長さ173×高さ171cm
重さ
80kg
パネル機能
時間/距離/カロリー/スピード/RPM(回転数)/負荷レベル/心拍数/ワット/心拍ホイールパワーグラフ/プロファイルなど
耐荷重
136kg
負荷方式
インダクションブレーキ
負荷のレベル調整
30段階
椅子の有無
なし
GYMBOPRO
エリプティカルバイク 601E
20,900円(税込)
ステップとハンドルの連動で全身運動に抜群の効果を発揮
プロ仕様の機能性が自宅でも楽しめる高機能クロストレーナー。負荷はダイヤルを回すだけで8段階の調節が可能です。大型の液晶ディスプレイには、速度や時間、カロリーや心拍数が表示。見やすさとシンプルな操作感が魅力で、年齢を問わず使いやすい仕様になっています。本体サイズが大きめなので、設置するスペースにゆとりがある部屋におすすめ。マグネット式の負荷とペダル駆動で静音性もバッチリです。
サイズ
幅52×長さ97×高さ128cm
重さ
26.7kg
パネル機能
時間/速度/距離/カロリー/心拍数
耐荷重
120kg
負荷方式
マグネット負荷式
負荷のレベル調整
8段階
椅子の有無
あり
ダイコウ
エリプティカルバイク DK-8900
61,380円(税込)
32段階負荷で自宅にいながら本格トレーニングを実現
体脂肪測定機能や見やすいディスプレイ、ハンドルには心拍数を測定するセンサー付きなど機能満載な家庭用クロストレーナーです。ハンドルを持つ位置で動きの大きさが変わるため、軽いものから本格的なトレーニングまで幅広い用途に対応。負荷レベルが自動で切り替わる12種類のプログラムや設定した心拍数を維持する機能など、健康的な体づくりをサポートしてくれるアイテムです。
サイズ
幅60×長さ130×高さ158 cm
重さ
45kg
パネル機能
時間/スピード/距離/カロリー/WATT/心拍数(簡易)
耐荷重
100kg
負荷方式
電動負荷式
負荷のレベル調整
32段階
椅子の有無
なし
ダイヤコ
フィットネスバイク SE205-43
109,740円(税込)
関節への負担を軽減しながら体づくりをサポート!高性能クロストレーナー
大きめのフットペダルが特徴のクロストレーナー。安定性が高いため、運動時に足を踏み外しにくく、自然なウォーキングに近い角度を維持できる魅力です。また、足が地面に着地する際の衝撃を軽減する仕様なので、膝や足首、関節などへの負担をカバー。運動が苦手な方や体への負担が気になる方にも使いやすいアイテムです。24種類のプログラムが搭載されており、さまざまなトレーニングにもおすすめ。静音性も配慮されているのもうれしいポイントです。
サイズ
幅52×長さ145×高さ160cm
重さ
47kg
パネル機能
スキャン表示/速度/距離/時間/消費カロリー/回転数/目標心拍数/体脂肪測定など
耐荷重
120kg
負荷方式
電動負荷式
負荷のレベル調整
24段階
椅子の有無
なし
ウルトラスポーツ(Ultrasport)
ベーシッククロストレーナー250
17,672円(税込)
軽量で小型サイズが魅力!初心者にもおすすめ
小型・軽量さが特徴のクロストレーナー。設置場所に困らずに済み、移動がしやすいのが魅力です。二の腕や脚の前後運動が可能で、理想的な全身運動を実現。運動不足解消やダイエットをサポートします。座面は、体格に合わせて調整が可能なので、これからクロストレーナーを活用してみたい初心者や高齢者の方も負荷をかけすぎずにトレーニングできるのがポイント。
サイズ
幅23×長さ98×高さ67cm
重さ
26kg
パネル機能
トレーニング時の運動時間/距離/スキャン/カロリー消費量/速度等
耐荷重
100kg
負荷方式
なし
負荷のレベル調整
-
椅子の有無
あり
ライフフィットネス
クロストレーナー E1 GOコンソール
385,000円(税込)
快適な操作性や静かな動作音で自宅で気軽に全身運動!
約400種類以上のフィットネスマシンを開発するアメリカの人気メーカー『ライフフィットネス』が手がけたクロストレーナー。なるべく自然な動きになるように考えぬかれた設計や、周囲への音を意識した静かな操作音、文字もくっきり表示されるディスプレイなど、細かな部分までこだわりが行き届いた逸品です。家庭用ですが、本格的なトレーニングに活用したい方にもおすすめの高機能モデル。
サイズ
幅77×長さ209×高さ150 cm
重さ
96kg
パネル機能
消費カロリー/心拍数/速度/走行距離など
耐荷重
182kg
負荷方式
-
負荷のレベル調整
20段階
椅子の有無
なし
ダイコウ
エリプティカルバイク DK-8509H
41,904円(税込)
4
4 Stars
2件)
コードレスで設置場所を選ばない!3種類の体制で運動が可能
こちらのクロストレーナーは、立ちながらの運動はもちろん、椅子を使って座わりながらのエクササイズ、またサドル脇にもハンドルがあるため、エアロバイクのようにも使えます。初心者や高齢者から高負荷で体力をつけたい上級者まで対応した8段階の負荷調整機能もポイントです。移動用キャスターが付いているので移動がスムーズ。さらに、コードレス仕様なので、コンセントの位置を気にせずに設置できます。
サイズ
幅69×長さ143×高さ163 cm
重さ
40kg
パネル機能
時間/スピード/走行距離/総距離/消費カロリー/心拍数
耐荷重
100kg
負荷方式
手動マグネット式
負荷のレベル調整
8段階
椅子の有無
あり
ノルディックトラック
Commercial 14.9
429,000円(税込)
快適で楽しく運動できる機能盛りだくさんなクロストレーナー
傾斜の角度調整や、適度な負荷に合わせられるなど、効率のよいトレーニングが可能。コンソールはBluetooth接続対応で、音楽を聴きながら運動できます。さらに10インチのHDタッチスクリーンでは12,000本を超えるヨガやワークアウトの映像が観れる有料サービスも。お好みのトレーニングを24時間、自宅でいつでも行えます。本格的な運動に楽しみながらチャレンジしたいという方におすすめのクロストレーナーです。
サイズ
幅73×長さ174×高さ173cm
重さ
92kg
パネル機能
-
耐荷重
158kg
負荷方式
SMRサイレント磁気抵抗
負荷のレベル調整
26段階
椅子の有無
-
ダイヤコ
エリプティカルトレーナー FSX1500
242,000円(税込)
送風機能や心拍センサーで快適なトレーニングをサポート
『ダイヤコ』の家庭用高機能クロストレーナー。負荷は24段階と細かな調整が可能です。また、送風ファンや28種類のプログラムが内蔵しているなど、快適なトレーニングをサポートする仕組みがたくさん。距離や消費カロリー、心拍数などが大きなディスプレイに表示されるので、自分のペースを守りながら運動ができます。本格的なモデルですが折りたためるので、使わない際は幅を取らずに収納できるのも魅力です。
サイズ
幅55×長さ166×162cm
重さ
71.5kg
パネル機能
速度/距離/時間/消費カロリー/心拍数
耐荷重
120kg
負荷方式
手動マグネット式
負荷のレベル調整
24段階
椅子の有無
なし
DoubleZhou
DoubleZhou クロストレーナー
69,980円(税込)
座りながらのエクササイズも快適!移動しやすいキャスター付き
全身を使う運動や椅子を使った運動などさまざまなトレーニングに対応する本格派クロストレーナー。安定感のある設計なので、足や腰への負担を軽減した自然な動きを実現します。時間や距離、消費カロリーなどさまざまな情報を表示してくれるモニター付き。周囲への音を配慮した静音設計なので、昼夜問わず使いやすいのもポイントです。運動不足解消や、下半身を引きしめるエクササイズ、二の腕のトレーニングがしたいという方におすすめ。
サイズ
幅50×長さ92×高さ152cm
重さ
31kg
パネル機能
運動時間/距離/カロリー消費量/速度等
耐荷重
-
負荷方式
ダイヤル式
負荷のレベル調整
16段階
椅子の有無
あり

クロストレーナーでより効果的にトレーニングするには?

ここではクロストレーナーを最大限生かすための、姿勢、動き、エクササイズ時間を解説します。しっかりチェックして、より良い運動を楽しみましょう!

姿勢

クロストレーナーを始める前に、順番にベストな姿勢を確認していきましょう。

1. 足をまっすぐにペダルに載せる。

足がねじれたり、位置が正しくないと膝に負担がかかってしまいます。つま先とペダルの前方位置をきちんとそろえましょう。

2. 背筋を伸ばす。

目線を高めに、胸筋や肩甲骨をしっかり広げて、腕を大きく動かすことで、上半身の効果は大きく変わります。立ってエクササイズしている時はもちろんですが、座ってトレーニングしている時は特に猫背にならないように気をつけましょう。

動き

クロストレーナーの一番の特徴は、上半身と下半身を同時に連動させて漕ぐことで、効率の良い全身運動が実現することです。

ただし、足と手を同時に動かすことで、どちらか一方に意識が集中してしまい、片方のエクササイズが中途半端になってしまうことも。

そのため、足や手の細かい位置を気にするよりも、なるべく体の中心の大きな筋肉を意識することで、体全体のバランスをとることが大切です。

時間

クロストレーナーによるエクササイズは有酸素運動です。有酸素運動は、20分以上続けることでより効率の良いエネルギー消費が実現します。

ゆっくりとした速度からはじめて、体が温まってきたら、だんだんとスピードアップしましょう。呼吸があがってきたら、またゆっくりとした速度に戻し、自分のペースで何回か繰り返してください。

クロストレーナーは足をペダルに固定しているので、足や膝を痛める心配は少ないと言われています。脂肪燃焼効果を期待するなら、少なくとも1日30分程度のトレーニングがおすすめです。

クロストレーナーとトレッドミル、どっちがいいの?

人気の自宅で使うトレーニングマシーンには、クロストレーナーのほかに「トレッドミル」があります。これは、ルームランナーやジョギングマシン、ランニングマシンとも呼ばれ、長年にわたって高い人気を誇っています。

ここでは、クロストレーナーかトレッドミルかでお悩みの方向けに、それぞれの特徴を紹介します。

トレッドミルとクロストレーナーの違い

トレッドミルとはルームランナーやランニングマシンの総称で、クロストレーナー同様に人気の屋内トレーニングマシンです。以下でクロストレーナーとの違いをまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。


トレッドミル

  • ランニングやジョギングに似た運動ができる
  • 速度や傾斜の調節で負荷を変えられる
  • 下半身のトレーニングが主
  • 基礎体力の強化におすすめ

クロストレーナー

  • クロスカントリーに似た運動ができる
  • ペダルやストックの調節で負荷を変えられる
  • 上半身・下半身ともにトレーニングできる
  • 筋力のトレーニング・有酸素運動におすすめ

ヒザを痛めずにより運動量が多いのがクロストレーナー

また、トレッドミルは脚に負担がかかりやすく、膝などを痛めるリスクがあります。それに対してクロストレーナー は脚はペダルにつけたままなので、脚への負担が少なくなっています。また、下半身だけではなく、上半身も動かすので、負荷を体全体に分散させることができます。

端的にまとめると、基礎体力をつけ下半身を鍛えるならトレッドミル、全身の筋力を強化する&脚への負担を減らすならクロスカントリーがおすすめです。

楽天・Amazonでは、人気のトレーニング機器をランキング化して紹介しています。ぜひ売れ筋アイテムをチェックして、自分に合ったトレーニング機器を取り入れてみてくださいね。

おすすめのルームランナー15選

LIMIA編集部では、本記事内でも紹介したトレッドミルの別名、「ルームランナー」についても詳しく紹介しています。ぜひクロストレーナーと比較して、自身に合ったトレーニング機器を見つけてくださいね。

家庭用クロストレーナーでおうち時間にトレーニング!

数あるトレーニング機器の中でも静音性が高く、効率的に運動できるクロストレーナー。自宅に1台あるだけで、天候に関係なくコンスタントに運動を継続することができます。紹介したように、家庭用でも高性能で多機能なクロストレーナーもあるため、ぜひおうち時間にトライしてみてくださいね!

※本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年6月)に基づいたものです。
※画像は全てイメージです。

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