温故知新に出逢える場所、発見。

『ローマは一日にしてならず』とは言ったもので、今私たちが、普段何気なく観ているものたち、使っているものたち、そしてそれらの大抵は、誰かが失敗と成功を積み重ね、それを語り、それが受け継がれ、それが続けられてきた、、、その温故知新によって、今ここにあるものばかりです。

今や都市部では、地上に出なくとも、
地下通路を通って進み
目的地に辿り着くことができます。

雨の日や、急いでいるとき、とっても便利です。


しかし、

お天気がいい日や、ちょっと時間にゆとりがある時は、
遠回りしてでも、地上に出て歩いてみると
今まで気づかなかった、色々なものに出逢えるのです。


そこは東京、日本橋三越のすぐ目の前。



2016年6月オープン、富山県の情報発信基地、
『日本橋とやま館』





2月13〜19日 『 とやまの誇り 』
〜とやまブランドのルーツに触れる7日間〜
が、開催中です。

今回、わたしは
このイベントディスプレイを担当させていただきました。






『富山県と言えば、、、』でイメージするものは、

これから旬を迎える チューリップ?

それとも、

錫という素材の特性を生かし生み出された
“能作” の商品?






まだまだ あるんです。


富山県推奨 “とやまブランド” 全13品目

豊かな自然・伝統文化によって受け継がれてきた
技と心、富山県の推奨基準をクリアした
富山の魅力がつまった
全13品目が、一同に揃ったイベントです。




1社1社、1アイテム1アイテムに対して
丁寧につくられた この冊子たち。
作り手の “その想い” 伝わります。

その想い受け取ったわたしも、
光沢感ある敷き台を用意し、
1社1社、1アイテム1アイテムが引き立つよう
丁寧にディスプレイさせていただきました。





井波彫刻の伝統技術を生かしつつ、
現代需要にあったもの
“ スマートフォンのスピーカー ”

まさに、温故知新ですね。


“ 明日のとやまブランド ”



その他にも、『富山県推奨とやまブランド』への
認定に向けて意欲的に取り組む
“ 明日のとやまブランド ”
の商品たちも揃っています。




富山ガラスに、高岡漆器、などなど

豊かな自然から育まれてきた上質な素材と伝統の技が、
その魅力を引き立てます。

贈り物に、自分へのご褒美に。
1点手にするだけでも、その上質さゆえ
お部屋のインテリアも引き立ちます。





観る、買う、だけでなく、食す。



展示を観ながら進むその奥にあるバー。
ひと味違ったとっても美味しいジンジャーエールから、
利き酒まで、富山ならではの様々なドリンクが楽しめます。

そして、左手奥にある“ 富山はま作 ”



『とやまの誇り』開催期間中、
新鮮な富山の食材、美味しい県産品が堪能できる
限定ランチが食べられます。




あわびに、蟹に、ホタルイカに、シロエビに、、、
ます寿司まで、富山の味を一気に堪能。



2015年 北陸新幹線開業


富山湾と立山連峰の近くに位置する自然豊かな富山県。
これから見頃を迎えるチューリップの産地としても有名ですね。
とても行きやすくなりました。




まずは、ここ日本橋で情報収集。


夜でもひと際存在感ある、この建物



入口から左手には、食〜雑貨まで
富山の県産品が数多く並び
富山の上質な品々を手にし、
購入することができます。




ガラス張りの店内には、


気になるものばかりが、並びます。




店内にある、井波彫刻の欄間を眺めるだけでも
その技術に圧巻です。

作り手の声を聞く


近ごろ、直営店や、ハンドメイドショップなど
作り手と直接会話し納得した上で、その商品を手にする(買う)、
という機会が増えたように思います。

人の “想い” があってこそ、
生み出されるその商品たち。

自分の身近に置くもの、身につけるものだからこそ、
その作り手の想いを “知ること” は
とても大切ですね。






壁に展示されている “ 作り手 ” からのメッセージ、
“ 想い ” 伝わります。



『とやまの誇り』イベントについて
こちらでも掲載されています。↓

イベント期間を終えても、


固く凍ったカップアイスをも、すぅ〜と食べられる商品や、
富山に受け継がれてきた、
技と心から生み出されたたくさんの商品たちを
手にする(買う)ことができます。





まるで万華鏡のようなこの輝きに、
井波彫刻の欄間、洗える和紙の名刺入れ、などなど。
伝統の技と、作り手の想いからつくられた上質な商品たちに
出逢うことができます。



お天気の良い日、時間があるとき、
ちょっと寄り道してみてはいかがですか?
“人の想い” 感じる 温故知新に出逢えるかもしれません♪



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