質素なドアを簡単リメイク☆

昔ながらのトイレのドアを変えたくて、一から作ると大掛かりなので誰でもできる貼り合わせるだけの簡単リメイク!

今回はクロスではなく、本格的に古材を使用して立派な見栄えになるようにしました。

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トイレのドアをとりはずす

昔ながらのフツーのドアです。
まずは作業しやすいようにドアをはずします。一般的には蝶番のものがほとんどだと思うので簡単に外れると思います!

今回使用したのは5mmにスライスされた古材です。
woodproさんの店舗やネット販売で購入することができます。古材を薄くスライスして販売されているので、今回のような木材を使ってリメイクしたいけど、大掛かりになるな。という時にはもってこいの一品です。
カットしやすい、軽い、そしてお手頃なお値段で扱いやすい。

木材をカットする

全体の配置やバランスを考えてあとはひたすらカットしていきます。薄い木材なので簡単にノコギリでカットできます。
面倒でも、添え木をしてカットすれば真っ直ぐな切り口になるので少しの手間で出来上がりや見栄えも変わってきます。

ボンドで貼り付け固定する

今回は原状回復は考えずにボンドで貼っていきました。しっかり固定させるために、仮釘でおさえましたが、原状回復が必要な場合は両面テープや、下地にマスキングなどで保護してから貼り付けても良いですね!

今回はドアノブも変えるために外して作業しましたが、つけたままでも寸法をしっかり測れば作業できます☆
一枚板の場合はホールソーでドアノブのホール穴も開けなければいけませんが今回はつぎはぎ板なので糸ノコで丸く切っておきました。

ドアノブをもとにもどす

板を貼り終わったらドアノブを元に戻します。
今回は新しいドアノブをとりつけました。あえてドアノブは鍵付きにはせずに別に鍵をとりつけました。

ドアを元通りに取り付ける

ドアを元の位置に取り付けて完成です☆あえてペンキなどのついた板を使うことで味わいのあるドアに仕上がりました。

HP
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