【改めて見直したい】テレビを子供に見せる影響とは?正しく知って上手なおつきあい

子供にテレビを長時間見せることは、目にも発育上にもあまりよくないことは聞きますね。でも一方でテレビを適切に見ることには良い影響もあるんだとか。今回はテレビの子供への影響と、見せ方や番組の選び方のコツについてご紹介します。

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集中力や体力の低下!?子供にテレビを見せる影響とは?

子供にテレビを長時間見せることは集中力や体力の低下などに影響があるそうですが、適度に見る分には良い影響も多くあるようです。以下にご紹介します。

悪い影響1.体力の減退に繋がる

子供は外で遊ぶことによって体力を身に付けていくことが多いので、長時間テレビを見て生活していると、当然外で遊ぶことが少なくなるので、体力の減退に繋がっていきやすくなります。

悪い影響2.集中力が低下してしまう

テレビを長く見ている子供というのは、集中力が欠如しやすい傾向があると言われています。

悪い影響3.成長に悪影響がある

本来、子供は自分で自発的に遊びを見つけたり、取り組む様子が見られるものですが、テレビを見ている間はどうしても受動的に見ることになります。そのためテレビばかり見ていると自分から動こうとしない、いわば能動的な行動ができない子供になってしまう可能性があると言われています。それは成長にも大きく関わってくることなので、十分注意したいですね。

良い影響1.知的好奇心を刺激する

子供にとって言葉や文字ではよくわからなかったことでも、テレビの映像などで見て深く理解できるということも少なくありません。自然や社会など難しい世界についても理解できるようになると、知的好奇心が刺激され、大きく成長することも。感性が豊かになり人間としての幅が広がっていくことにも繋がるかもしれませんね。

良い影響2.語彙力が伸びる

テレビというのは様々な言葉が飛び交うものなので、見ているだけで語彙力が高まってくるというのは嬉しいです。特に両親の言葉だけでは補いきれないものもあるので、テレビで言葉の勉強をするというのも良いでしょう。

子供のテレビの見せ方

1.テレビに近づけ過ぎない

長時間テレビを見ていると視力の低下につながりやすいので、見せる時は一定の距離を離れさせることも重要となります。

2.時間を決めて見せる

テレビは一度習慣づけてしまうと、ずっと見てしまうこともあるので、時間を決めて、30分だけとか1時間だけと決めてしまうのもよいでしょう。
親も一緒になってダラダラとテレビを見てしまいがちですが、意識して見ていない時は消しておくようにしましょう。

3.寝る前は見せない

テレビからはブルーライトという光が出ています。
寝る前にテレビを見せてしまうと寝つきが悪い子供になってしまったり、夜寝なくなってしまうこともあるようです。
発達や成長に影響が出てくることもあるようなので注意したいですね。

子供に見せるテレビ番組の選び方

1.大人が見るようなテレビは基本的に見せない

基本的に大人が見るようなテレビは、教育に悪い言葉を使っている番組もあれば、子供が知るべきではない情報まで入ってくる番組もあるので、番組によっては極力見せないのが良いかもしれません。

2.知育・教育に関する番組を選ぶ

子供の成長のために作られている番組がありますね。
これらの番組は子供に悪影響が出ないように配慮されているので、安心して見せることができそうです。

3.CMなどに注意する

テレビと言えば付きものなのがCMです。
子供はCMから色々な言葉を覚えてしまったりするので、極力CMなども注意しましょう。

おわりに

子供にとってテレビは良い面もあるのですが、悪い面も多いのが特徴です。
適度に見せて刺激を与えるのは良いですが、見せ過ぎには十分注意しましょう。

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