バレンタインだけじゃもったいない!お友達のお誕生日や、ホワイトデーにも大活躍の「チョコサブレ」のご紹介

88円の板チョコを買って、あとはバターを買っただけで、
家に有る物で『本格的なチョコサブレ』を作りました。
チョコも網がけをしてかけているので、甘すぎないで口当たりも軽い♪
そう! あのサブレのサクッ♪ って言う口当たりに
網掛けチョコがすごく合うんです。
主人も サックサクに驚き、「まるごとチョコよりもこっちの方が嬉し~」
と、おやつに会社にも持って行ったほど喜んでくれました。

昨年2016年に作ったバレンタインチョコでしたが
暖かい季節になるまで、随分とおもたせに作って、
皆さんに喜んでいただきました。
今年2017年もこれが良いとリクエストなので、うちもこれから作るところです。

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チョコサブレ

サブレ と クッキー の違いは!
まぁ、分かりやすく言ったら 、サクッと砂の様に口でほどけるフランス生まれがサブレで
糖分・脂分が多くって、たまごや粉の割合が多いのがアメリカ生まれのクッキー!

カントリーなアメリカンクッキーも美味しいですが、
網掛けチョコの軽い溶け心地は、サクッと砕ける「サブレ」に、よく合います♪

粉の用意

ではっ! サクッと軽い サブレの生地 を作っていきましょうか♪

・小麦粉(薄力粉)、大さじ7
・コーンスターチ、大さじ10
・アーモンドパウダー、大さじ7
・粉糖、大さじ5

サクサクの歯ごたえを作る、コーンスターチと、
軽い香ばしさを作る、アーモンドパウダー、
粉糖は、かき混ぜて溶かさなくっても良いように、
小麦粉の粘りを作るグルテンを作らない為に、必要です!

ふるいにかける

・先程の粉
を、まとめて振って  待機!
この、振るった粉を!
『粉1号』 と名付けます。

もう1種

・小麦粉(薄力粉)、大さじ7
・コーンスターチ、大さじ9
・アーモンドパウダー、大さじ7
・ココアパウダー、大さじ2
・ブラウンシュガー、大さじ4

「粉糖」を入れるとサクッと感が強まって
「ブラウンシュガー」の様に結晶状の砂糖を入れると、
サクッとの後にアメが入ったような感じが味わえて、
噛みしめるごとに 生地の旨味を余計に感じる事ができます♪

こちらも、ふるいにかける

こちらの粉も、まとめて振って  待機!
こっちは!
『粉2号』 と名付けます。

バターを室温に戻す。

ここで、バター登場ですが!
バターは、無塩を使った方が良いのでしょうけれど
近所のスーパーには、そんな小ジャレタ物は売っていなかったので
普通の塩分のあるバター を、使いました。

・バター、200g
室温に2時間ほどかけて戻して
指で押してくぼみが入るくらいにしておきます。

バターを滑らかに

・バター は、ボールに移してスパチュラを素早く回して
軽く白っぽく角が立つ程度に柔らかくしておきます。

溶かしバターほど溶かしてしまうと、粉がしめって寝てしまって
口当たりも固く、形も焼いていてつぶれやすいので、
ここは、面倒でも室温に戻して使う事が何よりです。

粉とバターを合わせます。

・ふるってあった『粉1号』  に、
・柔らかくしたバター、 全体量の半分
を入れます。

こちらの粉にも、バター入れる

・ふるってあった『粉2号』 にも、
・柔らかくしたバター、全体量の半分
を入れておきます。

混ぜ合わせる

各ボール、それぞれで、混ぜる作業を行います。

ゴネゴネ混ぜるのではなく!
スパチュラでバターを切る様にしては、下から救い上げる様に混ぜて
そしてまた切る様にしてを、繰り返していると
全体が均等にサラサラして来るので、
そこまで全体を均等に混ぜ合わせます。

サラサラに混ぜた粉を一塊に。

・サラサラした粉
は、今度はスパチュラでボールの底に押し当てるようにすりつけながら
これを続けていると、サラサラがどんどん固まってきます。

更にまとまってきました。

今度はどんどん均等のぽろぽろのカタマリになって来ます。
更に、すりつける動作を続けます。

まとまる生地。

だんだんと
一体感のある練り物が、出来上がって来ますから、手早く一まとめにして
・『生地1号』
・『生地2号 』を作って   各、3等分に分けて
細長く伸ばしておきます。

伸ばした生地を切る。

・細長く伸ばした生地 1つを
10等分します。
ですので、1種類の生地が30等分になる事になります。

全部の生地を切り終わり。

同じ大きさの
・生地1号の細切れ、30個
・生地2号の細切れ、30個
作ります。

分けた生地を1つずつ取り出して

・生地1号
・生地2号
両方とも、空気が入らない様に 指4本の幅に細長く伸ばして並べて

両方まとめて伸ばす。

・生地1号&生地2号
を、一緒にコロコロ転がしながら伸ばして
手のひらの長さと同じくらいに伸ばします。

形成

伸ばした生地は、クルリと輪にしてクロスに重ね
合わさった所をおさえてオーブンシートを敷いた天板の上に
均等に間を空けて並べて

天板に並ばなかった生地は、形成だけして
作った生地がダレるといけないのでバットなどに入れて
冷蔵庫で待機しておきます。

焼く

天板に乗った生地は
170度に温めたオーブンで 12分焼きます。

こうやって
下の縁が色付くぐらいが良い焼け方!
中心まで焼き色が入ってしまうと焼け過ぎですので、注意です!

焼き上がり

まっさらの クッキングペーパーですと、
生地が焼けてふくらむ時に、ペーパーの上をすべって広がっちゃったりするので、
何度も使えるオーブンシートや、もしくは、
何回か使ったオーブンシートの様な滑りの弱まった物の方が、
キレイな高さのある焼き上がりになります。

裏は、こうしてキレイなきつね色になっています。
熱いうちは、生地がもろくて壊れやすいので、
フライ返しなどを使って丁寧に、天板から網などの上に移動させて
蒸気と熱を抜きます!

冷蔵庫で待機の生地も、同じようにオーブンが熱いうちに続けて焼きますが
冷蔵庫で冷たくなった分、少し時間を伸ばして
170度で15分焼いて、全部焼き上げて シッカリと冷まします!

仕上げ

・明治ブラック板チョコ、50g2枚  湯煎にかけて溶かしたます。
ジップロックのビニールのようなしっかりしたビニールに入れて
端を、ごくわずか切って、チョコが温かいうちに、手早く
・焼き上がったサブレ に、かけて
(湯煎はお湯の温度が高くっても80度までにおさえてください。
 温度が高すぎると、チョコが煮えてボソボソになってしまいます。)

かわかす

タテしっかりめ、ヨコ荒目の網がけにチョコをかけて
そのままチョコが固まるのを待ちます。

ある程度固まったら移動させてシッカリ固める。

・チョコ
を、かけ終ったら、くっ付かない様にクッキングシートに広げて
チョコが固まるまで放置します。

お家でできたてを食べたい方は、
まだ、チョコが暖かく柔らかいうちに、牛乳と一緒に召し上がると
とっても美味しいです。
出来たての美味しさを味わえるのは、作った人の特権とでも言いましょうか♪

完成!

チョコもしっかりと固まって♪
バレンタインチョコ 『チョコサブレ』の完成です。

チョコが固まったのも食べると、これはまた柔らかいのと違って美味しい!
白い方もココア色の方も、両方サクサクですが、
チョコ色の方に、わざとブラウンシュガーを入れているので、アメ感を感じます。
噛んでるうちに口の中で網掛けチョコがふわっと溶けて!
口の中で混ざって、甘すぎず、紅茶ともよく合って
ウイスキーや洋酒とも合ってとっても美味しいです。

ラッピング

1個ずつこうやってワックスペーパー添えて袋に入れて
乾燥材も1個ずつ入れて、好みのワックスペーパーを敷いて
好みにラッピングします。

バレンタインが終わると、ひな祭りまで行事は一段落ですが
仰々しくない、こんなサブレチョコだったら
普段のお茶会や、友チョコ、ホワイトデーなんかにも大活躍です。

サクッ、フワッ、そしてチョコとろ~♪
こんな美味しいのが簡単にできちゃいますから
手作りもなかなかいいものです。 
バレンタインだけじゃ勿体無い、『チョコサブレ』の、ご紹介でした♪

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