空いた隙間に1×4と35角の野縁材で棚板を取り外しできる簡単収納棚を作る

以前作った板壁と部屋の壁のあいだに
480×380×1900の隙間があったので
隙間を埋める棚を作りました。

置くものの大きさによって可動できる
棚にしました。

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今回は 板壁と窓のある壁とのあいだの隙間に
収納棚を作って 置きたいと思います。

野縁材35角の2000を10本(1本200円程度)
を買いました。
あとの材料は家にストック
してたのを使います。1×4を5枚と 野地板の杉材を2枚です。

野縁材は 横繋ぎ分300、400ミリに10本ずつカット、縦の支柱分1920を4本カット。
1×4は棚板で 468を16枚 368を9枚にカット。
野地板は棚板をすのこ状にする繋ぎに
使います。
棚板は7つ作るので一枚につき繋ぎ2枚
で14枚カット。

今回もブラックアンドディッカーの丸ノコと
ジグソーが大活躍です。ソケットを変えるだけでいろんな工具が使えるのは嬉しい。

暗めのグレーにしたくて ターナーミルクペイントのブラックとベージュとバターミルクペイントのホワイトを混ぜましたが
ホワイトを入れすぎてブラックを足してもなかなか暗めにならず
ブルーやアイアンシルバーをごちゃ混ぜにして塗りました。

でもまだもう少し暗めでもよかったかなとかなんとか…ブツブツ…
乾かして組みます。
始めは 300と400を同じ高さで均等に
組もうと思ったのですが あみだくじのように
交互にずらすと棚板の大きさが変わり
置くものの寸法に自由がきくのとデザイン的に
少し変わった感じになるのでわざとずらし
ました。
骨の部分は完成です(^ ^)
つぎは棚板を塗装します。
ブライワックスのジャコビアンです。
棚板を組んでいきます。
棚板がはまる部分の内包が300×400になりますが交互に組んだので縦長と横長の2種類の棚板になります。

内包400を正面からみた場合の棚板は 35角2本の寸法を足して少し余裕があるようにしたいので2ミリ引いた368の1×4材を縦に4枚並べて置きます。
並べたら両端を1ミリずつあけてクランプで固定します。


両端を固定したら裏から野地板をビス留めします。野地板を留める時も1ミリずつ隙間をあけます。
板の反りや野縁材の反りがある場合きっちりあわせてビス留めするとあとで棚板が外しにくいのでそのための隙間作りです。

中の2枚も等間隔にすのこ状に並べてビス留めします。

内包が300ミリのほうも同じようにビス留めします。
これで棚板も完成です。
外した状態の棚板です。2種類できました。
内包400ミリにあわせて作った棚板だけを
はめ込んだ感じです。
両方載せる棚板をはめ込んだ感じです。
載せるものの大きさや高さにあわせて
組み合わせを変えれます。
棚板を取り外しできるので使わないときは
1番下の段に重ね置きできます。

ちなみに1番下の棚板の材料が足りなかったので余った長さの足りない板を使ってるので…
まー 見えにくい場所だから良しとしました(^ ^)

天井から少し下がったところに横にはしる大きな柱が
あったので板壁を作ったときにできた隙間を
隠したかったので箱型か支柱型かまよったのですが
物が少しはみだしても気にならないので
こっちでよかったなとおもってます。

かなり頑丈なのでたくさん載るのが嬉しいです。

今回も長くなりましたが最後までみてくださって
ありがとうございます(^ ^)
では またです(^ ^)

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