快適に暮らせる間取りのコツ〜LDK・個室〜

家づくりでは、間取りの出来上がりが「快適な暮らし」にそのまま繋がります。アイムの家では、コラム「快適に暮らせる間取りのコツ〜LDK・個室〜」を更新しました。家族一人ひとりが心地よく暮らせる間取りについて、この機会に考えてみませんか?

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 間取りを決めていくことにおいて、家族の好みや生活スタイルを整理して、上手く間取りに反映させることが大切です。理想の間取りに近づけていくため、間取りのプランニングの基礎知識をご紹介します。今回はLDK、そして子ども部屋や寝室といった個室編です。

共用スペースは、出来るだけゆとりのある空間が望ましいといわれています。広がりを感じさせてくれる演出や日当り・風通しも考慮しましょう。住宅が密集した土地などでは、リビングを2階に配置することでプライバシーと採光を確保するケースも見られます。

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)

住まいの中心となるリビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)は、家族の共用スペースとして1つのまとまりで考えます。リビング・ダイニングはそれぞれ8帖からが目安。代表的なものとして、4つの形があります。

D単独型

LD型

DK型

LDK型

キッチンレイアウトは、代表的なものが「Ⅰ型」「Ⅱ型」「L型」「U型」と4つあります。ダイニングとの繋がり方でオープン・セミオープン(対面)・クローズド(独立)と分かれます。オープンキッチンは家族とのコミュニケーションが取りやすい反面、料理のにおいや煙がリビングへ流れてしまう可能性もあります。独立型にはその心配は少ないものの、料理をする人が孤立してしまう可能性があります。それぞれのメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、ライフスタイルと照らし合わせて決めていくのがベストでしょう。

Ⅰ型

Ⅱ型

L型

U型

寝室(夫婦)

さて、ここからは個室の役割について考えていきたいと思います。まずは夫婦の寝室です。ベッドなら最低でも8帖、布団なら6帖以上と布団を収納するための押し入れが必要です。寝室はプレイバシーに配慮し、共用スペースからはなれた場所に配置する場合が多いです。

子ども部屋

子どもの成長に伴って部屋の使い方や、部屋にも泊められる役割は変化していきます。住まいは5年や10年で建て替えるものではありませんので、将来の子どもの成長に合わせて部屋に間仕切りを付けるなどアレンジが出来るようにプランニングすることが望ましいでしょう。ちなみに、一人あたり4帖以上が目安です。成長に合わせて持ち物も増えるため、余裕のある収納スペースを考えてみてください。

如何でしたでしょうか。間取りのプランニングはライフスタイルによって様々ですが、基本的な約束事は共通です。ぜひご自身が家づくりを考えていく上で参考にしてみてください。
当社には県内1000件以上の実績があります。住まい方に併せた間取りの工夫のご相談などはお気軽にどうぞ。

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