【インテリア探訪】スリランカ・ヘリタンスティーファクトリーホテル

スリランカにある、紅茶工場を改装してホテルとしてリニューアルオープンしたヘリタンスティーファクトリーに行ってきました。
紅茶工場の名残がのこる、とてもユニークなホテルでした。
イギリス植民地時代の名残がのこるイギリス製のインテリアや、スリランカ伝統の黄金製の食器など、文化の融合が楽しめました!

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ヘリタンスティーファクトリーのイギリス製インテリア 

ヘリタンスティーファクトリーは、元紅茶工場で、標高1000mを超えたところにあるホテルです。
紅茶工場をリニューアルしただけあり、随所にその名残をみることができる、とてもユニークな佇まいでした。

なにより素敵なのは、イギリス植民地時代の繁栄をあらわすコロニアル様式の、イギリス製のレトロなインテリアがそのまま残っていることです。
カップアンドソーサーから、シュガーポット、銀のティースプーンまで、植民地時代のものをそのまま使用しているそうです。
カップアンドソーサーとシュガーポットのレトロな柄がとてもかわいらしいです。
そして肝心の紅茶はというと、やっぱり絶品でした!

スリランカ伝統の黄金の食器

一方、お茶菓子などはスリランカの伝統的工芸品である、黄金の食器でサーブされました。
これも、イギリス植民地時代にイギリス人が晴れの日などに大事に使用していたものだとか。
伝統的な叩き出しによる美しい装飾がなされた黄金の食器は、アジアの伝統と、東洋のおもてなしの心を感じるものでした。
黄金の食器、とまではいかなくても、こんな風に自宅でもおもてなしができたら素晴らしいですよね・・・

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