リメイクシートでキッチンをオシャレにDIY!賃貸でも可能なアイデアや貼り方のコツをご紹介

簡単にキッチンを大変身させてみませんか? リフォームとなると大掛かりで大変ですが、リメイクシートを使えば貼るだけでキッチンを大変身させることができます。ここではリメイクシート貼り方のポイントや賃貸の方向けのアイデアまで、幅広くキッチンリメイクに関するアイデアをご紹介していくのでぜひご覧ください!

リメイクシートとは?

リメイクシートとは、貼るだけで簡単に部屋の雰囲気を変えられるDIYのおすすめアイテムです。今や100均にも売っているほどの人気ぶりで初心者DIYの方はもちろん、プロの方にも定評があります。

色々な柄があり、設置もしやすいのでキッチンのインテリアに合わない壁や家具の雰囲気を変えたい時にはうってつけです!

リメイクシートは100均や通販などで、お手ごろ価格で手に入れることができます。

100均リメイクシートを貼るだけで大変身!

リメイクシートは100均でも買えておしゃれな柄も多く、簡単に貼れるものが数多くあります。

しかし、いざリメイクシートを買おうと思っても、ちょうどいい大きさや貼り方のコツなどわからないことも多いもの。そこで、リメイクシートの貼り方の手順から、そのコツまでをお教えします!

用意するもの

用意するもの
・リメイクシート
・マスキングテープ
・乾いた雑巾
・濡れた雑巾

貼り方の手順

1.貼りたい場所の採寸をする。
2.採寸よりも少し大きめにリメイクシートを切る。
3.貼りたい場所を雑巾で乾拭きする。
4.リメイクシートの上部をマスキングテープで貼り、固定する。
5.マスキングテープのシール面を上部から少しずつ剥がしていってリメイクシートを貼り付けていく
6.余った部分を切っていく
7.完成!

貼り方のコツ

重力に逆らってリメイクシートを貼るとあまり綺麗に貼れません。上から下に、ゆっくりと貼っていきましょう。その際、リメイクシートの巻き癖を確認して、巻き方向に貼っていきましょう。
また、貼って見えなくなるから、といって掃除しないと埃のせいでうまく貼れないのできちんと乾拭きをしてから貼ってくださいね!

100均リメイクシートを使って棚を男前に!

リメイクシートを使った実例として、100均のリメイクシートを使って棚を男前な雰囲気に大変身させたももたくママさんのアイデアをご紹介します。

まずは、ビフォーアフターをご覧ください。

before

after

リメイクシートを使うだけで、シンプルラックが一気にアンティーク風の味のあるラックに早変わり。今使っている棚があまり今のインテリアにあっていない・・・なんて方はぜひ試してみてくださいね!

材料

材料はこちら!

・ダイソーのリメイクシート5枚
・カッター
・へら
・両面テープ

工程

リメイクシートを棚より大きめに切ってシール面を剥がしていきます。その際、へらを使ってリメイクシートにムラが出ないようにしています。

途中まではこのような感じ。ももたくママさんは、余ったところを裏の面に貼ってカッティングシートを有効活用していますね!

ももたくママさんは、上段とサイドの中段、下段に1枚ずつ使用しているそう。なかなか貼りにくい部分に関してはへらを使って綺麗に貼れるように工夫しています。

凹凸の部分は、カッターで切り込みを入れるとうまく貼れるそうです。なかなか上手に貼れない・・・・という方はぜひお試しを!

上段の裏は横に倒して貼っていきましょう。とても上手に貼れるはず!剥がれやすい部分に関しては両面テープを使って仕上げましょう。これで完成です!

部屋の雰囲気に合わせてリメイクシートを上手に使えばシンプルな色合いからアンティーク風にできるんですね!

▼ももたくママさんのアイデアはこちら▼

シンプルフリーラックをダイソーのリメイクシートで男前にチェンジ❣️

ご覧いただきありがとうございます◡̈♥︎ 先日中学生になるお兄ちゃんの部屋を壁紙を張り替えて男前にチェンジしました♪ その部屋に置いてある教科書などを置いているフリーラックがベージュのシンプルラックで、以前のブルーの壁紙だとナチュラルで合うんですが、今は合わなくなってしまいました。。。 新しく買うのももったいないので、ダイソーの大人気リメイクシート5枚540円で男前にチェンジ❣️ それではご覧ください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

ももたくママ

キッチンカウンターをリメイクシートでアンティーク風に

家具は機能面を重視するために、デザイン性が少々おろそかになってしまう場合があります。木製の家具でも、木の良さ、木目の味わいが生かされていないなんてことはしばしばありますよね。

我が家さんは、木目調のリメイクシートを使い、味のあるアンティーク調のキッチンを作り上げています。

ビフォーはこちら。光沢が目立って味のない印象を与えてしまっています。

こちらがアフターになります。木目が際立ち、味わい深いカウンターに仕上がっています。

違和感もまったくありませんね!

ビフォー・アフターの比較画像です。比べてみると、アフターはまるでオシャレなバーのよう!

アンティーク調の棚や壁との相性も抜群なので、ぜひこれを参考にキッチンなどのカウンターをリメイクシートでおしゃれにアレンジしてみてください。

▼我が家さんのアイデアはこちら▼

キッチンの扉もリメイクシートでおしゃれに

キッチンの勝手口の扉の見た目ってどんなにオシャレなお家でも味気ないものが多いですよね。

wagonworksさんは簡単な内ドアを作ることで勝手口を一気におしゃれに変身させています。

ビフォーはこちら。普通、キッチンの勝手口と聞いて思い浮かぶのはこのようなドアですよね。

こちらがアフター。キッチンの勝手口とは思えないほどオシャレに仕上がっていますね!でも、貼っているのはセリアのブラックタイル。安い材料でもキッチンの雰囲気をガラリと変えることができます。

まず、内ドアの枠を作っていきます。ドアのサイズを採寸して木材を用意しましょう。木材を切るのがちょっと苦手・・・という方はホームセンターで切ってもらうのがいいかもしれませんね!

こちらが内ドアの枠です。下穴を開けてからビスを打っていきましょう。wagonworksさんは65mmのビスを打っています。

塗装剤であるステインを塗っていきます。内ドアの窓なので、木を保護するステインが良いとのこと。ステインは乾くのも早く、DIY初心者の方にはオススメの塗装剤です。

養生用のダンプラ(=ダンボールプラスチック)を貼っていきます。カッターでも切れる断熱材で、1枚なんと180円!驚きの安さですね。内側からビスで止めていきましょう。

リメイクシートを薄い合板に貼っていきます。合板より少し大きめに切ってゆっくりと貼っていきましょう。表面をへらや濡れた雑巾でこすりながらムラができないように貼っていきましょう。

ダンプラに貼ってあるシールもおしゃれですよね! 先ほどリメイクシートにはった合板は裏からビスで止めましょう。

蝶番や取っ手をつけて、勝手口の内側に取り付けしたら完成です。ダンプラを使っているので、光を取り込めて目隠しにもなっています。

タイルのカッティングシートがちょっとした重厚感を出していて、オシャレに魅せられていますね。内ドアから作るのが大変、という方もリメイクシートをドアに貼るだけでも雰囲気はガラリと変わりますよ!ぜひ、試してみてくださいね!

▼wagonworksさんのアイデアはこちら▼

この柄が出るのを待ってました!セリアの新柄リメイクシートで内ドアを作った!

アルミの古いドアや樹脂製のガラス戸など、ちょっと味気ないドアを隠す、 簡単な内ドアを作ってみました。ホームセンターで購入できる安価な材料と 100均のアイテムでプチプラなのにかっこいいドアができましたよ。 内窓やパーテンションなどにも応用できますよ。ぜひ作って見て下さいね!

wagonworks

リメイクシートなら賃貸でもキッチンDIY!

かつら猫さんはキッチンカウンターのリメイクシートを貼り替えています。賃貸でも原状回復可能で、気軽に貼ったりはがしたりして簡単にDIYできるというリメイクシートのメリットをうまく生かしています。

今回はこちらの写真にあるリメイクシートを外して別のリメイクシートを貼っていきます。

かつら猫さんは、もともと貼っていたリメイクシートの四隅にマスキングテープを貼っていたのであっさりと現状回復できたようです。
このように貼って簡単にはがせるのはリメイクシートの大きな強みですよね!

そして、こちらがアフターです。ダイソーのリメイクシートを使用しています。
リメイクシート4枚、432円でこんなにキッチンの雰囲気をガラリと変えられるんですね!

▼かつら猫さんのアイデアはこちら▼

まとめ

いかがでしたでしょうか? 100均でも手に入るリメイクシートは初心者DIYのみならず、プロの方にも人気のあるアイテムです。せっかくなら綺麗に貼って簡単にキッチンの雰囲気を変えていきたいですよね!

ぜひ、試してみてください!

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