賃貸でもあきらめない!傷をつけずに板壁を貼ろう~vol.1

賃貸物件は原状回復が大前提。それでも棚やフックで壁面を飾りたい!
最近流行りのディアウォールのかわりにアジャスターボルトで柱を立てて板壁を貼ってみましたよ。

アジャスターボルトで柱を立てる

リビングの垂れ壁部分に板壁にするためにまずは柱を立てます。
2x4のSPF材を天井高(我が家の場合は垂壁までの高さ)よりも4cmほど短くカットし、ヤスリがけ→ワトコオイルで塗装し乾かしておきます。
塗装が乾いたらアジャスターボルトとアジャスターベースが入る大きさにドリルで穴をあけ

アジャスターベースをビスで固定します。滑り止めの為にゴムを両面テープで固定し

設置場所にボルトを回して突っ張ります。

この時、天井(垂壁)とアジャスターボルトの間に木材を挟み込まないと天井に傷がつくのでご注意下さいね。
柱を立て終わるとこんな感じです。

板壁を貼る

いよいよ板貼り~♪
....が下準備に時間がかかります。杉板をヤスリがけ→面取り→ブライワックス塗装→乾燥

柱に釘(ビス)で打ちつけていけば完成です!

板壁を作る事で、賃貸では難しい棚やフックなどでディスプレイも楽しめます♪
又マイホームの方でも板壁を壁につけるとなると外したくなった時の後処理が大変。
ディアウォールやアジャスターボルトを使ってみるのも良いかもしれませんね!

我が家では念願だった投光器リメイクのライトを板壁につけて大満足の仕上がりです!

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