簡単カラーチェンジ!スニーカーを染める方法

意外と簡単にできるキャンバススニーカーを染める方法をご紹介します。
PAC FABRIC DYEでスニーカーを染めるとゴムの部分にはほぼ色が付かないので、スニーカー染めに最適です!
発色が良く、色落ちも少ないです。

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こんなときに!

▼白いキャンバススニーカーの汚れが目立ってきたので、染めて目立たなくしたい。
▼流行色や自分の好みの色に染め替えたい。
▼色が褪せてきたので、同じ色で染め直したい。

すべて「染色」することで解決しますよ!

用意するのも

・PAC FABRIC DYE×1パック
・お塩×300g
・容器(スニーカー全体が浸かる大きさのもの)
・ボウル
・ゴム手袋
・泡立て器
※PAC FABRIC DYE1パックで大人用のスニーカー1足分が染まります。
(子供用は2足分)
※綿素材のキャンバススニーカーをご用意ください。

染め方

⑴キャンバスシューズの紐を外し、洗って濡れた状態のままにしておきます。
※新品のものでも必ず洗ってください。
※漂白剤は使用しないでください。
※中敷きが外せるものは、外しておきます。


⑵ボウルに染料1袋を入れ、40〜50℃のお湯500mlで溶かします。
泡立て器を使って溶かすと、溶けやすいです。


⑶大きな容器に固着剤1袋とお塩300gを入れ、40〜50℃のお湯6Lで溶かします。


⑷溶かした染料を⑶に混ぜます。


⑸キャンバススニーカー(濡れた状態)を浸けます。
必ずゴム手袋を装着してください。


⑹よく混ぜながら1時間浸けます。
浮きやすいので、こまめにひっくり返したりしてください。
加熱は不要です。

⑺お水ですすぎます。
衣類用洗剤を入れて、すすぐお水が透き通るまですすいでください。


⑻色止めをします。(色止め剤はキットの中に入っています。)
容器に40〜50℃のお湯6Lを入れ、色止め剤を溶かします。
すすいだキャンバスシューズを時々混ぜながら15分間浸けます。


⑼お水が透明になるまですすぎます。
水気を取り、陰干しして、紐を通したら完成です。
ゴムの部分にはほとんど色は付きませんでした。

注意点

・綿素材のキャンバスシューズをご用意ください。ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は染まりません。
・革が使われているスニーカーは染めないでください。
・ステッチ(縫い糸)がポリエステル製の場合は糸は染まらずに元の色のままになります。
・素材によってはゴムの部分に多少色が入る場合もございます。
・スニーカーの元の色と染料の色が混ざった色に仕上がります。

使用した染料

PAC FABRIC DYE col.01 ALERT RED(アラートレッド)
染料・固着剤・色止め剤がセットになった、初心者の方でも使いやすい染色キットです。
40〜50℃のお湯で加熱なしで染まります。
安心、安全な日本製の染料です。

カラーも豊富

カラーは現在15色です。
お気に入りの色を見つけてください!

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簡単・キレイに染まる家庭用染色キット「PAC FABRIC DYE」(パックファブリックダイ)です。染色キットを使ったリメイク術やアイデアを詳しくご紹介します。

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