「効率よく部屋を暖めよう!」暖房効率を上げる工夫7つ

寒い時期は、できるだけ速く効率良く部屋を暖めたいですよね。それが節電につながるとなればぜひ実践したいところ。そこで今回は、家庭で出来る暖房効率を上げる工夫を7つご紹介します。

<暖房効率を上げる工夫1>カーテンを厚手に、丈を長く

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経済産業省 資源エネルギー庁「住宅による省エネ」
外気と触れている窓は、部屋の熱が逃げやすい部分です。冬の暖房時、外に熱が逃げる割合は、窓などの開口部から出る割合が48%と一番高いんだとか。

外からの冷気を防ぎ、室内温度が下がるのを防ぐために大切なのがカーテンです。断熱効果を高めるために、厚手のカーテンなどを使うのが良いそうです。

また、カーテンの丈が短いものを使っていると、床とカーテンの隙間から冷気が入りやすくなってしまいます。隙間が小さくなるよう、十分な長さのカーテンを選んでくださいね。

<暖房効率を上げる工夫2>窓に断熱の工夫を

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窓を断熱窓にできれば良いのですが、コストがかかったり、賃貸住宅ではそういったことができないのが悩ましいところ。窓に貼るタイプの断熱シートを活用するのも1つの手です。

また、隙間風が気になる場合は隙間テープを貼るのも良いかもしれません。安価な値段で売られているので、手軽にできるというのは嬉しいですね。

<暖房効率を上げる工夫3>床にも断熱の工夫を

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寒い冬の時期のフローリングはひんやりと冷たく、足元の冷えが気になりますよね。窓に比べると少ないものの、暖房時に床から熱が逃げる割合は10%と、床からも熱は逃げていきます。カーペットやラグを敷くことで、床からの冷えを軽減できます。

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<条件>入室1時間後、床暖房=室温22℃、床温27℃エアコン=室温22℃、床温22℃
赤外線熱画像装置を使用
※個人差があります ※東邦ガス調べ
床暖房なら足元から部屋全体をムラなく温めることができます。足元からじんわりと温まるので、冷え症の方にもおススメです。床暖房は、床からの輻射熱や熱伝導で部屋全体を暖めるので、カーペットやラグは敷かずに使用してくださいね。

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<暖房効率を上げる工夫4>暖める空間を狭くする

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広い空間を暖めるには、時間と光熱費がかかります。ドアや襖を閉め、暖める空間を狭くしましょう。そうすることで、短時間かつ少ないエネルギーで部屋を暖めることができます。

<暖房効率を上げる工夫5>エアコンの風向きを下向きに

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温かい空気上に、冷たい空気は下にいく性質があります。温風が上向きに出ていては、温かい空気が上部に溜まることになり効率的ではありません。

エアコンの風向きを下向きにし、部屋の下の方に温かい空気が届くようにしましょう。

<暖房効率を上げる工夫6>部屋の空気をかき混ぜる

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暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりやすいもの。上にたまった暖かい空気をかき混ぜることで、効率良く部屋を暖めることができるそうです。

サーキュレーターや扇風機などを上に向け、エアコンの風向きを下にすることで、部屋の空気を循環させます。扇風機やサーキュレーターを使用する際は、直接人に風が当たらないようにしましょう。

<暖房効率を上げる工夫7>エアコンのフィルターを掃除する

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エアコンのフィルターにゴミやホコリが溜まると、暖房効率が弱まり、エネルギーも無駄に消費してしまいます。また、臭いやカビの原因になってしまうことも。エアコンのフィルターなどは定期的に掃除しましょう。

おわりに

今回は、家庭で出来る暖房効率を上げる工夫を7つご紹介しました。ご紹介した内容を参考に、寒い冬を暖かく乗り切ってくださいね。

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