え!?土鍋で炊くよりもおいしい♡蒸気のちからで炊き上げる炊飯器『BALMUDA The Gohan」誕生!

毎日の食事に欠かせないごはん。お茶碗によそったり、おにぎりにしたりと、ごはんを食べる機会が多いのは、日本ならではかもしれません。そのごはん、せっかくだからおいしく食べたくなりませんか?今回は先進的な家電メーカーのバルミューダから発売される『BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ・ゴハン)の発表会にお邪魔しました♪これまでの電気炊飯器とは一味違う!?おいしいごはんをいただいてきましたよ♡

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毎日使う炊飯器。だからこそ、デザインにもこだわりたい!

扇風機「GreenFan」で、その名を轟かせたバルミューダ。
デザインと機能美に優れた家電を作るバルミューダは、「Hello Kitchen!」のキーワードとともにキッチン家電の分野に参入。
キッチンをもっと楽しく、という想いから、これまでに「BALMUDA The Toaster」、「BALMUDA The Pot」を発売してきました。
キッチン家電第3弾として誕生したのが、「BALMUDA The Gohan」。
はたして、バルミューダはどんな炊飯器を作り出したのでしょう?

バルミューダ株式会社 代表取締役社長の寺尾玄さん。

2016年6月に、キッチンシリーズの第1弾として『BALMUDA The Toaster』を発売したバルミューダ。
これまでに無いトースターとして世間を賑わせ、一躍大人気なキッチン家電になりました。
寺尾社長は、「パンがおいしくなるなら、ごはんもおいしくなるべき」と、炊飯器の開発を始めたそうです。
目標は、寺尾社長が普段から食べているという、土鍋で炊いたごはんよりもおいしくなること。
そして、直火ではなく電気でおいしく炊けること。
確かに土鍋で炊いたごはんはおいしいけれど、コンロを1つ占領しちゃうんですよね。。
そんな悩みを解決してくれそうなバルミューダ。
紆余曲折ありながらも18ヶ月の時を経て、『BALMUDA The Gohan』が完成したそうです。

じゃーん!『BALMUDA The Gohan』のお披露目です!
バルミューダらしい、シンプルにデザインされたボディが素敵☆
大きさも、幅275mm×奥行251mm×高さ194mmで炊飯器にしてはコンパクトなサイズだから、物がかさばりがちなキッチンでも置きやすいんです。
スタイリッシュなデザインだから、見えるところに置いてもいいですよね。
本体の横に置いてある、お米の計量カップと水の計量カップもシンプル。

トップのデザインもわかりやすく。
炊飯容量は0.5〜3合。
炊飯モードは白米・白米早炊き・玄米・炊き込み・おかゆの5パターンから選べます♪
おいしいごはんをおいしいタイミングで食べるため、保温機能はありません。
だからこそ、シンプルなデザインにまとまっているんですね☆

内釜と外釜の間にある中空部分から蒸気が立ちのぼり、お米をふっくらと炊き上げます。

さてさて、バルミューダの炊飯器はどうやってごはんが炊くのか、気になりませんか?
これまでどこにもなかった炊飯器を開発したというバルミューダ。
電気を使って、一般的においしいと言われる直火炊きのごはんを超える方法を考えたそうです。
そこでバルミューダが考えたのは、釜を二重にして蒸気のちからで炊き上げる炊飯方式!

左から時計回りに、
本体・蒸気で炊き上げるための外釜・お米を入れる内釜・水計量カップ・米計量カップ。
どれもスマートなデザインでおしゃれ。

土鍋炊きのようにゆっくりとした加熱をするために、釜を厚くするのではなく、あえて中空に。
分厚い金属釜と比べて数倍から数十倍の断熱性を持つ蒸気のちからで急激な温度変化を起こさず、さらに100℃を超えないようにコントロール。
こうやって炊き上げると、米粒が壊れにくく、香りと旨味がお米の中にぎゅっと閉じ込められるんだそう♡

『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはん、期待しちゃいますね☆

粒立ちが良く、噛みしめて食べたくなるごはん♡

この日は、『BALMUDA The Gohan』発表会の後に、試食会がありました。
おいしいごはんを食べるため。。もちろん参加します♡

試食会場のエントランスには『BALMUDA The Gohan』のイラストが入った旗が。
本格的!な会場で、ますます期待が高まります。。。

私たちが会場に着いたら、『BALMUDA The Gohan』が運ばれてきました。
中には炊きたてのごはんが入っているはず。。。
炊飯器をパカッて開ける瞬間って、炊きたてごはんのいい香りがしてワクワクしちゃいますよね♪

オープン!
ごはんの甘い香りがふんわりと漂ってきて、なんとも幸せな気分に♡

早速、ごはんをよそっていただきました♪
あー早く食べたい♡

用意されていたのは、『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはんによく合う、ごはんのお供がいろいろ♪
私は、明太子と海苔の佃煮、鰹節にバターに海苔。
そして卵という幸せなラインアップ♡

早速、いっただきまーす♡

大好きな明太子を乗せて。。。

ぱくり♡笑
ごはんの粒立ちはこれまでに感じたことがないほどで、よく噛んで行くとお米の甘みが広がります。
明太子がおいしいのはもちろんですが、ごはんのおいしさが主張しすぎることなく、おかずの味を引き立ててくれています♪
まさに、次々と食べ進めたくなっちゃうごはん!
寺尾社長おすすめの、海苔にごはんを広げて、バター1切れにお醤油を少し垂らす、バター醤油海苔巻きもとってもおいしかったー♡
思わずおかわりしました。笑

いろんなおかずで『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはんを楽しみました♪
シメでいただくのはやっぱりTKGこと、卵かけごはん!
卵かけごはんに海苔の佃煮を乗せて食べるとおいしいと聞き、早速試してみます。
食べるのは、TKGが大好きな編集長です☆

卵かけごはんにすると、ごはんの一粒一粒が卵と見事に混じり合い、卵とごはんの旨みを存分に味わえます♡
編集長もおいしそうにほおばってましたよ。
『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはんは、どんなおかずでも相性抜群!
お味噌汁もカレーも、おいしくいただけそうです♪

『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはんは、おにぎりにしても格別!ということで用意されました。
4時間前に炊いて塩おにぎりにしたもの。
すっかり冷めてしまっていますが、果たしてお味はどうなんでしょう?

わ!冷めててもおいしい!と思わず感動☆
おにぎりって、冷めるとお米同士がひっついて、ベチャっとしがちですよね。
このごはんはベチャっと感が無く、炊きたてのときと変わらず粒立っていることにびっくり。
口にしてみるとお米の表面にはハリがありながらも、中はふっくら♡
ほろっとほぐれる食感だから、いくらでも食べられそう。。♪
冷めてもおいしい『BALMUDA The Gohan』。
保温機能が無くたって、おいしくいただけることが実証されました!

やっぱりおいしいごはんって、みんな幸せになりますねー♡
白いごはんが好きな方も、健康のために玄米ごはんにしている方も、『BALMUDA The Gohan』ならおいしく炊き上げられますよ☆

『BALMUDA The Gohan』は2017年1月12日よりバルミューダオンラインストアで予約受付をスタート。
2月下旬より、出荷を予定しています。
価格は、41,500円(税抜)。
電気炊飯器でおいしいごはんが食べられるなら、お求めやすい値段かなと思いました♪
なにより、飾っておいてもおしゃれなのがポイント高いですよね!
寒い冬を乗り越えれば、お花見やピクニックなども楽しめる季節。
『BALMUDA The Gohan』で炊いたごはんをおにぎりにして、お出かけしたいなぁ♡

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筆者profile

名前:anmitsu [あんみつ]
愛知県出身、都内在住のLIMIA公式ライター。
1985年生まれの乙女座、A型、左利き。
電車とスキニーパンツをこよなく愛する5歳の息子といるおかげで、
気がついたら鉄子の仲間入り。(1番好きな電車はラピート♡)
好物はあまいものと辛いもの。

どうぞよろしくお願いします♡

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