フロート式TVボード・仕上げの違いでこんなに見え方も変わります

TVボードというとどうしても無機質な仕上げが多いので
今回のようなぬくもり感もあるTVボードというのも
実際家に設置されたなら、落ち着きのある空間に溶け込んで見えることでしょう。

職人さんの思いが伝わってくる家具

今年の一作目のTVボードです。

今回のデザインは
ナチュラルテイストのもので
木質をしっかりと出した仕上がりとなっています。


お客様の要望が、
無垢材フロアーが印象的な家でしたので、
一体感を出すためにTVボードの仕上げも無垢材模様の建材を採用しました。


同様の形でも
仕上げを変えるとまた違ったものになると再確認したところです。

無機質な仕上げ建材が多い

TVボードというと
どうしても無機質な仕上げが多いので
今回のようなぬくもり感もあるTVボードというのも
実際家に設置されたなら、
落ち着きのある空間に溶け込んで見えることでしょう。


確かに

家具は家具という考え方もありますが、
家の雰囲気にマッチした材質とすることも
王道の手法です。

TVボードの打ち合わせの2ヶ月間は長いと思いますか?

このフロート式TVボードは
形としてはシンプルなものですが、

既製品と違い、
同じ寸法のものは存在しません。

そして使い方、見せ方、収納の機材によっても
扉の割付、ガラスの種類なども変えていき、
お客様の了解を得るまで提案と修正を重ねていくものです。


ですから
平均で、
打ち合わせのメールの数は返信メールも含め20通から30通にもなるのです。


この度のフロート式TVボードも
実は最初のご依頼があったのは
約3ヶ月前でした。

その中に製作期間も含みますから、
図面が固まるまでは約2ヶ月も要したということです。

そのあと、
仕上げの材料はサンプルを送り確認してもらった上で
工場手配となります。

完全オーダーのTVボードを提供している家具屋さんは少ないという現実

家のリビングの雰囲気さえ変えてしまうのですから
TVボードを大切に考えている人は少なくありません。

ですが、

完全オーダーのTVボードを作っている家具屋さんが
少ないのは紛れもない事実で、
どこに頼んだら良いかがわからないというのが本当のところでしょう。

ですから
最終的には妥協を余儀なくされているのかもしれません。

知っているか知らないかで家がこんなにも変わる

住宅建築で、

自由な形を作れる「作り付け家具」は
皆さんが思っているよりも、広く普及してはいないというのが実情です。

さらにエリアの問題から離れられないというのが、
この「作り付け家具」の宿命です。


実際私も過去何度も遠方のお客様に
「作り付け家具」をお届けしたいと思ったのですが、
それを叶えることができずにいました。


ところがそんなある日、

TVボードだったら遠方であっても
施工会社に取り付けを依頼することで
可能になるのではないかと思ったのです。


そして

私に勇気を持ってご依頼してくれるお客様との
出会いがあり、

この度のようなTVボードを時間をかけては
製作しているというわけです。



そして一本一本手作りのものですから
図面と出来上がりの印象も違うということも
ないとは言えませんが、


実際の製品を見て触ったら
必ず家具のグレードに驚くことでしょう。

手をかけた職人さんの思いが伝わって来るはずです。



そして

「作り付け家具」を我が家に迎えることができたという
感動に包まれる生活を送ることができると確信しています。


完成写真はこちらです

LINE@始めました【友だち登録特典を用意しました:知らなきゃ損する家づくり ほか】

LINE@友だち登録特典 1.知らなきゃ損する家づくり:後悔しない為の知識  【家の打ち合わせの時にこのファイルをお持ちください】 2.フロート式TVボード価格表 3.システムキッチン、洗面化粧台、TVボード設計例多数公開 4.TVボード製作・設計ポイント動画集

カワジリデザイン(k-design)【家具設計】

【激レア】フロート式TVボード・木取りから組立、梱包まで

TVボードのご依頼に始まり、数度のプラン提出、そして承諾を得るまで 打ち合わせを重ねてようやく工場手配となりますが、それでは終わりません。 ここからは工場との製作の細かな打ち合わせをさらに重ねていきます。 そして製作が打ち合わせ通りに進んでいるかを確かめるために細かに報告してもらいます。 今回は 一般の方にはお見せすることのない木取りの段階からの過程をお見せしようと思います。

カワジリデザイン(k-design)【家具設計】

フロート式(浮いている)TVボードをあなたの家に【全国販売開始(条件付き)】

「TVボードに脚なんて必要ない」 と常日頃から感じ続け、なければ自分で作るしかないと思ったことが このフロート式(浮いている)TVボード開発のきっかけでした。 2004年に開発し、ハウスメーカーのモデルハウスで発表して以来 多くの家に設置されてきたk-design開発のフロート式TVボードですが、 いままでごく限られたエリアのお客様しか実現ができないものでしたが、 ご依頼主の家の工事を請負うハウスメーカーや建築会社のご協力のもと 全国への展開が可能となったことで踏み切ることができました。

カワジリデザイン(k-design)【家具設計】
コンテンツを違反報告する

このアイデアに付けられているキーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

みんなの投稿コンテスト