【DIY】手軽に作れる収納棚!カラーボックスの活用やキッチンで大活躍なアイデアまとめ

ここではDIYでお手軽に作ることができる収納棚についてご紹介していきます。DIYで収納棚を作ることによって大掛かりな手間を省きつつ、お財布にも優しいリフォームができるのです!特にちょっとした収納棚が欲しくなってしまう洗面所やキッチン、またクローゼット内に関するDIY事例などをお届けします。DIY初心者の方も慣れた方も必見ですよ。

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キッチンの収納棚をDIYで!

noroさんは見せる収納を実現するためにキッチン収納棚をDIY。見事におしゃれな見せる収納を実現しました!

調理スペースを保ちつつ、憧れの見せる収納棚を実現させたい!でも、なかなか市販の収納棚を買うと高くついてしまうし、自分のキッチンの幅に合わなかったり、あまり自分好みにならなかったりしますよね。


noroさんは、キッチンの収納棚をDIYすることによって、憧れの見せる収納ができるようになったそう。味わいのある和食器が見て楽しめるようになっていますよね!


見せる収納によって家にお客さんが来た時でも安心して迎え入れられますし、収納力が抜群に上がったため、より多くのものが収納できるようになりますよ!

レンジも収納できる棚をDIYする際には、熱がこもらないように写真のようにレンジの上に空間をあけるのがポイントだそうです。

また、板の重さがあるとなかなかDIYしにくいので、少しでも板の重量を軽減させるために棚板は杉板を利用すると便利!

長さがあると強度がなくなってしまうため、2×4材などのを間に入れて固定すると強度がさらに増しますよ。

一枚の大きな板で作ると、とても重くて作業がしずらくなってしまうため、3枚の薄い板を裏から鉄プレートで連結させて作業しやすくしたそうです。

これで、DIY初心者の方でも楽に作業ができるようになるはずですね!

▼noroさんのアイデアはこちら▼

洗面所に収納棚をDIYする場合 ①タオル用の壁面収納

Akiyoshi Izumiさんは洗面所にタオル置き場をDIYされたそう。収納スペースの確保がなかなか難しい洗面所のスペースを有効活用しました。

デッドスペースの多い洗面所。タオルや替えのシャンプーなど、収納するべきものは家の中でも多いはず!デッドスペースを利用して収納力をあげてみましょう!


家族全員分のタオルとなると、枚数も必然的に多くなるもの。
Akiyoshi Izumiさんは、ディアウォールと2×4材、丸棒を使って洗面所にタオル置き場用の壁面収納を作り、収納力をアップさせています。


収納力が上がると、見た目もスッキリしますし、なにより使いやすいので生活力も上がりますよね。

このようなディアウォールと2×4材のセット商品を使えば基盤はすぐに作ることができます!

ディアウォールは壁面のスペースに収納棚をDIYできる優秀なアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。

▼Akiyoshi Izumiさんのアイデアはこちら▼

②100均アイテムでラベリング収納

家族みんなで一緒にお片付け🎶さんは洗面所に可動棚をDIY。使いやすい洗面所を目指しました。

洗面所はキッチンと違って家族全員が使うものです。
家族全員で取り組む収納大好き かをりさんは、写真のようにどこに何があるかラベリングすることで、家族全員がシャンプーやリンスの位置などをわかりやすく把握できるようにされています!


100円ショップで付箋とセロハンテープをするだけでできるお手軽アイデアDIYですね。


また、棚柱という、置くものに合わせて棚板の高さを調節可能なアイテムを使うことで、DIY初心者でも手軽にデッドスペースを活用しやすくなるのでおすすめですよ。

▼家族みんなで一緒にお片付け🎶さんのアイデアはこちら▼

③塩ビパイプと木板で収納棚をDIY

Runtenさんは塩ビパイプを使用した棚をDIYされたそうです。軽くて扱いやすいので比較的簡単にできますね!

Runtenさんは、お手軽にDIYできて、作ったその日から使えるDIYとして、塩ビパイプを使ったお手軽DIYを思いついたそう。初心者でも楽に作れるので、とてもおすすめですよ!


材料は、塩ビパイプとプラスチック用の塗料・少し厚めの木の板のみ!ホームセンターにある材料でお手軽にDIYできちゃうので、普段は力仕事をしない・力仕事があまり好きではない人にも向いています。

プラスチックにも使える塗料を使っていて、塩ビパイプで作ったとは思えないほどお洒落にできていますね!

インテリアとしても大活躍してくれそうです。

便利で扱いやすい塩ビパイプを使った収納棚をぜひDIYしてみてください。

▼Runtenさんのアイデアはこちら▼

押入れを収納棚にDIY!①

ehami123さんはロッカー風の引き出しを押入れにDIY。奥の取りづらいものも楽に取り出せるようになりました。

押入れは奥行きもあり、意外と広々と使えますが気を緩めているとどんどん汚くなってしまいがちですよね!

写真のようにいろんなものがごちゃごちゃに置かれてしまって、収納という所からどんどん離れていってしまいがちです・・・。

ehami123さんは、押入れDIYをすることで、いろいろなものが取り出しやすく、なおかつ使うたびにお洒落に見せることができるるように、「引き出し収納」によって上手に押入れを使うことで、収納効率を良くしています。


皆さんも是非試してみてくださいね!

押入れの奥行きのあるたっぷりな収納スペースは、時として、奥のものを取り出しにくいデメリットにつながってしまうことも。


引き出し収納にして、奥までたっぷり収納できて、かつ取り出しやすいようにしています!
しかし、ここで単に箱を作っただけではそっけないもの。

そこで、ehami123さんはヴィンテージロッカーをアレンジした感じでお洒落に飾りつけることで、印象を変えているそうです。

主な材料は12mm厚の針葉樹合板と、補強金具、そしてダイソーのキャスターだけ!
おしゃれにしたいときは塗料とセリアのネームプレートで飾りつけをしましょう!

100均のアイテムを使ってお手軽にアレンジするだけでも印象はガラリと変わるはず。

▼ehami123さんのアイデアはこちら▼

押入れを収納棚にDIY!②

キッズオーガナイザー 中村佳子さんは子供部屋の押し入れ収納術を伝授。これで子供部屋もすっきりですね♪

押入れDIYの作業例をもう1つご紹介します。


家は、そこに住む人間、家族の生活の拠点なので、常に最も居心地の良い空間であるべきです。
人間、家族の生活スタイルは長い歳を経れば大きく変わっていくので、それに伴い家を変えていくことは重要かもしれません。


キッズオーガナイザー 中村佳子さんは、そんな家の性質に着目し、子どもの成長や生活スタイルの変化に合わせて押入れをDIYしていくアイデアを提案されています。

キッズオーガナイザー 中村佳子さんのご自宅では、小さい頃、押入れの下段をおもちゃスペースとして利用していました。


襖を常に開けっ放しの状態にし、森を連想させる柄の布を選び、前に赤いテントを置いてキッズスペースにぴったりなかわいらしい空間を作りました。


この空間、お子さんからしてみたら、押入れの下段と言うのが「ひみつきち」のようで居心地もいいようですよ。

お子さんが成長してくると、キッズスペースでは狭くなり、子ども部屋を作ることになり、おもちゃは子ども部屋へと移動することに。

そのかわりに、限りある空間の中で押入れは大人の洋服を入れるクローゼットの役割へと変わります。

しかし、高さの問題で、押入れに収納する場合、ワンピースやロングコートの裾が折れてしまう問題が発生します。

その対策として、写真のように押入れの中段を取り払うDIYを行い、有効活用されています!

▼キッズオーガナイザー 中村佳子さんのアイデアはこちら▼

DIYでクローゼット風収納を!

Chiakiさん収納棚をDIYされたそうです。壁面を有効活用しています。

クローゼットと聞くと、壁の内側の収納をイメージしますが、ここでは、統一感のない収納を、クローゼット風にまとめた実例をご紹介します。

Chiakiさんは、写真のように子供部屋の収納をクローゼット風にし、統一感を持たせるDIYを行いました。

このDIYのポイントは、平安伸銅工業さんのLABRICOというDIYシェルフパーツを使ったこと。

収納に統一感を持たせるとともに、ショップのようなオシャレさも演出できるアイテムになっています!

さらに、LABRICOを使った枠組みに、テレビ台製作の際に余ったガス管ハンガーラックをつけています。


また、ホームセンターのカットボードを仕切りとして組み込み、ダイソーのスクエアボックスを有効活用してタンス代わりに仕立てています。


これで、立派なクローゼット風収納の完成です。
壁面を有効活用でき、とてもスタイリッシュな仕上がりになっていますよ!

LABRICO(ラブリコ)は2×4材に使えるアジャスターで、扱いやすく色も3種類から選べます。

収納棚のDIYに大活躍してくれるアイテムです!

▼Chiakiさんのアイデアはこちら▼

カラーボックスで収納棚をDIY!

HANDWORKS*RELAXさんはカラーボックスを使って子供部屋をDIY。大容量収納が可能になりました!

収納棚のDIYは、カラーボックスを利用して行うこともできます。

HANDWORKS*RELAXさんは、整理整頓が苦手な娘さんのために、カラーボックスとSPF材を使って収納棚を作られました。

元々の棚は、写真のように側面が空いており、収納としての使い勝手がよくありませんでした。

そこで側板をつけるDIYを施したところ、とても良く機能する収納棚になりました。

そしてここからがカラーボックスの出番です。

横長の収納棚を、カラーボックスとベニヤ板、100均のすのこでおしゃれにアレンジしました。

カラーボックスは収納力が高いため、優れた収納棚の完成です。
その上デザイン性も高いなんて、言うことなしですね!

収納棚DIYの意外な味方、カラーボックス。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

▼HANDWORKS*RELAXさんのアイデアはこちら▼

まとめ

いかがでしたでしょうか?ちょっとしたデットスペースにも十分に収納できるスペースは転がっているもの。

市販で売られている収納棚はなかなかちょうどいい大きさにフィットするものが少ないこともありますよね!
ぜひ、自分でちょうどよく、お洒落な収納棚を作って収納効率をぐっとあげてみてくださいね!


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