自然災害への不安を抱えている方は7割もしもの時に役に立つパナソニックの防災グッズをAll Aboutの専門家がレポート~

東日本大震災から今年で10年が経過しますが、その後も甚大な被害をもたらす自然災害が日本各地で発生しています。パナソニックは20代~60代の2,000名を対象に防災意識調査を実施しました。
まず、自然災害について不安を感じているか聞いてみました。やや不安と感じている方が49%、とても不安と感じている方が21%と7割の方が不安を感じていると回答しました。

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続いて自然災害への備えは必要だと思いますか。という質問に対しては、備えが必要と回答された方が86%という結果になりました。

また、あなたのご家庭ではどの程度自然災害への備えをしていますか。という質問に対して、備えが十分できていると回答された方はわずか2%という結果に。どちらかと言えばできていないと回答された方が51%、備えが全くできていない方が20%と備えをしていない方が7割以上という結果になりました。

多くの方が自然災害に不安を感じ備えが必要と感じていながらも、実際に備えができている方は少ないことがわかりました。ではどんな防災グッズを備えたらいいのでしょうか。パナソニックはもしもの時に頼りになる電池防災グッズを揃えています。
その中でも東日本大震災がきっかけで開発された商品が「電池がどれでもライト」です。
計画停電地域や避難地域を中心に懐中電灯で使う 単1形、単2形の電池が入手できずお困りになったお客様を見て 保有率の高い単3形、単4形でも使える究極の防災ライトをつくりたいと開発し、単1形~単4形全てが使え、電池1本から点灯を可能にした「電池がどれでもライト」の開発秘話を担当者が語ります。

▼【開発ストーリー】東日本大震災から生まれた究極の利便性を追求した防災ライト 単1形~単4形のどれでも1本の電池で使える「電池がどれでもライト」の誕生秘話

また総合情報サイト(オールアバウト)で活躍する様々な分野のプロが「電池がどれでもライト」「LEDランタン(球ランタン)」「LEDネックライト」「強力マルチライト」「モバイルバッテリー」をそれぞれ体験!使い方や魅力を語っていただきました。もちろん、もしもの時に頼りになる商品ですが、普段の生活でも便利にお使いいただけたようです。

<子育て・教育 ガイド>鈴木 邦明さん
単1形~単4形の電池をどれでも1本で使用できる便利な「電池がどれでもライト」

防災用品で使用する電池は単1形が多いですが、日常生活の中で使用する電池はほとんどの場合は単3形と単4形です。
私自身、単1形の電池は予備もほとんどありません。こういった電池の種類の問題で、非常時に防災用品が使用できないことがありますが、電池がどれでもライトは、単1形~単4形の電池どれでも1本あれば使用できるため非常時にも安心です。
例えば非常時には使用しないテレビのリモコンといった機器から外した電池を使うことができます。単1形~単4形の電池の種類を選ばず使用できることは、思っていた以上に便利でした。

鈴木 邦明さん

▼電池がどれでもライト 詳しくはこちら

<アウトドア ガイド>渡部 郁子さん
置いて、持って、吊るして使えるスタイリッシュな「球ランタン」

球ランタンは、コードレスでスタンド付き、押すだけで簡単に点灯する電球型LEDライトです。好きなところに置くことができるほか、手に持って懐中電灯として使ったり、ヒモで吊るして上から照らすことも可能。活用幅が広く、広範囲を照らすことができます。
熱源が熱くならず火の心配もないため、災害時だけでなくアウトドア時のテント内のランタンとしてもおすすめです。軽いうえに、2段階の明るさで、子どもでも簡単にスイッチのオンオフが可能です。私が一番気に入った点は、車のドリンクホルダーにすっぽりと収まるデザイン。
オートキャンプや車中泊で駐車時の車内を照らすとき、バッテリーの問題から車内灯を極力使わないようにしたいので、球ランタンがあれば、いつでも簡単に、安心して明かりを得られる点に大きな魅力を感じました。

渡部 郁子さん

▼LEDランタン(球ランタン) 詳しくはこちら

<シンプルライフ ガイド>香村 薫さん
首にかけて両手が使える「LEDネックライト®」は室内外で毎日使え、災害時は必需品!

ネックライトというと災害時を想定されがちですが、こちらのLEDネックライトは災害時はもちろんのこと、日常的に使うことを想定した軽さとシンプルなデザイン。 試しに一日中首から下げて過ごしてみましたが、存在を忘れるほどです。
夜間や早朝のウォーキングやランニング、キャンプ場でのトイレまでの往復、さらに室内では「部屋の電気を消した中での寝る前の読み聞かせ」「電気をつけるほどではないが、他の部屋に物を取りに行く」というシーンで便利さを実感します。
また、防災士としての視点から言うと、災害発生時に懐中電灯を使うと「長時間の使用は手がだるくなる」「片手しか使えないので作業効率が落ちる」とストレスがたまりがちに。
そんなときにこのネックライトなら首からかけて両手が自由に使えるので便利。前方とともに足元も照らしてくれるので、小さな子供が障害物に気づくこともできます。

香村 薫さん

▼LEDネックライト 詳しくはこちら

<カラーコーディネート ガイド>松本 英恵さん
非常時には安全安心をもたらし、撮影用ライトとしても使える「強力マルチライト」

現在の住まいは一戸建てで、主に2階で過ごしているので、夜ブレーカーが落ちると、暗闇の中2階から1階へ降りて行かなくてはなりません。懐中電灯の光は一方向に進むので、前方を照らすと足元がおぼつかなくなり、足元を照らすと前方の視界がとれないことに、ジレンマを感じていました。
強力マルチライトは、前方を照らす強力ライトモードでは4~400lm、足元を照らすランタンモードでは0.5~50lmというように、明るさを6段階で調節することができます。光源から光を放出する量をあらわすルーメンは、大きければよいというものではなく、遠くを照らしたいときは200lm以上、足元や手元を確認したいときは100lm以下が目安となります。
強力マルチライトは、前方と足元を同時に照らすことができて、遠くも近くもよく見える、安全と安心をもたらしてくれます。 日中は仕事用の部屋に置いて、撮影用の補助ライトとしても活躍してくれる優れものです。

松本 英恵さん

▼強力マルチライト 詳しくはこちら

<スマートフォン ガイド>伊藤 浩一さん
「USB入出力付充電器」は電池でUSB出力とLEDライトが使えるので、災害時に役立ちます

USB入出力付充電器 BQ-CC91はニッケル水素充電池への充電だけではなく、USB出力に対応しているため、スマートフォンなどの充電にも利用ができます。
通常の乾電池でUSB出力が可能なため、災害などの非常用のモバイルバッテリーとして役立ちます。LEDライトを内蔵しているため、停電時の利用など、災害用機器としてもポイントが高いです。家庭用防災グッズ用のリュックに一つ入れておくと安心です。

伊藤 浩一さん

▼乾電池式モバイルバッテリー 詳しくはこちら

いつもの生活で便利に使え、もしもの時に頼りになるおすすめの電池防災グッズをご紹介します。
▼パナソニックの電池防災グッズについて詳しくはこちら

【動画】パナソニックの電池防災グッズ オムニバス篇【パナソニック公式】

[調査概要]
パナソニック調べ
・調査対象:全国の20~69歳男女(n=2,000)
(内1,000人が5時間以上の停電経験者)
調査期間:2021年1月20日(水)~22日(金)
調査手法:インターネット調査

<関連情報>


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